4/18/2011

少しお静かにッ!

最近、今月に入ってからはなおさらの事、夜中から明け方まで、家の周りの各種の鳥達の鳴き声が騒々しく、ちょっとばかり迷惑かしらん。
この敷地一帯が動物自然保護地域である為に、野鳥や野性小動物が沢山出没するのですが、今が春、求愛の時期だからなのか、はたまた弱肉強食の世界での威嚇行動からなのか、とにかく鳥の声が屋外から響いてきます。
家族は皆、あまり気にしていないようですが、私は夜中のそのピーチク、パーチクの鳴き声にすっかり睡眠を妨げられる今日この頃といったところなんです。
それでも、騒音とはいえ、鳥の鳴き声は他の機械的騒音よりも遥かに良いですし、今の時期が過ぎたら、また優しい鳴き声に代わる事でしょうから、もう少しの辛抱かな?
鳥の声が好きな私ではありますが、あまり眠りを妨げられた時は心の中で「少しはお静かにッ!」と念ずる事にしています。
 夜勤生活が長い息子のJohnは日中が就寝時間ですので、夜中から明け方はこれまた彼の活動時間でありますから、音楽を聴いたり、TVを見たり、台所で何やら作って食したりしますので、現在の鳥達の鳴き声ほどの騒々しさには及ばないのですけれど、ちょこっと私には耳障りな時があります。
が、それも来週には完全終了となるようです。
マイアミ航空(チャーター航空会社)を去り、来月からはアメリカン航空に勤務する事になり、単身ニューヨーク暮らしになるからです。
ま、これで「少しお静かにッ!」と彼に言うことも無くなりますが、ちょっと寂しいかも。

 何が目的なのか、大いに懸念しているところですが、日、水、金曜日の週三日のみの勤務先で、新任4ヶ月になる現在の支店長が、事あるごとに勤務仲間を前に私を褒めちぎり、ちとばかり、迷惑しています。
夫とも話したのですが、「ちょっと、それはマネージメントとしては不味いね。」と。
対人比較の褒め言葉や、注告は他の面前ではしてはいけないものと、私の長年の勤務体験からの常識として捕らえていたので、このところ支店長が笑顔で私のところにやってくると、心の中で私は一言「少しお静かにッ!」

4/13/2011

ちょこっと出掛けてきました

夫の航空課教育育成会の学会に一緒にオーランドへ出掛けてきました。
毎年催される、この学会会場が今年はこのフロリダ州だったので、近い事もあって一緒に出掛ける気になった次第です。
5日間の学会なのですが、夫はそのうちの2日のみ出席を希望しており、私達の体調をしても、これが手頃な旅となったわけです。飛行料金や宿泊費は込みの企画でしたが、自宅からそうも遠くないので、私達はゆったりと車で出掛けることに。
オーランドには今までにも何度も旅していますので、別に観光したいと思うこともなく、夫の学会中は私はホテルでゆっくりとインターネットを楽しみ、家事に気を配ることもなく、ぽけ~っと時間をすごしたわけです。

それでも、携帯で数枚の写真を撮ったのですが、昨日孫娘のKristinaに写真をこちらのブログに貼り付ける前にその携帯を手渡してしまって、後日彼女からメールしてもらうまでは、掲載できません。(暫く彼女のスマートフォーンを私が使用していたのですが、今現在は、また以前の古い機種に戻っています。)
やはり、画面が小さいと、メールしたり、ネット検索をしたりが、私の視力に負担がかかるんです。笑 ネットブックもやはり見辛いですが、今使っているデスクトップのPCがだんだんと古くなってきているようで、アップに時間がかかったり、時折イラ~ッとさせられています。でも、来週あたりに息子Johnのラップトップが私にお下がりして来そうですョ。
本当のところはインターネットをTVに接続して日本のTV番組や映画を大画面で見たいのですけれど、、接続設備機を取り付けるのをちょっとばかり、えんりょうしているところカナ?
JNN(NHK教育テレビ衛星放送日本語有線放送番組)をつなげてあるだけで、他の番組や映画はPCで観ることで我慢しなきゃァ。身勝手ばかりは云ってられません。

留守中、老カメニャンの体調が少なからず気がかりでしたが、息子が勤務休みで在宅でしたから、かまってもらって元気にしていたらしく、それでも帰宅時には私の顔を見て少しホッとしたものか、目に涙で「にゃォ~ん。」
またいつもの平常生活です。

4/03/2011

エイプリルフールは無しで

震災後の復興に向けての報道もまだ毎日のように報道されているなか、誰一人と四月ばかの冗談を仕掛ける事も無く、「今は冗談を言って、バカやってる場合じゃないのでは」といった風潮の一日でした。

4月に突入すると急に夏天候に一ッ飛びしたように、屋外は蒸し暑くなり、夫が毎日観賞している蘭が蕾を開き始めてきました。
もう外に毛皮のコートではさすが暑苦しくなってきてしまったのでしょうね、クッキーワンとカメニャンは、もう屋外に遊びに出る回数がぐっと少なくなってきていて、いつも家の中でZzzz、、、運動不足は私達人間ばかりではありません。

お話変わって、
この数ヶ月間で何があったものやら(心当たりはないのだけれど)このかたン十年も、どちらかと言えば低血圧で生活を保持していた私達夫婦が供に高血圧症となり、夫が投薬副作用でのそれとは違って、遺伝性の高いコレステロール数値を持つ私は、原因不明の低心肺脈と高血圧の症状が出ているらしい。
らしい、と云うのは担当医がそう心配してくれているのみ、私自身はいつもの鈍感さで、さしても体調に変わりがあるとは気がついてはいなにのにですけれど、毎日の点検を要請されています。
勤務サイクルが変わったためか、体調もそれなりの受け入れ態勢に変わってきているという事なのでしょうが、目の前の投薬の山に「ウへ~っ。これが年をとるという事なんだヨネ。」の今日この頃の私でアリマス。