4/18/2013

おかえり、クリスティーナ

孫娘クリスティーナ(21才)は文学を専攻する本好き乙女であります。
その彼女(写真右)が好きな作家Sarah Dessen(写真左 サラ・デッセン)のサイン会に行ってきたそうで、笑顔満面の写真がフェイスブックにアップされていました。
どうです良い顔をしているではありませんか。
私個人は英文で書かれた文を解読するのが苦手で、軽い雑誌類や情報書類以外では英文の書籍を読む事は稀ですから、無論この作家さんを知りませんが。

いろいろな精神葛藤があったのでしょう。
恋人のマイルズ君が他界しての今まで3年近くが彼女にとっては現実逃避の期間であり、すっかり友人や家族から自分を遠ざけてしまっていました。
その彼女がつい最近ですが、笑顔を取り戻し、やっと心が前の生活に戻ったかのようで、安堵を感じずにはいられないところです。親代わり長年のを送った私達夫婦にもやっと春が来たかのような気分です。
”おかえり、クリスティーナ。皆待ってたよ。”