6/09/2012

好みに変化は老化?

朝5時半出立で息子Johnnieをマイアミ航空まで送ってきました。土曜日の早朝運転は交通量が少ないので、すいすいとハイウェーィを飛ばせるので、早朝運転も左程大変とは思いません。
最寄りの映画館で昨日から上映公開されている3D映画に行こうと息子と孫に進められたのですが、私はどうも、この手の想像未来宇宙物というのが好きなジャンルではないので、断りました。
彼らは、そこそこに楽しんだようですが、その予告編を見ても、私は『行かなくて、えがったア~』(なんで、東北弁?)という気分でしたよ。数年来、子供達の見るものが私の好きなジャンルであったのが、今は何故か私の趣味にしっくりこなくなってしまいました。多分、10年ぐらい前の私だと、率先して参観したにちがいなのですけれどネ、、。 今では科学未来系のものや、モンスターやホラーもの、ラヴ・ロマンス話を敬遠するようになりましたし、歴史人物や歴史上の出来事やドキュメンタリー的実話ものとか、医療や法律関係・のストーリーを好むようになりました。わざわざ映画館に出かけていくというのがめんどうにもなりました。周りの観客達のそぞれのシーンでのざわめきやリアクションがあるから、映画館に行く楽しみがあるんじゃないか、と息子は言いますけれどね。やはり好みの変化は年と共に変わってきますよね、そりゃあ。
それを老化と云われれば、実もふたもないですけれど、、。

  左は先日の高校卒業式の式典で演奏するシャーン(右上のフレンチホルン奏者)です。

(Kristinaを想うコーヒータイム)