4/25/2013

ちょこっと心配

今年も律儀に花を咲かせてくれました。
花造りには全くタレント性がない我が家にある数少ない蘭の花が満開です。
側の鉢の紫の胡蝶蘭の方はやっと青い新芽が茎のところに顔を出したくらいですけれど、枯れずに育ってくれているようです。

いつもスーパーに出かけた際には入り口近くにある花のコーナーを通ってまず目を楽しませてから食料品サイドに行くようにしています。
そして「Oh, 綺麗だぁ!いいなぁ~~」が「こんなの欲しいなぁ。買って家に飾ろうかな」になる寸前に「お、それよりも、今日の夕食の食材をそろえなくっちゃ」とハッと主婦としての自分に目覚めるという形で、その場を去るというのが私の買い物日のルーティンであります。
今我が家に住む他の鉢花も無事に咲いてくれるといいなぁ、、。

ペットがいなくなると、それでなくとも普通に話題の少ない私の生活は益々毎日の話題に困ります。
このごろはお隣のカメールちゃんも外出を控えている様で、ニャーンとも音沙汰が無かったりで、どうしてるのかなぁなどと少し心配したりして、、。

えーっと、それからっと。「自慢たらたらで、見苦しいヤン」と云われるのを承知でのお知らせではありますが。
右表記の手紙はシャーンがペンブルック市長、教育委員会から頂いた祝辞です。
「成績優秀者第一位である事をここに評します」と表記されています。 表彰状らしい。
ふむ、ふむ、なるほど。良くやったぞシャーンと褒めてあげました。が、実のところは、これがどれ程の表彰に値するのか親の代役としての目には、イマイチぴんとくるところがありません。
だってですよ、日本の学生達に見られるイワユル「がり勉」というのは私の孫達にとっては無縁の世界であり、彼等が必死になって勉強している姿を今までに一度たりとも見た事がないからなのです。
それに、何といいますか、苦労知らずといいますか、世間知らずといいますか、思慮が浅ーィのでありますョ、ほんとのところ。
いいのか、これで。大丈夫なのか?
やはりちょこっと心配は拭えません。