8/31/2005

フットボールシーズン


何が如何したというのか裏庭で沢山の鳥が来て大騒ぎの声に、外に出てみたのですが別状無く、もしかしてこの嵐で家を無くした鳥達の新居取り合い合戦でもしていたのかと思われます。倒れた木にも沢山の鳥が留まっていましたが写真をとっても真っ黒で鳥の姿が紙面上には見取る事ができませんでしたが。
野生動物達も行き場を追われてしまったのでしょう。
近代文化に追われ、自然にも追われる哀しい宿命です。

こんな中、フットボールシーズンが始まり、毎週のMonday Footballのゲームを応援する日常もあります。
マイアミ・ドルフィンが活躍して勝利する度に学校を挙げての応援に子供達の宿題免除の日があったり、ドルフィン・デーと称して応援帽やシャツを着て応援歌を唄う日があったりの熱狂振りとなるのが少し可笑しくもあります。
むろん各店頭にはこのようにドルフィン・グッツが置かれて人気を呼びます。
音楽やスポーツを学業と同じくらいに歓迎する教育方針は決して悪い事ではなく健全な競争心を養うのには良い事なのでしょう。
但し、他の州から越してきた転校生などは少なからず地元の応援振りには肩身の狭い思いをする事もあるとか聞き及びます。そしてそれはそれで、また他への比較心や感心にも繋がって他人との交流、対応などの勉強心へと繋がっていくのでしょう。
私自身は熱狂的なスポーツファンではありませんので、ちょっと全部を理解しているわけでもありませんから多分そういう事なのだろうと思われますが。

8/30/2005

心中の思いは


ハワイでエバやイニキという台風を体験した後、このフロリダにやって来た当時、アンドリューという歴史上に悪名高いハリケーンが大暴れした後を整理にやっとかかりだしたところでした。
一昔以上もたった今でもその大災害の様子が伺われる今日をして合わせると、今回大暴れしているハリケーン・カタリーナのルイジアナ州の回復があと数年に及ぶ物と予想され、心中穏やかでありません。









新しい若手支店長になってから店の雰囲気が少し変わり、デスプレーも以前ほどゴチャゴチャとした品が少なくなり整頓が楽になりました。
唯、以前と変わらない事で私が心をちょっぴり痛めることがあります。
それは一日中天然の光を受けられず、お花屋さんの様なお手入れなどされるわけでも無く、古い水のままで売れなければそのまま枯れていく植物達の事です。
この年で幼稚な事と解っていても出勤すると先ずこれらにHang on(頑張って)と声をかけずにはいられないのです。

これは年に数回全店を通してなされる慈善事業募金集めのタッグです。
小児糖尿病協会への援助です。カウンターに靴の形のカードが置かれ「貴方も1ドルで靴をどうぞ。小児糖尿病協会への協力ありがとう。」と描かれています。
それを買い物客が購入して自分の名や子供の名を書き込み、協力した証をレジスター後ろのタバコ棚の周りに貼り付けるのですが、シーズンの終わりにはこのカードが所狭しと貼り付けられる事となります。
このように日頃から人々は色々な慈善事業団に関わりを持つ慣習を日常に取り入れているわけです。

8/29/2005

ハリケーン5は致命的

ハリケーンの被害で未だマイアミ・デイド地区は大半が地下浸水と停電で学校やビジネスが閉鎖されている。
私の住むブロワード地区も停電が続いており家の向かい通りは真っ暗で、大手スーパーマーケットも冷凍食品の整理始末におわれているようだ。
不思議にも我が家一帯は停電半日だけだったし、そのスーパー隣りの私の勤務先ドラッグストアも大丈夫、被害無しです。
子供達が下校してきて云うのには、学校のエアコンが作動せず授業が暑さで身に入らなかったそうです。
ハリケーンは更に北上し今週末には最大ハリケーン5となってルイジアナ州、ニューオリンズに上陸すると予測され今からその州の方達の安否が気ずかわれます。
ジャズとマーテグロウ(カーニバルのようなお祭り)の街ニューオリンズは海抜より低い地にあり、古い建物や歴史上財産も沢山あるので、大被害を予想した時これらを失う事はとても耐え難いものがあります。
自然というものは良い事も、悪い事もひっくるめて人間の力に及ばない力があります。










