9/22/2012

此の頃のお気に入り

今朝TVをつけたらすぐに目に飛び込んできたのが、東京駅で催されるデジタルライトショー、プロジェクトマッピングのリハーサルの様子でした。
日本のデジタルアートデザイナーのテクニックもたいしたもので、ヨーロッパ各地で開催されたショーにも負けぬ素晴らしいものになったようです。
後日どなたかがユーチューブにアップして下さって全部を見る事が出来るよう願って待っています。 次はホログラフィックでエアスクリーンの使用自在化です。
昔(何年前もの意味で)デズニーランドのハンテッドハウスの魔女がガラス球の中で浮いているのを見て大いに驚いた私でしたが、今は各個人でこのようなテクニックを使用できる時代になったのは脅威なものがありますね。


最近我が家では、ブラックビーン料理に人気があります。 多種の煮豆や小豆をつかった料理は亡母の手料理でもよく平常に登場していたようですが、お正月料理に食べる黒豆とは違ったこの南米料理にはおなじみの黒い豆を日本にいた頃には全く食した記憶がありませんので、日本では何豆と云われるものなのか皆目見当がつかず、そこでネット検索してみたところ、日本語では「黒インゲン豆」と云うのだそうです。 ここフロリダは南米移住者が多いこともあって、このブラックビーンがサラダ、豆ご飯、煮込み料理とかで食卓の万能食材といったふうにどこのご家庭でも食されているようです。
私自身はサラダには南米の食材でもパームハート(椰子の芽)が何といってもビーンより、最適のお味だと思うのですけれどね。

先日にも記しましたが、大統領選に注目の私です。
「私はこの国の中流階級支持者です。年収所得が200,00-250,000ドルといあったところが中流階級者なのではないですか。」と云ったロムニー氏。いったい国民のどれ程の人間がそれだけの所得を確保出来る世であると考えているものやら、昨日自身の所得税書類を発表しましたが、年間所得は14,000,000ドルなんですって。どおりで世間の中流階級所得を知らない発言をしたわけですよ。「国民の47%はどうしょうもない低所得者で、私の問題外の社会である」といい放った彼の思想がそこにあったのですね。
医療、教育、施設の公営機関を私営化する事でより富豪階級をより潤そうとするロムニー氏が弱者を助けて国を繁栄していこうという国の頭になる事に大いに問題があります。
資本強化主義の氏が弱者を蹴落としての外交で世界平和を求められるはずも無く、今でも反米運動が盛んな他国との外交の危機でもあります。