6/25/2013

若いけど若くないノダ

今朝早くに朝食に来て、後にランチを食べにやってきたお隣のカメールちゃん、その後何処かへ出かけたものやら、お隣の奥さんが「カメールが車庫にはいってませんか?」と探しにやって来ました。
「探している声が聞こえたので、夫も出勤前に気にかけて、少し探してみたのですけど、我が家の周りではないようでしたが、でも、もう一度車庫を開けてみますね。」と私。
しかし、やはり姿はありません。
奥さんは言います。「この頃、年をとってしって、外出させるのがちょっと心配なのですけれど、カメールは外が好きで、、、。特に庭師が騒音を立てて回り近辺を機械を使っていると、心配してしまいます。もう13才のオールド・キャットですしね。先は長くないと思いますよ。」
-- 食べたら御家に帰りなさいね、外は暑いし、、と私も云ったのですけれど、カメールちゃんはいつも何処か他を回るのがこの頃のルーティンのようです。
-ー もう13って、まだ13才か、、と22才近くまで生きたカメニャンと合わせて考えもしましたが、毎日を外で過ごすカメールちゃんはいかにも’外猫’然とした生き方なのが、うちの猫とはちがうところですが、このところ食べ物をガツガツ食べたり、毛が細ったり、痩せた独特の体型をみると、晩年のカメニャンと同じ感じだと感じずにはいられません。愛おしくも思えて、、、。
カメールちゃんは野生生活好き外猫にしては、デ・クロウされていて野良にゃんのように戦うすべの爪は無く、今は歯も無い。それにここは住宅地とはいっても、野生動物保護地帯なので、夜にはラクーンやら、野ネズミに蛇やら、モグラやら、ウサギやらがワンサカといる小動物にとっては自然暗黒地帯のようなものです。
いいよね。でも。気侭に毎日をやっていくのが一番なのだ。
周りで起こるもの、在るものを受けながらの毎日で。今日もこれからも。私と同じだ。
今の世では、私達は若くもあり、若くも無いノダ。

今日は鶏肉とエンドウマメの炊きご飯をつくりました。
みりんが無いので、日本酒をちょっぴり入れて、辛くない程度の醤油で、ほんわかと良い香りが出ています。本当はシイタケも入れたかったのですけれど、私以外家族全員がシイタケ嫌いというバチアタリ(X_X)なのでアリマスからして、その代わり鶏肉ささ身はどっさりといれたので、お米の量と半々になってしまいましたデス。(これでいいのだナッ!)
これと、あとはシーザーズサラダに牛肉の細焼き野菜炒めの変な献立の夕食になりました。
明日には旅たつシャーンにとって、いつものグランマの不思議メニューの思い出となるに間違い無し。ドウダ!グランパの手料理には負けないゾ。