作日のドンの日曜クッキングは再びピーマンの肉詰めです。
これが子供達リクエストナンバー1なのです。
私はシーザーサラダを作りましたので野菜の多いメニューとなりました。
息子がルーマニアのワインJIDVEIをパイロット友人から頂いたのですが夜には勤務なので嗜むのはやめとしました。

8/28/2005

ちょっぴりラッキー



先日いつも楽しいサイトをご紹介下さる方がチョコレートについてのニュースを書いておられました。




うれしいニュース、チョコレートで血圧降下10%下げる。
ボストン大学・抗酸化物質「フラボノイド」により証明。

http://cnn.co.jp/science/CNN200508140011.html

乳製品が体内に鉄分を蓄蔵不可にするとドクターストップを受けていて、又、肥満の元でもありますし、最近は大好きなチョコレートを控えていたのですが、このニュースにてダークチョコレートを少量楽しもうかと思っていた矢先にお友達から頂きました。ハリケーンの被害で停電がまだ続いていてせっかくのチョコレートの味が落ちないうちに食べてしまいたいとの事から頂いたのです。
我が家は停電は半日のみでしたからラッキーな頂き物でした。

私はアメリカ産チョコレートはあまり好きではありません。
ほんのたまーに買うアメリカ産のは、チップスを溶かしてチョコレートカヴァーストロベリーのデザートを子供達に作ってあげる時だけです。
そうそう、ハリケーンの被害と云えば、お隣の外でカランカラン音を立てていたウィンドチャイムはやはり吹き飛ばされてしまったようですが、我が家のラッキーチャームのレディーバッグはチロチロ少しだけ音を立てていて、丁度風から死角にあった為か全然変わりなく台所窓にかかったままでしたよ。何となくラッキーな気分になりました。

8/27/2005

やっと回線回復です




ハリケーン・カタリーナが過ぎていった後は我が家の被害は裏のプールを覆うスクリーンハウスが剥がれ、ヤシの木を含む5本の木が倒されました。
災害保険は被害の2%しかカバーしないので我が家も暴れん坊娘カタリーナに思わぬ出費となるようです。(無念)
私自身はと云えば、日、月の2日続き以外は一晩置きの出勤なので昨夜は休みで、嵐の音を耳に一晩ぐっすり寝込んでしまいました。

お隣さんのスクリーンハウスは2階建ての高いものなので、もろに風力がかかり全滅、昨夜はその鉄骨フレームが家屋を破損しないかととても心配したとの事でしたが、幸いそのものがばらばらに外れてしまったのみで済んだとの事です。
ゴルフ場を挟んだ裏向かいのお家は木が家屋に倒れて屋根破損のようです。
夫大学使用隣りのセスナ機飛行場ノースペリー空港では数台のヘリコプターがなぎ倒され被害が出たそうです。
我が家や一日停電しただけでしたが、未だ街の半分以上は停電のままらしいです。
これから少し外の木々をかたずけたりしなくてはなりませんが、生活は殆ど平常ですので皆様ご心配下さいませんよう。

大変ご心配頂きましてありがとうございました。
インターネットがやっと回復しましたので皆様とまた交信可能になりましたのでとても嬉しくおもっております。尚、この機会に”風が見える時”ブログ「私が会った興味深い人々 その5」を更新致しました事、お知らせいたします。http://windofflorida.blogspot.com/

8/25/2005

次はなに食べようかな。



昨夜はさほど混雑はありませんでしたが、やはり一番売れていたのがこの水の大パッケージと電池、フラッシュライトでした。
テレビを店頭に置いて一晩中気象情報を放映して、ハリケーンの進路をチェックでした。
家の外では風雨が少々程度なのですが、いつもあちこちに居る鳥、あひる達は何処かに避難していったのでしょう、姿はありません。
嵐の前の静けさと云った感じです。
4連休だと大喜びしていた子供達も外で遊べなくて、退屈しきってしまいました。
外が暗いので感覚的にも解らなくなっているのでしょう、午後の3時だというのに「ね~、夕食作りはまだなの?」などと云っています。
いつもはもっと遅い夫や息子も職場からの家族待機令で早い帰宅をしているので、なおの事子供達は時間感覚を失っているようです。
夢中になって友達と遊ぶ事をしないで家でダラダラしていると、考える事は食べ物の事ばかりらしくて、台所と(スナックがパントリーにあるので)テレビの前を行ったり、来たりしている子供達です。

