12/28/2012

センチメンタル

子供達が大きくなった今はサンタさんは我が家をバイパスして飛んでいったようです。

ダディからボーイズにはそれぞれの部屋に32インチのLEDテレビをとりつけてもらい早速映画を録画したり、PCとの連結作業にかかったりしてみたり、これで二人とも自室に益々閉じこもりがちになるのかもしれません。
彼らの古テレビは行き場を失い、いつものように私の読書部屋に移されましたが私はそこでTVを見ることはないので、いつかはどこかにまた動かすか、捨てなくてはなりません。

http://www.graphicsgrotto.com/

いつもはハム料理のクリスマスディナーを今年は息子Johnnieが感謝祭のターキーを食べ損ねた事もあって、今年はDonが再びターキーを焼いてくれました。
今年は成人になったKristinaが自宅でデナーを作るという事で、家族が一人減り、5人のディナーテーブルを囲む事となり、来年にはShaunが大学進学で家を出る事となり、これからは徐々に寂しいテーブルになるのかなぁと、ちょっぴりセンチメンタルになった私のクリスマスでした。

子供達が小さい頃はKristinaの年末オレンジボールパレード参加にそのリハーサルやら衣装合わせやらで、大忙しの今頃でしたが、今は何も特別な事もなく、ただただ年が去り、新年を迎えるといった、静かな毎日となりました。

今年もまた例年のごとく「日本のお正月が懐かしいよォ」心の中で叫んでいる私です。渡米してきた事を後悔している訳ではありませんが、渡米生活45年間ずっと変わらない私の中での日本のお正月への想いです。
今頃はお餅つき、お節料理の準備、お年玉の用意、年末・新年の挨拶のプラン、家族との時間を考えたりと、日本の皆様は忙しい時を過ごしていらっしゃるに違いありません。
お正月を前にまたちょっとセンチメンタルにひたるのが私の常です。

http://www.graphicsgrotto.com/
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。