2/28/2013

プリンセス


左は21才の成人した孫娘クリスティーナが先日彼女のフェイスブックにアップした画像をフレームしました。
大学の寮を出、隣町のアパートに移り住んで独立宣言をした彼女は、以来実家には顔を見せなくなっていますが月1で彼女のバイト先で逢って言葉を交わす他はフェイスブックで情報や近況を得ているわけです。
元気に生活しているようですから、今の私にはストレスの素であったティーンの彼女の姿はもう何処かへ影を潜めてしまって今は心優しい女性に成長してくれたと安堵しています。
動物嫌いを通していた彼女が現在は犬と5匹の猫と同居しているのが何とも不思議な、でも素敵な変わりようだとは思いますけれど、、。
私のプリンセスです。

もう一人のプリンセスは、、一人というか、一匹というか。
お馴染、カメニャン。
彼女の右頬が2倍に膨れあがり、凄い異臭を放っています。
獣医さんに見せたほうが善策なのか、又はそれが老猫の彼女には精神的に打撃となってショック死に繋がるかもしれないという恐れがあるものか、と、ずっと案じていて、やはり彼女には自然治癒を待った方がいいのかと見守っているところです。
昨日は2度ほど彼女がふらふらっと座り込んでしまって、瞳孔が見開いた状態で数秒間動かなくなって驚かされたのですが、体を摩ると起き上がり自分の体を舐めるといった普通行動が取れたのです。、
あまり苦しげではなく、普通に食べたり、用をたしたりできているのが救いです。今この大事なプリンセスに目が離せません。

2/22/2013

裏庭で

説明を追加
我が家の敷地一帯は専門ガーデニング社が契約されていて週2で芝刈りや庭の木々の手入れをやって下さるのですが、入居後に各家庭が植えた植物の世話は部分的にはその時の状況でしてくれても、全面的には請け負ってくれません。
先日地域消防局の敷地検査があって、ご近所一帯が家屋に接近して生えている植物の伐採要請を受け、新聞にも紹介されるほどの庭造りに励んでおられるお隣さんも業者さんに来てもらって大掛かりな伐採作業をしておられました。
かくいう我が家にも通達があって、プール用ポンプを隠し囲んで植えた植物が危険物件として規定の範囲に短くするようとの事です。
定休日帰省している息子ジョニーに手伝ってもらう事にしたのですが、ジョニーは早速シャーンとディビッドに欲しいものを買ってあげるから一緒にやりなさいと買収成立。シャーンはキネクスの腕時計、ディヴィッドは特設ステレオスピーカーを買ってもらって、ご機嫌。彼らの汗だくの働きも文句は言えません。
これで伐採前と伐採後の写真を消防局に提出して要請承諾許可を得る事ができます。

このところずっとプールサイドで過ごすカメニャンですが、一昨日あたりから右頬が異常に膨れていて、どうやら化膿しているようで、喉も調子が悪いのでしょうか、あまり鳴き声を発しなくなってきています。
食欲はあるようなので、今はただそっと見守るしかありません。
体調が低下してきて人間も動物も年を取るという事はやはり大変な覚悟が必要となりますが、これが条理というものだとも思いますね。

2/18/2013

寒い朝です

夫が女性の皆さんから私へとラムケーキを頂きました。
とてもシンプルながらラム酒がたっぷり染み込んだ大人の味のケーキで、やはり高校生のボーイズの口には合わないものだったようですが夫と私には最高のお味でしたよ。

久しく何時にない寒い朝で、膝のうえのカメニャンにブランケットを掛けています。
室内は常時オンにしているセントラルエアコンも切っておきました。
常時低体温の夫は何時もだと上半身には肌着も着けずワイシャツ一枚だけなのですが、今朝はニットのヴェストをワイシャツの上に着て勤務先に出かけていきました。
今日は大統領の日という祭日なので、ボーイズは休校を良い事に寒い朝の寝床を最大限にエンジョイしているようです。

