2/28/2009

休み日誌 独り言2

***お知らせーひさかたブログ「風が見える時」 www.windofflorida.blogspot.comに"誰の命 1"を更新致しました。宜しくご愛読くださいませ。

ワーイ、今日からヴァケーションなのであります。

というより、夫と一緒に年間税金申告書類を作成する為のアカウンタントとのアポに行く事にしました。

ハワイ在住時代からの会計監査士でして、ラスベガスから今度はその側のユタ州シーダ市にオフィスを移したので、今回はカリフォルニア州、ネバタ州そしてユタ州にと旅をする事になります。
本当はあまり旅行好きとは云えない私ですが、この年令と体調をもっては、毎日を活動的に暮らすよう挑んでいるものの、Donとの旅はこれが最期になるかもしれないという気持ちもあって、一緒する事にしたというわけです。
旅から戻ったら、彼も私も勤務上での沢山の書類作りが待っていそうです。
そういう大変なカラ努力や思いも、私達が頑張って毎日を生活していくのには必要なのだとお互い認識するようになって、二人ともそれぞれに違いはあっても、また仕事人間として自分を支えているのです。


DSの脳トレをするようになってから、私の勤務行動が更にスピードアップしたようです。
100近い商品箱も難なく配列したり、他のセクションの手助けをしてもまだ時間が余るくらいになりました。良し、よしっと。こういう時にこそ、私の単純性が役に立つのかも、、。笑

私の心臓は全く異常なしとの事だし、両手もうまくコントオールできるようだし、旅から戻って調子が出てきたら、またブログをフル再開しようかな。

2/11/2009

休み日誌 独り言


書かないとなると、これまた寂しいものです。
休み明けで出勤してみると、来週のスケジュールが月~金の5日出勤になっています。
ヘッ?あ~ァ、月曜日は大統領記念日の祭日なので子持ちは休校のシッターがいないのでお休みとして、私がピンチヒッターに借り出されたのだ。
ンも~ッ。

ワンマン坊主よのうでござりますぞ。
大奥&藩見届けをこの私目がお休み番として、しっかり守っておくれとは、城の繁栄を望むソナタには隙が多すぎませぬか。
殿の主人藩主の大奥P様が来城してはあれこれと、手直しにうるさくしておられたのが、何と、ひっきゃくしたとの事ではありませんか。
その後にそのお役になられる方が未だにこちらに見えないのには何か事情があるものやら、さて、はたまた我々は見放されたという事でもありますまい。
して、兄上様はどのように申されておりますのか。この私目に「そなたと話が出来るのは楽しみぞ」とおっしゃってから、その後、連絡がありませぬが、、。え、私目には聞かせたくない話ゆえ、秘密にお話をなされておられると。何と!私目は殿の見方ではありませぬのか。
密かに文などに話をしたためては困りますゆえ、私目には聞かせたくないとおおせられるか。
それはそれは。この私目は話すよりは、文にしたためる方が単に好きなだけで、殿を困らせる道具にしようなどとは思いもしませんのに。むム~~ッ。されば、これからの報告書も殿には無用なのではありませぬのか。しからば、この後には、私目の報告書よりもご自分の目でお確かめなさりませ。

ってな事で、明日の特別出勤は気軽にやります。どうだッ。

何と出勤してみると、支店長も祭日には珍しく出勤してきたではないか。
解った事は、地区店舗責任者のP女史がその役を降り、後任者が来て会社全体のシステムを変えていこうという話らしく、当のP女史が書類整理を兼ねて、挨拶に来たのであった。
さて、来月からはどのような店舗設定システムになるやら、、。

ちょっと、面白いかも?です。

この年で、この生活状態で、このような仕事に関わりを持つとは本当に人生とは摩訶不思議というか、侭ならない、良いも、悪いも世の風吹くまま、受けるままというところですよね。

2/06/2009

暫くお休みします


突然ではありますが、ブログを暫く休筆したいと思います。
ブログを通して沢山の方達と知り合い、仲間になれた事は嬉しく、皆様一人一人に心から感謝しております。

当人も家族も到って元気で、平々凡々の毎日をくらしており、特別に経っての理由があるというわけではありませんので、どうぞご心配してくださいませんよう。
また、皆様のブログへの訪問は今までのようにさせて頂きたく思っております。
またいつか、気が向いた時、又、書かずにおられないニュースや情報がありましたら、その折に再開するやもしれません。
メールアドレスは同じですので、たまにはメールのやり取りで近況を交換させて頂きたいと勝手ながら思っておりますので、どうぞ気軽にメールにてお声を聞かせて下さいませ。
又の日まで、皆様ごきげんよう。

2/01/2009

自然と共存


最近スクリーン・カバーのどこかに穴を開けて、リスがワンの餌のおこぼれをあさって現れるようになりました。クッキーワンが奇しくもパテオにいようものなら、ウァオーン、キャン、キャンの大騒ぎになります。
それでも外はやはり人間界と同じ不景気風に吹かれているのでしょうかね、スバシッコイこのリス君、めげずに毎日出没、ワンのいない隙をみはからってはやってきます。
幸い?クッキーは息子の部屋で彼の側で縛睡中、私はソーッとドアを開けて、パンを投げて「ほら~~っ、逃げなくてもいいよ~~。おいで、おいで」と見せる中、私の行動をジッと目で追いつつも、梯子にさかさまに張り付いて、忍者を決め込んでいます。
どこにでも張り付ばいがうまい忍者のようで、そのすばやいこと。
あの爪にひっかかれたら狂犬病菌を持つそれで、狂栗鼠病になるんだろうか。(そんな病気ありませんッ)
近所のお宅では、自分達が自然保護地帯に住んでいる事を忘れて、これらの野生動物が庭に現れる事を極端に嫌います。「だって、衛生上に悪いじゃないですか。ウチの犬にもしもの事があったらどうしてくれるのですッ」とがなり立てます。
昨年中には住宅協会がアヒルを確保して湿地原野に移動させたようで、今は南、北に行く渡り鳥の休憩場所としてしかないようで、長期間定住の鳥はあまりいないようです。
鮮やかな緑と黄色のインコの大家族が敷地のアチコチに住んでいて、それは騒々しくいたのですが、それも巣を取り払ったらしく、多くは移住の途にあるようです。
今やここは敷地外から聞こえる車の騒音が響き、朝日を見るたびに、鳥の声が騒々しい方が良かったのになァと思うのは私だけらしいですよ。(鳥の声の騒音は忙しい現代人の勘に触るらしい)