1/19/2013

過去からのお別れ


私物整理ついでにクローゼットの肥やしにしかなっていないKristinaのボールルームガウン4枚とパフォーマンスドレス5枚を彼女に処分するなり、何なり事由にさせようと思い彼女に渡したらクローゼットの中が急に寂しくなりました。
私自身がデザインしたものや、それを着てクラウンを射止めたものやら、その12年間を彼女と一緒にある時期には大きな夢をもって行動を共にした品々を手放すのは、ちょっとばかりセンチメンタルな気分にさせられましたが、もうパフォーマンスやページェントには関係なくなった今の彼女の暮らしには邪魔物として処分されるのか、それとも自分の生きた証として大事に扱われるかは成人となった彼女の考えに任せることにしました。
私が過去の物に執着をもっていれば、彼女も前には進めないでいるのかもしれません。
いつの時も、ずっとトップで頑張って来た彼女は現在のバイト生活での暮らしぶりギャップが心に何か偲びがたいものを抱えさせているに違いないと私は察しています。

孫3人の親代わりをして20年間中、幸い3人とも学業にも好成績であり、高校では2年の飛び級を許されたにもかかわらず何故か上の二人(Kristina & Shaun)は奨学金授与の飛び級を拒否したのが、私には解せないところでした。しかし昨日末っ子のDavidが夫の大学が受け入れ先である事もあってか、飛び級を受け入れるとの事で、この秋からはボーイズは大学生で、孫3人が大学生となります。
子供達が幼少時代を過ぎ今現在は一応一段落したかの感じはありますが、いえいえ、親代わりというのは一生のものだと心する事にしています。
その時、その時で過去からお別れして前に進むしかありません。