12/28/2009

静かです


バタバタと大忙しのクリスマスでした。
今日は静かに年の暮を迎えようとしているといった風の一日。
孫ボーイズは一昨日はママの家、昨夜はお友達の所にお泊りです。お互いのクリスマスプレゼントの報告をして、そしてゲームを興じたりするわけです。
孫姫は昨日も今日もあちらこちらとお友達の家を廻って、映画を観たり、ランチしたり、プレゼントの交換をしたりでいつものように忙しいようです。
クリスマスが過ぎると、子供達にはお正月と言う楽しみという習慣の無いこちらの事、大人達のパーテーが繰り広げられる晦日の夜は、部屋で友人達とメール交換に忙しい子供達ではないかしら。
日本にいた頃は、この日あたりから、母親が御節の下ごしらえを始めたり、家族や親族と一緒に餅つきをしたなァ、などと懐かしく思い出したりしています。

先日夫がクリスマスに作った、スウィートポテトキャサローが昔、お正月に母が作った芋羊羹と栗キントンの味に似ていると想いながら、残り物の冷たいのにフィップクリームをのせて食べる私です。
日本での御節が懐かしい、そしてテレビのお正月番組をミカンを食べながら観たりした日本のお正月が在米42年も過ぎた今でも懐かしく、恋しく想うこの頃です。

12/25/2009

クリスマスイヴそして、シャーンの誕生日クリスマス



ずっと暇であった勤務先のドラッグストアもクリスマスとあっては、この1,2週間の間はずっと久しぶりの長蛇の列の客入りとなり、例年より半分以下の仕入れだったとしても、クリスマスライトや玩具がセールの助けもあって、完売する忙しさとなりました。
これは世間が不況から立ち直ったというわけではなく、この年に一度の希望を託した行事となっての心のより所であるように思われます。
このイヴの7時間半の勤務時間に各部5台のレジスターは大混雑で、私個人では391人の接客を受け、銀行に繋がっているカードマシンが一時パンク状態となって、地域本社のサービス本部が大慌てをするというハプ人ッグもありました。
現実主義者の多いこの地では、皆が一セントでも安く夢を買おうと品比べを怠りません。
小さな子供達は100ドルの品でも、10ドルの品でも同じ喜びでサンタさんに感謝するのちがいありません。プレゼントを貰うという楽しさ、嬉しさには金額はあまり関係ないものだと、いつも感じるクリスマスの子供達は見る大人達に何か誇らしさをもたらしてくれるものがあります。
それが受け取る喜びから、与える喜びに繋がっていき子供達は成長していくのですものね。
今夜はどの家庭の子供達もサンタさんをまちわびて、ワクワクしながらベッドにつくのでしょう。

我が家のクリスマスも朝6時の子供達の興奮から始まり、少しは大人になってクールに行動していたはずだったのが、やはりそうもいかなかったようで、この日ばかりは、プレゼントを待ちきれなかったのでしょう。
今頃は各家庭でも、子供達がサンタさんからのプレゼントに歓声をあげている事でしょう。
この時期は皆がホリデーオフなので、この一週間の毎晩を夫が夕食を作ってくれていて、今日のクリスマス特別デナーも無論、彼の出番であります。
今日はクリスマスハムにスィートポテトキャサロゥです。
Backgrounds | http://www.graphicsgrotto.com静かで、良いクリスマスの一日です。
そして、今日クリスマス日がシャーンの15才の誕生日。特別に誕生日のプレゼントももらい、ケーキも用意されていて、彼も今日は嬉しいダブルなのです。




今日はゆっくりして、私はまた明日出勤です。
新支店長、この地区主任支店長なども最近は、すっかり私を信用してくれている様子で、最近はまた彼女の下で新しいポジションを設けてくれました。(ポジションはどうでもいいんですよ、今の私には。それよりお給料を少しでも多くして欲しいんですが、こればかりは全国的に州法も地区政府規則も社則もぜ~んぶが私の希望とは相反していますしね、だめダァ、、。諦めています。)
こうして外に出ていられる限りは元気にしていられるのが嬉しい私達の生活です。

12/20/2009

サンタさんが来るのを待つ日々


少しばかり忙しい日が続いていて、家の掃除もおこたっていて、クリスマスツリーの周りの飾りつけもほったらかしの状態で、昨夜やっと「は~い、ツリーの側に行きたい者、手を揚げてて、足揚げて、帽子かぶって、唄ってみて下さ~い!」と廻りの人形達に云ってみたのですが、サンタさん以外は、「う~ん、今年はどうでもいいかなァ、、、」なんて乗り気で無い様子で、棚の中から進んで出てきて並ぼうとしないので、いつもリビングの周りにいる者達だけを半強制的にビリヤードテーブルと椅子に来てもらいました。
やはり、小さな子供がクリスマスをキラキラ輝いた目でクリスマスまでの日々をまちこがれている家庭で無い我が家では、人形達もその気に成らないのは無理がないのかもしれませんね。
今年はウチのワンもニャンもこれっぽっちもツリーに興味を示しませんし。