「サラダ作ってもいい?」とディビッド。
クッキーやポテトチップを食べるよりはヘルシーだから、ま、いいか。
食料品の買い置きが少ないので、早くハリケーンが去ってくれない事にはこの調子では我が家の冷蔵庫もパントリーも空になってしまいますよ。

今、本格的に雨が降り出しました。

8/24/2005

アボカドとワサビ


朝食にアボカドサラダを食していて、またいつものある小さな事件を思い出して一人ニヤニヤしてしまった私です。
それは数年前に起きた事で、今は可笑しく思い出すのですがその時はもう、とてもビックリ驚いた事でした。
今はそれぞれの好みからか一緒にショッピングに出る事が少なくなったのですが、つい最近まではよく子供達を連れて近くのショッピングモールへ出かけたものです。そしてそこで必ず軽いお食事をするのが常だったのですが、子供達のその時のお気に入りはフードコート一角にあるHouse of Tokyoという中華・和食(?)店のお寿司、カリフォルニア巻きでした。
ひょいと見ると、大口開けてお寿司をほお張っていた6歳のデイビッドの様子が変なのです。一瞬体の動きを止めたと思うと、彼の顔色がサッと血の気が引いたようになり、直後みるみる真っ赤になって嘔吐始めたのでした。
あら~っ、よく見るとカリフォルニアロールのアボカドと間違えて、こぶしほどある山盛りのワサビを全部口に入れて飲み込んでしまったのです!
もう、もう、私は大ビックリの大慌てで水を呑ませたり何やらで、私まで青くなりましたよ。
今はデイビッドの脳は多分ワサビ色だろうと悪い冗談を言われる羽目になりました。以来、彼はお寿司嫌いになってしまいました。むろんアボカドも食べられません。
それに日常生活であまりワサビを見る機会もない事から緑色の食品は必ず「これは、ワサビじゃないよね」と聞く癖がついてしまいました。(笑)
ちょっと可哀想にも思いますが、アボカドを見るたびこの事を思い出して笑ってしまう私です。

今日始めてクリスティーナの来年度大会に向けてのトレーニングが再開されました。
昨年度より少し違った気合のようなものがあるようです。このまま心して練習に励み続けて欲しいものとおもいました。

突然ながら、ハリケーン・カトリーナがフロリダに近く寄ってきているとかで、速報が入り、明日25日(木曜日)と明後日26日(金曜日)は全地区休校とのニュースです。
現在外は曇ってはいますがなんら、いつもとは変わりありません。
今晩の勤務先はハリケーンにそなえての来客で混雑する事が察しられます。
夫のドンは学校の機材や飛行機を空港ハンガーに移したりする責任上,家で待機して気象情報と睨めっこになりそうです。

8/23/2005

薬局雑貨店にて



今年のお店のハローウィーンの飾りつけがはじまりました。
このお店は全米に数万ものチェーン店なので基本の飾り付け、販売品は全米みな統一されたデスプレイ・マップが使用されていますので、その各店の構造で少しの違いが出るくらいで皆似たり寄ったりといった感じです。
薬局が主職なのでこれらの食品や雑貨の販売は薬局としての知名度を高める為の宣伝的サービス副職と存在しているわけです。
この雑貨部の隣りにアルコール飲料販売部が繋がっています。
しかしアルコールの販売はこの市政によって夜10時で閉店しなければならないきまりなのです。(隣り街では朝2時まで販売OKとの事)
ちなみに日曜日は平日の8時オープンもアルコールに関しては午後まで開店しないのは宗教上の理由から来ている物らしいです。
(州によっては日曜日はアルコール類は販売禁止している所が多いようです)
多くの人種と多くの宗教のこの国も、未だ根本はキリスト教布教時代のきまりからなる習慣、慣習がそのまま今にもちこされているのが面白いと言えますね。


