3/30/2009

パフォーマンスの夜


明後日にKristinaは一週間のワールドガード大会へオハイオ州に出かけるので、今晩はその応援団、家族友人達への最期のリハーサル見学日として、皆で高校へ行ってきました。
今年は昨年度の世界チャンピョンの座を他校が昨年も3連で2位だったので今年こそは絶対に優勝すると控えており、既に全米スコアでは有利な総合点数を獲得しており、フラナガン高校としてはなんとか連優勝をとげたいところ、みな緊張気味です。 今年Kiristinaはキャプテンの一人なので、その責任も思いようです。
パフォーマンスをヴィデオに収めたのですが、大会が終わるまではどのサイトにも載せるわけにはいかないようです。
で、先月のナッシュビル大地区大会優勝時の写真を載せる事にしました。
向かって下段左から4番目でトロフィーの左にいるのがKristinaです。
来週の世界大会が終わったら今年の活動は終わりとなり、彼女は本格的に進学活動を始めるのですが、このガードと、学業成績の両方で奨学金を受けるつもりでいますので、来新学期も両方頑張ってもらわなければなりません。
こちらの子供達は親の負担や仕送りで大学へ行くのは特定な上流社会の人達や財産を持つ裕福な家庭のみで、普通は半分は親からかしてもらったりはしますが、大抵は子供が自分で奨学金や学生ローンなどでやり繰りするのが普通です。
高校を卒業すると、一応親から独立して生計を立てるのが基本のようです。

3/29/2009

夏天候に近ずいていま


我が家はエアコンを入れなくとも室温で暮らせる今の時期はラナイ戸や窓を開け放していますので、犬や猫、それに子供達の出入りも多いので、まるで外と家の中が同じ状態で区別が無いほど汚れまくっています。
日頃はちょこっと掃除をして汚れを見てみないふりをするのですが、勤務が休みの時は私の家事がにわかになされるわけで、勤務先での重労働よりももっと体に堪えます。
思うに、私は家事まかないが嫌いなのであります。(もうとっくに皆の知るところですって)
毎日料理をしながら、料理も決して好きな方ではありませんし、これは多分前世は放浪の身であったか、貴族であったか、仙人であったのかしらん、なんて思ったりします。
はたまた、シンデレラのように家事ばかりさせられて辛い思いをしたのかな。(シンデレラは実在の人間ではないってば。ガラスの靴、素敵だよね~。ン?なんの話してんの?)
カメにゃんは最近老ニャンとしZzzz~~の時間が大幅に増えているようです。
朝私達が起きて階下に下りる時や、勤務から戻ると必ずみゃ~と迎えに出るのも無くなり、ひたすらZzz~~なのです。ほれ、今もプールサイドの椅子でZzzz~~。
今日は午後から雨になるとの予報でしたので、朝は晴天で午後は大雨という夏天気に入りつつあるのでしょう。
湿気が多いので、もうエアコンをかけた方がいいようです。

風邪の状態が体内にまだ潜んでいるのか、自覚がなく、暑いのと、肌寒いのがピンとこず、こうしていても大汗をかいては咳が出たり、外でいつもの様にラジオ番組を楽しんでいる夫も咳込んでいます。
ショッピング嫌いな私も、今日はプリンターのインクが切れたので買い物に出なければ、、。
それに、育ち盛りの子供達の食欲は凄い、冷蔵庫の中も空っぽでありますよ。
あ~私の不得意な事ばかりする私の休みはちょっと面倒くさいッ。
あ、でも夫の日曜クッキング日です。今日は私の好きなストログノフで~す。

3/28/2009

季節は春?