以前だと、ワンもニャンもツリーを毎日眺めたり、オーナメントを触ったり、ツリーの側で寝込んだりしたものでしたが、動物達も今年は何の興味も示さないのが不思議なくらいです。子供達と一緒にクリスマススピリットが変わっていってるのでしょう。
サンタさんを信じて待っている頃の子供と言うのは、なにか大人達にも夢を別けてくれるものがありますよね。

12/15/2009

も~いくつ寝ると、クリスマス~


もう、ホント、久しぶりにモールへ行ってきました。
家族のクリスマスプレゼントはネットで早々に済ませたのですが、明後日から州立学校はホリデー休暇に入りますので、夫がお世話になっている庶務秘書の方達に心ばかりのプレゼントを見立てに行きました。
早朝であったこともありますが、いつものこのシーズンの混雑もなく、それでもこの時期、少しは肌寒い日もあるのですが、今日は蒸し暑くて、ノースリーブ一枚でも大汗をかきながらのショッピングとなりました。
少ない予算で5人の女性に何がいいものか、、と毎年迷う私ですが、結局昨年のミカサのガラス器に似たようなもので、Lenoxのクリスマスのお皿とオーナメントになりました。

夫はインストラクターやデレクターにワインかプランデーを買って贈るのが毎年の私達です。
モールでは何時ものこの時期の子供達がサンタさんと写真を撮っていました。
子供達が大きくなった現在の私には、その様子が微笑ましく思えましたが、今日はそれよりその舞台裏設置に興味があって、ぐるりと回って見ましたが、今年のサンタさんはやはり、ちょっと不景気風にあおられているらしくて、トナカイ達の姿も無くて、アシスタントも女性一人だけ、ちょっと淋しそうでした。

家に戻ってからはボーイズが学校から戻る前にと、急いで彼等のプレゼントを包んで、ツリーの下に置きました。
こうして、我が家を含め、そして全国の子供達が、一年で自分の誕生日に次いでか、それ以上にまちどおしいクリスマスがもうすぐやってきます。
一応クールを装って、口には出さない高校生のシャーンとは異なり、下の中学生デイビッドは毎日大声で、「あとXX日で、クリスマス!」と指折り数えるのが可笑しくもありますよ。


サンタって、怪しげな侵入者の事だよネ。誰だってこの家に入ってくる者には吠えちゃうワン。時々家族にも間違えて吠えちゃって何時も叱られるゥ~~。(クッキーの声)

12/06/2009

プレゼントの置く場所は?

久方ぶりの更新となりました。

師走が稼ぎ時の商店は、不景気は相変わらずながらも何とかこの時期を黒字の成果を出そうと、あれこれと製作を練っても、どうなんでしょうねェ、やはり国民の懐具合が暖かくなければ、それに相当する結果しか出せないかもしれませんね。
それでも、毎日の来客が増え、それなりに忙しく細々とやる事が沢山あって、それにしたがっての人間関係の問題でも少々頭を悩ませる12月であります。


子供達は大きくなってきて、クリスマスツリーを飾るのは少々しんどくなってきた私と夫ですが、ツリーがなければプレゼントを置く所がないと思うボーイズが慌てて二人でツリーを飾っています。
明日にはプレゼントを下に置ける状態になる事でしょう。
さァて、デビッドとシャーンには彼等が期待しているプレゼントが置かれているでしょうかね。
青息吐息のサンタグランパによーくお願いする事ですね。笑
クリスティーナは「私は忙しいから」と相変わらずのマイペース姫、でこの週末もワールドガードの全米大会に向けて猛練習です。
「して、さて姫君、姫君は何をサンタさんに所望しているのでありますか?」
「苦しゅうない、適当に考えておりゃれと申し付けておきなされ」
「かしこまりました。しかし、その貢の品が気に入らぬなどと、当日申しても、それはそれ、遅うございますれば、くれぐれもご不満をあらわにはなさいますな、姫君」
「解っておるは。そうグダグダと申さなくとも、私とてもう18、世では親の許可なくして自由に生きる身でありますぞ。子ども扱いは許しませぬ。お下がりなされ。」
「では、このシモベはこれより家中の掃除にかかることに致しますゥ」
と、今朝もシッチャ家メッチャ家大童城の師走の一日が始まったというしだいでアリマス。


一巻終了。