11/16/2012

結婚記念日デス

今日16日は私達夫婦の44回目の結婚記念日です。
いやぁ、一口に44年と云ってしまえば何の事はない。しかしデスゾ、自身の性格や性分をしては、ここまでよくぞもったものかと、感心するよりも先に呆れてしまうものがあるというのが本音でアリマス。
両者が基礎として生きる過去経験からの思考趣味、一般常識などが、この共同生活を通して、時代時代で変化を遂げ、それに加えてのそれぞれの立場数々の逆転劇なども繰り返して、今に至っているといったところでしょう。
ここまで来てしまえば、この先も今ある共同生活に同調しながら生きていくのが王道といったところですか。
今誰かに「結婚生活とは」と問われたとすると、私個人の答えは「相互の尊敬と妥協の上に成り立つ日常」と答えるかな。(へへ、ちょっと、キザか)

ゲッソリ老年痩せ体ながらも、いつもよりは眼に光りがもどった感のある今朝のカメニャン、ここ2,3日は体調があずましいのでしょう。
久しぶりに身繕いをしている姿を見ました。
風が裏庭の木々の葉を揺らしているのに動きを感じて見入ったりしている姿は、いつものボンヤリうつろな症状からの一時の目覚めを思わせるものがあります。ホノルル生まれのカメニャンも最後の地がこのフロリダなのが、良かったのか、悪かったのか、、、。でも、もうこの地からは一緒に移転をする事はもう無いでしょう。
今思うと、私達の生活拠点が変わる度に、我が家の飼い猫、飼い犬それに鳥達も迷惑な引越しを余儀なくされて、カリフォルニア、ハワイとこのフロリダの間を行き来させられ、可哀想な事でもありました。
でも動物達とはこの地が最後に、残るはレインボーフリッジのでの再会のみと心得てはおりますよ。