7/26/2012

ゆっくりと

夫の頚動脈手術は成功で、一晩だけの特別治療室の入院で帰宅しましたが、主治医の話では、今回は出血がひどく、血管も脆くて、難しい五分五分で命を危ぶまれる状態の手術であおったらしいです。
ともあれ当人曰く、自宅休養はこの週末4日間で充分な休養期間と云う事らしく、首に20センチ程の傷口を何針もホッチキスで止められたフランケンシュタイン状態のまま、月曜日には何時も通りに出勤するようです。これが彼の「ゆっくりと」休養する事らしいです。
彼のゆっくりは本当の意味でのゆっくりとは違うように思いますが、、。

ボーイズのバンド・キャンプが今日で終了し、夏休みはあと2週間を残すのみとなりました。
二人とも学力はトップを保ち続けてい(シャーンは学年トップ8%内、デイヴィッドは学年10%内)飛び級を進められているのですが、両者は姉のクリスティーナ同様に高校生生活をフルに楽しみたいとかで、飛び級で大学に早く入学しようとは願っていないようです。
彼らの心情はやはり「ゆっくりと」人生を楽しんでいくのが望みのようです。
本当の意味に、このゆっくりがいいのかどうかは、私にはちょっと計り知れ無い事でもあります。