8/01/2012

片目観賞

もう、八月ー当たり前と云えば当たり前で、驚うきと云えば驚きの月日の流れに、引きずられての私の毎日です。
オリンピックが始まってからは、テレビの画面をバックに、片目は常にオリンピックの競技を追い、一方片目は手前のパソコンで何やら調べうち、又片目はオーブンの料理の様子を見、それや片目はタブレットで脳トレゲームを考え、もう片目はカメニャンの寝顔をチェックし、、、と、それぞれの片目は大忙しで、全部が全部を理解し把握するのは難しいのでアリマス。

首にホッチキスの針をつけたままのフランケンシュタイン・モンスター状態で出勤した夫を同僚たちが気使ってくれてもっと自宅療養をしてはどうかとの声があるなか「いや、こんなのは日常茶飯事の事で、恒例年中行事のようなもの」」と夫はいつも通りで"Everything is Honky Dolly!" (万事がOK)と云いま すが、このような命五び分五分の年中行事は今回をもって止めにしてもらいたいと思います。
今週末に夫の甥夫婦が米西海岸のワシントン州からこちらヴァケーションでやってくる予定です。予備の客寝室が無いので、デヴィッドの部屋をにわかに彼らに提供するとして、(デイヴィッドは私達夫婦寝室の一角である読書Sitting Areaのソファベッドに寝てもらいます)今日はシーツやらタオルを揃えにお店に行くことにしています。
まったく何年ぶりかの我が家への親族来客であり、ボーイズはとても楽しみにしているのが伺えます。