私の仕事仲間達です。
メキシコ人のジミーは薬剤師、ドクターの肩書きがあります。薬剤師達は1週間勤務、一週間休みを交互に行うので「貴方達はいつもヴァケーションに行っているみたいね」とひやかすと「僕からいわせると、いつも休みなのに仕事に出てきているみたいなんだけどね」との事でした。
これって、ある意味の贅沢主義が身にしみてしまっているんじゃァナイノ?(笑)
Mr.M は副主任のイタリア人。フロリダ州タンパ方面に住む広大な農場を持つ父の仕事を継ぐのが嫌で何とか自分で企業を起こしたいと奮起中。
この店の仕事は彼の自分の事業が軌道に乗るまでの副業である。
あと数ヶ月の辛抱だとか。(彼は駐車場配車業会社を設立していて我が家敷地内のホテルとも契約している)

ね。思いますでしょう。この国には確かに色々な人種が色々な個性を持って生きているのだと。

8/22/2005

私の今日


丁度私が勤務から帰宅するのと同じくして子供達が登校のスクールバスが来ます。
このバスはこの敷地南半分の各ブロックから子供達を集めて行きます。
この時間帯には私立、公立の各学校のバスが引っ切り無しに通るので、街中がスロー運転を課されているところから、日頃にイライラ、スピード運転する大人たちにはこの時間帯の子供達の安全を守る事で、自分の心にも落ち着きを取り戻すのに役たっているのかもしれません。
下校直後はすぐ宿題に取り掛かります。宿題を3回提出し忘れると、保護者が学校に呼ばれて注意を受けるばかりかオーナーロール(成績優秀者評価)から落とされます。学校での生活態度でも厳しい評価があります。
テストの成績が良いばかりでは駄目なのです。
そこのところがこのババママには大変な処でもあるのですが。

昨日コーンビーフ・キャベツの写真を撮ったら、カメラのメモリーカードが壊れてしまいました。(ェ、そんなに壊れてしまうほど不味そうな料理だったのかって?)実はオーブンを開けて写真を撮ったのが、その熱が原因じゃないかと思います。せっかく240枚撮りのメモリーカードだっだのに、、、。(涙)

勤め先ではもう学用品売り場が小さくなって、ハローウィーンの品が並べられ出しました。今晩カメラを持参で出勤してその様子を皆さんにもお知らせしようと思います。
ハローウィーンやクリスマスの飾りつけを見るのはとても楽しく、嬉しいものなのですが、これを整理整頓するのは大変で、お店では皆そこの整頓係りになりたがらないのですよ。なもので、私が出勤する頃のそこは台風の後のような乱雑な様態になっているのが常でした。そして、今年もでしょうね。「この時期に戻ってきてくれてありがとう」とマネージャーが言うからには。

今夜、薬剤師の友人ジミーから彼のホノルルマラソン出場の時の写真を見せてもらう約束をしています。彼はボストンマラソンやあちこちの大会出場で好成績を納めるランナーなのです。来週はオレゴン州で走るのだそうです。またその話を聞かせてもらうのが楽しみです。

8/21/2005

フィガロ登場の理由


自分のお料理の事をあまり話題にする事が無い私でしたが、昨日の皆様の返答にすっかり気を良くして、またまた調子に乗り今日も我が家の手抜き料理のご紹介と相成りました。
今日はスコットランド、アイルランドでお馴染みの料理、コーンビーフ・キャベッツです。
これも地方の田舎料理ですね。夫はスコットランドとダッチの血筋で、私は北海道と来るからにはキャベツと芋が家庭料理に出るのが当然と云えば当然といったところでしょうか。
この料理は春の復活祭前後にあるアイリッシュ・デー(セント・パトリックデー)には全米挙げての緑のクローバー、レプリコン(緑の小人)、虹に黄金のポットなどの飾りつけでパーティーなどが開かれたり、そしてこのコーンビーフ料理が家庭のテーブルにのせられるわけですが、我が家のテーブルにはその祭日も含め月1くらいの割りで登場します。
大きな塊のコーンビーフを大鍋でコトコト煮ること2時間、べつに茹でたキャベツとジャガイモを合わせて30分弱火で煮て、最後に鍋から取り出してオーブンで少し焦げ目をつけてコクを出します。
これは我が家風であって、この料理法は各家庭で、その家の家風により異なるのは丁度感謝祭時に焼く七面鳥にも同じ事が云えますね。
写真は料理が完成してからと思い文章を先に書いていたら、あっ、投稿ボタン押しちゃいました。
で、今は写真無しデス。
またまたフィガロの顔が登場という事は書くことに欠いてしまったかと見破られてしまったカナ。
実は昨夜家の周りでとても綺麗な風景が見られたのでチャンスと思ってカメラのシャッター切ったら、ララ~ッ!カメラの中にメモリーカード入ってなかった。
カードをPCの中に写真取り入れに差し込んだままだった事、忘れてた。あ~失敗。今日また撮り直しに出るつもりだけれど、はたして同じ天候で同じ状況が撮れるやら、、、。
フィガロにもう少しニコヤカにしてもらいたかったけれど、ま、代わりにモデルしてもらったのだから善しとしました。

