10/10/2013

やっちまったぁ!

一泊旅行。
「ヴァケーションからお返り。戻ってくれてありがとう。」と夫。
「おいていかれて、淋しかったよ。」とDavid。
本当に私ときたら、何をやってるんだろうと、少々落ち込みましたデス。

壁にはハンモックに揺れるトロピカル少女とワンの大きなイラストがあって、3階の窓からは椰子の木の小道と芝生の見える、小さくてもシャワーやトイレも清潔感溢れる備品の揃った個室ではありましたが、ものっすごく退屈極まる、ちっとも楽しくない一人旅でした。
何より不便だったのはバスルームに行くのにも、手の甲にチューブで繋がれた点滴機をカラカラと運んで一緒に行動しなければならなかった事です。
え?何処で何の為に?
そうなんです。(って、どうなんだ?)
宿泊先は最寄のホスピタルでアリマス。
自宅から救急車で運ばれたのですけれど、いえ、いえ、大事ではありません。
平たく言えば、食中毒とでも云いますね。ノロウィルスかな?
一時間掛けてオーブンで焼いた後、更にヴェジタブルオイルのフライパンで揚げて火の通りは充分だったはずのチキンが、多分その調理過程で体に菌が付着して体に入ったのかもしれません。
又は、私の体の抵抗力がかなり落ちている今、アレルギー体質の極限域にあったのでしょうね。
菌との戦いに私の体が対抗し切れなかった模様でアリマシタ。

今日からB.R.A.T.食事療法を強いられています。
Bはバナナ、Rは米や麺等の穀類、Aはアップルソースやフルーツのペースト、Tはトーストやクラッカー等の乾パン食の事らしい。
卵、魚介類、クリーム、ミルクの乳製品やアルコール類、果物のジュースは禁止食品となり、マタマタ好きな食品にダメだしされて、何とも情けナや。
とにかく、風船のごとき丸く膨らんだ体の減量に少しは励みなさいという事だとも思いますけれどね。
ここ三ヶ月は病院のサイトのアカウント内で自分の療法の個人チェックをフォローして下さいとのことでーす。
病院は主治医とも情報連結しているので、主治医のクリニックに毎週行くことを指示されて、あ~、また面倒な話になってきて、もう~~今は「やっちまったぁ!」の気分のみでアリマス。