ロシアに隕石が落ちた事件ですが、凄いエネルギーインパクトに驚かされました。
ロシアでは始めての落隕では無いのですってね。
原因が解明されていない当初他国(米国)からのミサイル爆弾なんじゃないかと疑ったといいますが、私も真っ先に北朝鮮の試験ミサイルを疑っちゃいました。あの何をやらかすか解からない暴国政では疑われても仕方ないでしょう。(ということは、ロシアは米国を無謀な国と考えているのでしょうね。私個人はこの国が人道主義無視の国政では無いと信じていますが。
まだまだ未知の宇宙。それに加え天災と向き合って暮らしていく私たち地球人の存命生活はどうなっていくのでしょうね。

2/14/2013

ヴァレンタイン・デーですが

買ってもらちゃった。グーグル社のNexus 7 ・32GB タブレット。嬉しい~。

ヴァレンタイン・デーなので例年通り夫の勤務先の秘書さんや、研修生アシスタントさん等、女性8人に小さなギフト品を用意しようと帰省中の息子ジョニーと連れ立ってショッピングモールへ出かけてきました。
帰宅時にジョニーが「片目操作でのスマホ読書は大変だろうから、これを買ってきてあげたよ」と渡してくれたんです。
昨年キンドルカラータブレットが壊れてからスマホでネットサーフをしていたのですが、眼の不調で小型のスマホ操作が少しばかり不便になってきて、加えラップトップも視点を合わせるのが不調気味とあってはネット依存症ぎみの私はちょっとばかりイラついていたのが解かったのでしょうか。
「これは別にヴァレンタイン・デーのプレゼントじゃないよ。」と云わなかった方がもっと嬉しかったのに、、。
接客勤務を退職してから始めてのヴァレンタイン・デーであり、今年初めてその飾り付けや、人々の贈り物事情に注目しない今日の私です。
ボーイズは二人とも恋人がいないらしく、友人や家族に対してもこの日を特別に祝いたい気持ちはないようです。
小、中学生時代には家族や学校を挙げて楽しい「愛情を表現する日」であったのが、ハロウィンやイースターの催しと同じに興味が移り代わりの成長期なのです。
もっと成長して大人になった時にはまた違った方向から、再びこの日を祝うようになるのでしょう。

2/11/2013

今思うに、、

息子ジョニー在住のニューヨークでは猛雪の被害で、沢山の事故が起きているらしい。(CNNニュース吹雪のニューヨーク
日本の故郷、北海道でも亡母の命日のこの日はいつも猛吹雪となり、法要に集まってくださる方々の交通を麻痺させたりするのが例年の天候です。
比べて亜熱帯気候のここフロリダの今年は例年に無い暖冬だそうで、今もノースリーブ、タンクトップや半ズボン姿でも汗ばむ天候です。
ちょっと肌寒い先月には家族にべったり張り付いていたカメニャンですが、このところはすっかり外猫のごとく朝から夜の戸締りの前までプールサイドを寝床にきめていて、食事とトイレの用足しのみ家の中に入ってくるといった数年前のルーティンに戻ったようです。

孫息子シャーンに州立大学ユニヴァーシティー・オブ・フロリダから入学合格の通知がきました。
他2校の通知を待っているので、今現在はUFにゆくかどうかは、まだはっきりきめていませんが、ひとまず難関大学の一校をクリア出来た事での安堵感は大といったところです。
専攻は医療か、IT技術か、航空関係などと決めかねており、どの大学に進んだとしても大学生活の初めの2年間にその方向を見極めていけば良いのではないかと考えています。

最近は政治番組とニュース以外はあまりテレビを見る事が無くなっていますが、昨夜は報道テレビ番組(60ミニッツ)でスピルバーグ監督の作品「リンカーン」について放送され、歴史家の解説もあってリンカーン大統領の人間性を少しばかり知る事ができました。
日本のテレビ番組はネットでお笑いから、ドラマと幅広く楽しむ毎日で、今進行中のドラマ「カラマゾフの兄弟」がその放映がとても待ち遠しい私です。
「レ・ミゼラブル」と同じ中学生の頃に学校の図書館で読んだ「カラマゾフの兄弟」。
その頃の私には解かるはずもなかった人間性とその苦悩の内容がこのドラマで日本風に再表現されているのが、何とも云えず心に響くようです。こ原作のロシア文学が日本のドラマとしてこうも文化に隔てなく心に染みるのが摩訶不思議としかいいようがありません。
人間の苦悩というものは人種や文化の心底においては同等なものなのだからでしょうか。
しかし現実生活に追われて、学生の頃に読んだあれらこれらの文学書の内容を殆ど忘れてしまっている自分に今少なからず驚いています。
今思うに、それは物事を知りたいとか知識を得たいという思いの探求意識の読書ではなくて、当時の多分に見栄っ張りな私のファッション感覚読書でしかなかったからなのでしょう。