8/20/2005

チキン・ダンプリング & 洗車


只今ドンの日曜クッキングならぬ、土曜クッキング中。今日はアメリカ田舎料理のチキン・ダンプリング。
要するに、鶏肉と野菜と団子のごった煮といった感じ。
見栄えは悪いのですが、今、家中に美味しい匂いが充満してきています。(まだビスケット・ダンプリングが入っていない前の写真ですが)
15分ほど前に煮こぼれ汁がもうもうと煙を立てました。
私が以前、消防車を誤報で呼んでしまったのもこの料理を私が挑戦した時の事です。
今回はストーブが以前とは違い、フラット台には煮汁に火がつくような事には成らないので安心でしたが。
今晩は勤務では無いので眠くなるまでお腹にこのチキン・ダンプリングをつめる事になるでしょう。(笑)











明日はクリスティーナが癌協会募金集めの洗車をこの敷地入り口にあるスポーツセンター駐車場でするようです。
車一台に5ドルの報酬を受けるのです。
仲間中学生グループ6人が交代で2組制で週を受け持つわけです。
どの子も自宅では家族の洗車を手伝う事などないのにこの日だけは一生懸命なのが可笑しいと云えば、可笑しいですね。
暑い時期は洗車で、冬で寒くなったら学校行事のフィールドでスナック販売や手ズクリ小物などの販売で募金作りをするわけです。
そして年一回街をあげての大集会で市長を通して献金する祭典が「癌との闘いは決して夜も眠らない」とのスローガンの基テレビ放送局オールナイト番組となるわけです。
こういった慈善事業にかかわる事が悪い事ではないので、なるべく協力してあげたいと思っています。(洗車の依頼ではなくて、送り迎えなどの時間などの提供でデスガ)
高校生になると社会福祉への慈善行為が教科の単位に組み込まれていて、中学生最後の今年からその単位を繰り越してもらえる利点もあり一石二鳥といったところでもあります。

8/19/2005

心に笑顔

時々インターネットを通して沢山の素敵な方とお知り合いになれます。
この方もそんな一人で、とてもウイットに富んでおり、そのユーモラスな画もさながらアイデアにも閃きがあって、いつも楽しくし私の心に笑顔を与えて下さるのです。ご覧になったら貴方にもきっと笑顔がこぼれます。 http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe/zzmst005.htm


デビッドお気に入りのゾウちゃんがお洗濯したら、ほつれちゃったので縫いつくろっていると、側にフィガロがやって来て裁縫箱を閉めてしまいます。どうやら焼きもちのよう。
それでゾウちゃん背中に乗っけて上げました。
デビッドが「あ、ヤダァー、ゾウちゃん返してッ!」と、取り上げるまでは
15分ほどもじ~っとこうして座っていました。


これは5月に出かけたクリスティーナのラスベガス大会の終了後、ホテルに戻る道で眺めた夕焼け雲です。
その時は一日中の緊張と落胆から(入賞できなかった)も食事の事など考えていなかったのですが、この雲があまりにも大きなシナモン・バンのように見えたので、急に空腹を感じそこからレストランに直行した私達でした。
私達の気落ちをアップするにはこの程度のもので大丈夫ナノデス。
大空に広がるシナモン・バン雲で。

ママアヒルがチビちゃんアヒルを連れて私が来るのを待っています。あれっ、でも、もう今朝貴方達にパンくずあげなかった?「あげたよネ~、今朝!」と、向こうから違う親子がトコトコ駆けて来ます。
あ、ゴメン。違ったんだ。だって貴方達み~んなとても似てるんだもの。
最近、益々眼が悪くなってきているし、、と言い訳の私。
あちらではご近所の方からパンくずもらってたみたいですから、アヒルの方も私の顔をはっきり覚えてるわけでは無いと思うのですけど。

