11/21/2012

誕生日その2

ん?ニャンだ?これが今や大昔の乙女となった者が持つスマホか?と笑われそうですけれどネ。息子Johnが私の誕生日のプレゼントにと、この白猫カバーをわざわざオーダーして郵送してくれたので、その好意を受けて着けたところです。
末孫のDavid(15)も彼のスマホはパンダです。って事は彼の4倍以上も年嵩を重ねたこのオバァの精神年齢はテーンの彼と同等といったところでしょうかね。ま、いいかっ。



下校時Shaunがずっとホーンの練習を自室でしているのですが、私の好きな音楽なので、気持ちよく聞いています。
オリジナルは2007年なので古い曲ではありますが、何だか私の心にはよく響きます。
多分、今日は音楽好きな私に聞かせるためにプレイしているのかもしれません。

ちょっと体調が下がり気味なので、今日は外食をひかえるつもりです。
Davidがお得意のタコスを夕食に作ってくれるようです。
主治医から「肺と呼吸器が悪化しています。ペットを側に置かない環境を作るように出来ないだろうか」と云われましたが、今カメニャンの側を離れるわけにはいきません。カメニャンは愛する家族の一員です。それに彼女自身の先も短いのですし、レインボーブリッジに向かうまではこの家で私の側に居るのが当たり前なのですから。
私達夫婦が飼う事が可能な最後のペットでしょうしね。
私にとっては自分のアレルギー体質を案じるより、彼女に私が生かされている感謝が先です。

今日は素敵な一日です。