6/29/2012

新しいマイアミ都市伝説

私の体内時計では朝7時~7時半が起床時間にセットされていると思われるのですが、カメニャンのとは生憎と2時間ほど時差があって、今朝も5時起きを強要されています。 好天気を予測されそうな、朝の光がフレンチドアの向こう裏庭の木々の合間から見られるこの時間は、私に何とも云えない心地良さを与えてくれます 雨降り日が続いての、湿りきった憂鬱な気分が飛んでいってくれるのを期待する朝です。 網膜手術後の視力回復により、近久眼鏡の度合いを調整に行かなければ、未だ片目ウィンクでの視力調整をしていて、どうもあずましくない。
これからはもうコンタクトレンズはしない生活をしようかと思っています。 視力回復が脳神経にも回復をもたらしているのが、この頃はよく感じられます。

お話がらりとかわりますけれど、最近のニュースから。

先月マイアミ市内で世界中を驚きと恐怖におとしめた事件が起き、その事件の真相解明を急がれているというお話をします。それはあるマイアミ在住の青年が日中にもかかわらずストリート住人浮浪者の顔面を獣のように食いちぎり、周りの警備員、警官の警告にも動じない猛襲撃を続行したために、やむなくその場で射殺されたというものです。被害者の浮浪者は命は取り留めたものの、顔面を喪失し、今現在も州病院で保護治療がなされています。その犯人は当日の午前中は妹の家に遊びに出かけたり、ガールフレンドと会う約束までしていたらしく、日頃はどちらかといえば温厚な性格だったらしく、家族にとっても何とも不可解な事件を起こしたわけで、多分麻薬か何かかの中毒症状で狂気に走ったのだろうというのが皆の推理でした。
ところが、事件から数週間の真相追求では、彼の体内にはそれほどの被害を及ぼす事に無いといったほどの数値のマリワナが検出されたのみで、その他の薬物反応は全く無かったのです。それと、家族にあってから、事件のあった街中の駐車場屋上に現れるまでの事件前の数時間の彼の行方が全く不明なのです。何というミステリアスなこと!
今朝もローカルニュースで顔面喪失(目、鼻、口の見分けがまるで無い)浮浪者が医師の誘導で手術室に歩いている姿が放映されていましたが、何ナノかなぁ~。コレって。
ある一部の人達の間で、これは宗教的オカルトに関係があるなどと、まことしやかに話されていて、フロリダ州マイアミの新しい都市伝説となった事件でした。お~、こわっ。