やたら何かを作りたくなると、あ、メジャーホリデーが近く来ているなと感ずるのが私の体内時計です。
一時はクラフト作りに夢中になった時私の血がホリデーにのみにわかに騒ぐようです。
仲間内では評判のクラフトは、家族には「年寄りの暇潰しのようで、悲しいからアチコチ手作り品で飾らないで欲しいなァ」との声を受けてすっかりその成りを潜めているのが、ホリデーの時期になると「いいでしょう、皆もやってる事だし」と言い訳をして顔を覗かせる事となります。
今朝はゴソゴソと春らしい品をかき集めて、サァて、これらをどうしてくれよう、とテグスネでアリマス。
時は春でゴザル。

今はKristinaのオハイオ州でのワールドガード世界大会が来週に控え、毎日、毎晩、それは大忙しの猛練習の時です。
それに連れてというわけでもないのですが、家族達もそれぞれが何やら忙しい毎日を送っております。
昨夜は夫の大学敷地にて癌滅没運動の一環である夜通しキャンプがあり、疲れ気味の夫もテントで模擬店を開いて献金集めの協力に大変でしたよ。

新種のヴィールスが流行風邪に乗ってやってきて、風邪予防注射を既に受けている人達をも巻き込んでいます。この風邪はゲホン、ゲホンと凄い咳が出て、アレルギー症状のような痰が胸にに詰まる症状があり、多くの人が苦しんでいます。
我が家もこれに全員がかかり、若いのは2,3日でケロリとしていますが、ワチキ&ダンナは日中はまだしも、夜の閨では「おや、悪い虫に魅入られてしまいましたわいなァ~、ゲホッ、ククッ、ゲホゲホ&ゲホホッ。お互い、目赤の顔腫れが何時もよりも更に醜い姿で恥ずかしゅうてナリマセヌ~~」の状態であります。
「しかし、これで寝込みましては更にヤツを思い上らせますゆえ、心して戦いましょうぞ~」とワチキは白ハチマキをキットしめて構えたのでした。(それはウソ)

3/24/2009

バンザイ! 日本勝利

ワーイ、バンザイ!!
日本の優勝!!!
ワールドベースボールクラシック、もう、大感激です!!!
おめでとう、日本!イチローはずごいぞ~~!!!

3/22/2009

久しぶりの雨降り


ずうっと好天気だったのが、昨日は大雨でした。
久しぶりの雨に木々は大喜びしたようですが、雨降りは車の事故が多発するのには困りもの。
すっかり運転慣れした17才のKristinaが「今は私、もう数年も運転経験者の気分よ」なんて恐ろしい発言をする。反発期で注意を面白く無いと受ける彼女に「あのね、アンタの運転は巧くなってるかもしれないけれど、他の車にはどんな下手運転をしているか解らないのだからね。注意して運転する事は大事だよ」言うと、「そうだね。英語で話せない人達は今でも自分の国で運転していると思ってる人が多いものね」だと。
でも、確かにこのフロリダは南米無茶運転がまかり通っています。特にマイアミ近辺では彼女の運転は禁止しています。
うちの近くの交差点が「全米一の事故多発危険場所」として不名誉なレコード保持をしています。
雨降りの後の道路脇で沢山の野生インコが水浴びに忙しい朝ですよ。

鳥といえばですね、先日鳥がエンジンに巻き込まれてハドソン川に不時着した飛行機事故がありましたが、鳥除けに飛行機の先端のデザインをこうしたらいいのではないかとのジョーク写真です。
このニャンの顔、迫力あるねェ。笑


***お知らせ-ブログ「風が見える時」に「ごめんね。もう大丈夫だよ」を更新致しました。どうぞ宜しくご愛読ください。

3/17/2009

セントパトリックデー


今日はセントパトリックデーというアイルランド人のお祭りです。といっても我が家はアイルランドとは血繋がりがありませんので、なにもしませんが、勤めにはクローバーのピンをつけて行く事にしました。この日は皆が緑のものを身につける習慣なのですよ。幸運を呼ぶとかで、クローバーや緑の帽子やらが売りに出ています。数年前までは亡義母の既婚前の名がマクドナルドで、アイルランド系だと思っていたところ、どうやらスペルによって出身地があるそうで、どうやらスコットランド系移民である事が判明しました。マクドナルドのマックのスペルがMcCでcがこのように二つ重なっているのはアイリッシュではなくてスコティッシュなのだそうです。日本では神道や仏教、地方信仰文化などのお祭りが開かれますが、この多民移住地の米国では他国のお祭りまでが取り入られている訳ですね。州によっても違った祭日があり、このフロリダ州はユダヤ教の祭日が取り入られています。