お知らせー 「私が会った興味深い人々 その4 銀行員Mr.G」を”風が見える時”ブログに更新致しました。ご愛読お願いまでお知らせいたします。http://windofflorida.blogspot.com/


8/18/2005

お隣りさんの庭&Witching Hour


お隣さんはローカル新聞記事のガーデンを飾る事もある植物好きのご夫婦が住んでいおられます。
この敷地はガーデナーは全てアソシエーションが維持しているのですが、お隣さんは特別許可をもらって自分達でガーデニングをやっています。
もう10年もお隣同士なのですがお隣りは共稼ぎで留守が多いのや、お子さんがおられないので殆どお付き合いが無く、時々顔を合わせるとご挨拶程度の会話をします。

でもお隣も動物好きで拾い猫やら、もらい犬がいて、この猫ちゃんが毎日我が家に遊びに来ます。家の外で私達が出てくるのを待ち受けています。
時には開けておいた車庫の中にいるのに気がつかなくて、お隣さんが「いつも、ごめんなさいね~。来てません,ウチの猫?」とお迎えに来ます。
いつかゆっくりお庭を見せて頂こうと思いつつ、今日まで裏からチラリとしか見せて頂かないでおります。




簡単な接客常識テストの後は内申調査が成され、薬品使用度検査が行われてやっと勤務スケジュールを受け取りました。
明日の夜から私はまたWitch (魔女)となって夜空を飛びます。
と、いうのは私の頭の中で。時々接客の合間にホウキを持って外に出る時、夜の闇を駆け巡る魔女になったような気分になってしまうのです。
それで、ドアの外へ掃除に出る時にはいつも他の人に伝えます。
"I will be outside flying around for a while. It is the Witching Hour."
「ちょっと飛んできますね、魔女の時間ですから」と。

8/17/2005

バトンコーチからの申し入れ





孫娘クリステーナのバトントワーリングのコーチ、Mr.ブルックス・ゴーイングから電話があり「是非彼女にバトンを続けさせてやったはもらえないだろうか」、とのお話でした。
いままでの彼女の精神的プレッシャーを思い、又それにかかる費用の面でも彼女が何とか諦める事に納得しようとしている矢先の事です。

彼女が8歳の頃バトングループでダンスをしている時、同じジムで他の子をコーチしていた彼がクリステーナの動きがグループの中で他の子と比べ抜きん出てきれいなパフォームであると感じ、グループのデレクターを通して彼女の特別コーチをしたいと要求があったのでした。
この小さな世界(NBTA - ナショナル・バトン・トワーリング・アソシエーション)での彼は有名コーチの一人と数えられており(当年64歳の独身と噂のみ聞きますが、その私生活についての真意の程は確かめた事はありません。あまり関係ない事でもありますしネ。)、その勧誘に私達は小躍りして喜んだものでした。
そしてその彼のコーチ下でその翌年には彼女が初級全米チャンピオンに、同じくレッスンを共にする彼女のライバルの親友が2位と輝いたのでした。
其の後、中級と上級に昇格する度その技術や練習にも厳しいものがあり、又、私生活に於いての心の痛手など、多感な彼女の年頃には辛い事もあったりで、州や地区チャンピョンと成れても全米となるといま、ひとつ伸びがなく、それが更に精神的にストレスを増しているようで、私の眼には彼女の精神面に大きな影となっているようにも見え、なんとも辛いものがありました。

コーチの申し入れでは、今後クリステーナに無料でもコーチしたい事、彼女がバトンを去ることは他の子供達にも打撃を与えるものがある事、そして自分が選んだ彼女の育成はバトンコーチとしての生涯勉強の一環でもあ事、等が述べられました。
クリステーナにその事を告げると、彼女は泣きました。
哀しいのと、嬉しいのと、口惜しいのが全部いっしょくたになったようでした。
13歳の頭の中で家族に負担を掛けている自分が悲しいのと、コーチが自分を「選んだ人」として扱ってくれる事が嬉しいのと、その全てに自分が応えて行動ができない不安と口惜しさと、がいっぺんになったようでした。

よく話し合った後、彼女はバトンに戻ることにしました。
やはりバトンが大好きなのです。でも自分一人ではどうしようも出来ないのです。
さっ、私もまた出来る範囲でのサポートを再開です。
私にできる事は、黙って彼女を見守ってやる事と、時間を提供する事くらいですが。