9/11/2013

再会はいつになるやら

先週末にフロリダ州の私立大マイアミ大学(University of Miami)ハリケーンと公立大のフロリダ大学(University of Florida)ゲーターの大学フットボール対戦がドルフィンステディアムで催され、同じ州の人達が二分してこの応援合戦が繰り広げられたのですが、我が家ではShaunが在学中のフロリダ大学を応援したかったのが、生憎にもKristinaは小さい頃から彼女のバトンスクールのグループがUMの応援パフォーマンスをステディアムで何回もやっていて自然とUMの長年のファンとなっていたので彼氏と一緒にUMの応援に駆けつけたわけで、弟には「ご免。でもね、UMの応援団演奏チームはひどかったのよ。それで応援しなかったUFが負けてしまったのにすごく残念だったのよ」とFacebookでShaunに言い訳のメッセージを送ってました。(写真左、孫娘Kristina右、彼氏のMark。でも友人が撮ったこの写真はしっかりと二人ともUM応援T-シャツを着ていて、その言い訳にはちょっと無理がありそうかも、、、笑)

アリゾナ州からDonの双子のRonが韓国人のワイフと共にやって来ました。
二卵性双生児の彼らは声以外では性格も容貌も似ていないの、兄弟というより親類の一人にいるかもといったと外見ですが、心の奥では紛れも無く二人は繋がっているようです。
私が無口なのに対し、彼女はとてもお喋り上手で常に楽しく声高に日永立石に水のごとく常に会話(というより、彼女の自問自答もあったりの)をしている女性で、私達の間には日韓対立問題の気まずさはありません。
彼女の韓国の実家はパク家という不動産業と科学精薬業を持つ大企業家で、この国にも3店舗ほどの支社を持つ富豪ですが、彼女自身は子供のように天真爛漫で質素で、好き放題でし放題の我侭な我の強いところは別に正しく東洋人としての誇りの中に生きているような、情に脆くて感動・エキサイト派であり本当に憎めない人間性に満ちていてどの親族からも慕われていて、私とは性格も行動・思考が全てに違っていても人を愛でる気持ちには変わりなく、このような明るい義妹(正確には夫の双子兄の妻は義姉ということかもしれませんが、彼女は私達3人より12歳も年下なのです)がいることを誇りに思う私です。
アリゾナ州まではここから車では直走しても最低9時間以上かかるということで、今朝は早くに帰途についた彼等が去ると、家の中はシ~ンとしてようで、あまりの静けさがちょっと気になるほど。
”泊り客と魚は3日経てば腐り匂い苦する”とわきまえててそう云って皆を笑わせる彼女等に敬意を表して、「また是非いらっしゃいね。お互い健康には気を抜かずに行きましょう」と涙が出た別れの時でした。
次には何時の日に再会できるものか、、、とちょっぴりセンチな気持ちになりました。