この続きは勤務からかえってからにします。
Kristinaが運転して私を勤務先に送ってくれるので、側でまっているので。

今年は不景気風があまりにも強いせいか、アイリッシュ・パーテーを開くご家庭が少ないようで、小学生がクラスでグリーン・パーテーをする以外ではあまり催し物もありません。
勤務先でグリーンのレイをつけていたのは飲酒販売課の主任Eさんだけで、幸運を呼ぶというこのお祝い日も例年よりはずっと静かな感じで何だか淋しかったですよ。

3/15/2009

サプリ始めました


もうすっかり平常の平々凡々の生活に戻り、さて、どこかに出かけたのだったっけと考えねばならないほど、普通生活の繰り返しです。(早ッ)


そうそう、帰宅してから変わった事といえば、最近ですね体の調子が良いのですよ。
ストレス削除旅行をしたからではなくってですね、通常のお医者様から頂いている薬の他に、サプリ薬を始めたからなのです。
これはお店の宣伝ではなくって、本当に私には効いていると思っています。(何せ、単純脳の私ですから)
ブルーベリーの乾燥圧縮したピルを飲みだして3日間で、朝の目覚めでのお目目パッチリなんですワ。
メガネやコンタクトでもなにやらモヤモヤっとした感じがなくてですね、全てがすっきりはっきりクリアです。
それと、ガーリックのピル。これまた手の痺れが治りましたですッ。
シメシメッってなところなのですが、これも何ヶ月続くかしらん。
体調というものは直ぐにその状態に順応したら、効き目はうすれるものですものね。
今日は何だか年寄りくさいお話でしたネ。
これっ位しか話題がないって事は、寂しい生活なのね~と同情に値するやも?笑

新しい主任が配属されたのですが、このL君(私より若いのは皆、君呼びする事にしたサ)大阪に数ヶ月いた事があるとかで、私の名札が日本人名だと喜んで、『儲かりまっか~~』と挨拶したので、『あけまへ~ん!』と返事して、ついでに京都言葉で『お気張りやす』と云っときました。
本当は道産子らしく『いやァ、したっけ駄目だべさァ』と返事を返したかったのですけれどね。笑

3/12/2009

ネバタ州ボルダー市の鷹





フロリダと時差があるので体内時計がすっかり狂っちまって、変な時間に眠くなったり、目が冴えたりしたのだが、この朝からはこちらの時間に慣れ、軽い朝食とコーヒーをホテル中庭で済ませた。
今日はいつも寄る、ボルダー市に発掘鉱山石のお店に何か楽しい石が出ているか見に行きました。
こじんまりとしたこの街はネバタ州とアリゾナ州に渡って建てられたフーバーダムの途にあり、お洒落なカフェがラスベガスの喧騒を逃れてゆっくりしたい観光客の休憩場所として成り立っているようです。
今年は私のお気に入りの彫刻家のオブジェが何個も立てられていて、どうですか、この鷹は本当に飛んでいる本物のような迫力があります。

3/10/2009

頑張ってる老後生活














さて、CPAさんのお宅のオフィスに税金書類を製作アポの時間です。
ホテルから直ぐの所。
「そんな近くまで来てくれながら、何故この家に泊まってくれなかったのォ~、お友達なのに!!」とちょっぴり叱られてしまいました。
ハワイのオフィスを娘さんに任せて、今はお友達だけの為にオフィスを構えて、(全国のお友達がこの時期にここに来て、近況報告ながら税金書類をやってもらうのです。)
まず、旦那様がインデアン模様を入れた石の庭が私達を迎えてくれました。
かなり奥行きのある自宅は正面にオフィスがあり、おおきなPCが2つ並んでおり、楽しく会話をしながら、あっという間に税務署に私達の書類が製作され、送られました。