2/08/2013

お役目チェンジ

昨日の結膜移植で私の左目は生まれで始めての2.0視力になりました。
右目は来年まで移植はしなくて然程の不備は無いとの事で、今日から右目に老眼遠視を補うコンタクトをしたので、これでテレビ視聴から読書まで万全の状態になって気分は高潮ぎみです。
以前の数年間は左目に遠視用コンタクトを、右目に近視用コンタクトをしていましたので、これで両眼の役目が交換されたという事になります。
これぞ、お役眼チェンジです。

昨日は私のクリア眼帯を不思議そうに見ていたカメニャンは今朝は私がいつもの眼鏡をかけていない事をしきりに気にしていて、術後検査に出かけるにあたっては「やぱっりね」と帰宅時には不服顔満面に浮かべていましたが、抱っこしてナゼナゼしてあげたらやっと機嫌をなおしてくれたようです。

視力が戻り、明日からは運転も許可されたので、少しはセルフケアのショッピングでも出かけましょうか。ただし、カメニャンから外出許可を取るのは難しいかも。



2/07/2013

よしっと

息子Johnnieが休暇を終えてニューヨークに戻っていったので、寝床を失ったカメニャンは、次の寝床を探していたらしJく、姿が見えないなと思って外を見ると、いました。プールサイドの椅子の上で初夏と思い違えるほどの陽だまりの中で爆睡していました。

午前中に左目手術を終え、帰宅したところです。
ちょちょのチョイの数時間の手術で、ン千ドルとはこの国の医療がいかに高いかがわかります。
2日ほどは運転をひかえるようにいわれておいますので、夫が今日と明日は勤務から休暇を取って私のショファー役をかって出てくれています。特種レンズを移植したので数週間後にはすっきり、くっきり視力に戻るらとのお話に、遺伝性弱視でその上の更なる網膜疾患の視力回復は並ならぬ喜びを禁じ得ません.
左目ば暫くの間クリアパッチをしておかねばろならず、頼りの右目は近視用コンタクトをはめていて、テレビを観る事は大丈夫ですが、手元がよく見えないので、今このブログ更新も手探り状態でチマチマとタイピングしています。
今日明日は家事はゆっくりとやるようにと師事されましたが、日頃からさして紺詰め形の私ではないので、云われなくとも手抜き状態なのでご心配には及びません。笑
ただ、カメニャンが私のパッチ顔を見て何か不思議そうなしぶりをみせているのが、ちょっと気になるかも。


2/03/2013

スーパーボールサンデー

今日は夫と息子が待望のスーパーボールサンデーとあって今朝からスナックプレートの容易も出来、以前の居住先のチームであるサンフランシスコ・ナイナーが勝利を願っての応援体制は万端です。
毎朝入れてくれる夫のピクチャーパーフェクトのエクプレソも手元にもってきてっと。
昨夜は高校で音楽の夕べが催され、シャーンのオーケストラ演奏を観覧してきました。素人演奏とはいえ4年間の高校生活の間の練習も成果があるのが感じられました。
演奏後に指揮者の合図で管楽器主席紹介の起立した彼の姿にこのババママはちょっぴり誇らしくて感動さえしましたデス。

今息子ジョーニーが1週間の休暇で帰宅中で、それでなくとも毎週ニューヨークのシェアハウス住まいから帰ってきているので、この数日はカメニャンはジョニーの寝室を寝床に決め込んでいるようで、ジョニーもカメニャンの世話が満更嫌ではないのです。(彼はカメニャンは自分がホノルル保健所から引き取ったので自分の猫であると信じているのです。)
それでもカメニャンの朝のモーニングコールは欠かさなく、私やボーイズを騒ぎ起こすのが、迷惑なんだな、これが。
すっかり正気に戻った感もあるので、ま、モーニングコールの習慣も彼女の運動の一環として許してあげましょうね。