8/17/2012

ババママの心境報告

夫が作った我が家でのルールなのですが、末孫のデイヴィッドもいよいよ9年生になるので、個人の小切手口座をあける為に最寄の銀行に彼を同行しました。
2週間毎に私達夫婦の他銀行口座の小切手が手渡され、それを自分の口座に入金し、同時に預金口座に少しを蓄える習慣をつけて、日常の見回り生活品(映画鑑賞などの娯楽費友人達との交友費、シャンプーや個人好みの生活用品等など)を責任をもって購入して、同時に残額管理を心得るという実生活への訓練でもあります。
このルールは高校生活の3年間実施され、大学入学と共に打ち切られるわけで、大学生活も最初の1年間のみ私達が見ますが、当然その生活費はアルバイトをしたりして確保せねばなりません。3人ともこの同じルールが適用されますので、それぞれは大学入学は自分の努力で奨学金を多く確保出来るよう勤め、高校での年間を通しての好成績を収めなければ将来の生活がより難しくなってくるのです。
デイヴィッドは今現在は745人の学年中で19番目の評価が出ていますので、このまま好成績を続けて奨学金100%で大学へ進んでくれたらなァと考えています。
今年はシャーンの高校最終学年で、さて彼はどこの大学の奨学金を狙っているものか、また、それを受ける資格を修得しているものか、、どおなりますことやら、、、、。ババママとしてはただ案ずるのみの心境です。

何といっても20才を過ぎて、まだ相変わらずのカメニャン。今朝はいつものお腹の具合が悪いのに加えて、ちょっと左足の筋肉に萎縮が起きているのかふらついているようです。
毎朝のモーニングコールの声も弱くなってきています。
「頑張ってもっと長生きしなさいね」とは私には云えません。痛みや苦しみのない日常を過ごしてはいけて、あとはゆっくりと安らかに眠りについてくれれば良いと心から思う私です。