その後、旦那様が地下階を自分達の快適さを工夫して作った様子を見せて頂きました。
階下はこのようにとても広い間取りで、両側に各寝室が2部屋ずつあり、その4寝室の2部屋が彼女が最寄の南ユタ州大学で教えているキルトの作業場になっています。
70才を過ぎてからもこんなに活動的なカップルなのであります。
家を建て、友人達の税無関係を一切引き受け、そして更に余った時間で大学や市文化会館で教え、またまた大きな快適トレーラーバスで山で遊び、近くのカジノへ出かけたりの悠々生活。
ちょっと圧倒されました。
うん、私達カップルの70代はこうはいかないだろう。
ま、でも、他人の生活は皆それぞれ違って然りですからね。
それにしてもこの彼女、「週2日はこの家でキルト会を近所の人にも教えているんだけれど、それでもまだ暇をもてあます事があるのよね~。何せ田舎だし。夫にしては尚の事、家はまだまだ改築してもらうのだけれど、勤務してもらいたいと思ってるの・・退屈そうで、可哀想なの」なのですと。

3/09/2009

ユタ州シーダ市


ラスベガス・ネバタ州から車で途中アリゾナ州の南端を通過してユタ州シータ市に入りました。
このブログ右の動画にその途中の山々の様子を載せました。これらはグランドキャニオンの続きの地並みですね。
疲れてぐっすり寝たホテルの朝、その夜に雪となったらしく、レンタルカーに雪が!
見ると朝日に薄っすらと雪化粧した風景がまぶしく輝いています。
雪を見るのは数年ぶりです。17才になってもまだ雪を見た事がないKristinaに見せてやりたい!!

すっごい田舎町だ。数メートルのメインストリートを過ぎると回りは畑と山だけ。
只、スキー場があって、ある期間中は大盛況らしく、ホテルやモテルが何軒もあって、春を迎えようとしている今はどこもお手入れ中なのか簡素です。
ファーストフード店以外では大きなレストランが見当たらず、ローカルカフェで朝食をしましたが、壁には一面ご近所さんの写真が飾ってあり、本当のローカル寄り場風で、町の皆さんがコーヒーを飲みながら雑談をしていらっしゃる。
この田舎料理朝食の大きいのはアメリカそのもの。写真にははみ出てしまったけれど、これらにあと飲み物やトーストが付いています。
静かで時が何故かゆっくり流れている感じです。

3/08/2009

元気ですか~


ヴァケーションから戻りました。
家も家族も皆々元気です。(Kristinaが風邪気味で、咳に悩まされている以外ではの事ですが)
今や縮小された退職後の会社の路線ではやはり、空席待ちで旅するなどとは無理の無理だと知らされましたですよ。
で、行きも返りも他社航空機利用で普通客としてのエコ小旅行でしたが、お陰で直行便で乗り換えをアタフタとする事もなく快適っと云いたいところですが、今の時代の旅がこうもサービス省略、接客対応お構いなしとなっていたのには、もう驚きましたです。
以前ですと2時間以上のフライトには必ずスナック、飲み物、食事、映画のサービスがあったのが、ぜ~んぶ省かれていました!アッテンダントの態度もそこらのオバサンと同じにデカイし、何せ素顔であったり、ユニフォームさえビシっとしていないしニコリともしない。(一昔なら、こういった者達は首だったゾ)


ラスベガスに着いて驚いたのは、まだ午後10時だというのに、あのいつもの喧騒もなく、時折あのゲームマシンのカロリンという音が僅かに聞こえてくるのみ。
レンタルカーで夜のメインストリップもいつもとはまるで別世界のようにスイスイと車は走る事が出来ました。さすが、デプレッションの波はこの不夜城ラスべガスにも容赦なく押し寄せているのが目にもはっきりと見て取れるのです。
私達はギャンブルをしに来た訳ではないので、町外れにあるウェスタン調ホテル、サムズ・タウンに泊まりました。ここもズラリと並んだ空席のギャンブリングマシンがする事も無しといった風に客待ちの様子で、いつもの騒音が聞かれない。
平日は人が少ないのでしょう、僅か一泊が30ドルでジュニア・スウィートにグレードアップしてくれました。とても快適なお部屋で、ホテルの中庭パークが見下ろせます。
そこでは一日何度か催し物をやっていて、お部屋から眺める夜の光と噴水のショーが綺麗で、私達はやっとヴァケーション気分にひたったのでした。