10/23/2013

訪問者と趣味

訪問者がありました。
昨年と同じくワシントン州の甥っ子夫婦エアロンとシブーがヴァケーションとサイドビジネスのオーランド音楽祭参加を兼ねて我が家に立ち寄ったところです。
昨年の彼はディズニー社のスポーツテレビ局(ESPN)でIT関連の勤務をしていたのですが、数ヶ月前からはマイクロソフト社でITプログラマーとして勤務しています。
話好きの彼等が来た事で家の中がぱっと明るくなったかのようで笑い声が絶えません。
丁度息子も4連休で帰宅したところで、なにやら話が尽きないようです。
ドイツ系アメリカ人の夫、韓国人をママに持つエアロン、フィリピン人のシブー、日本人がママ(私の事)のジョニー、中国系フィリピン人をママに持つディビッドと今夜の我が家の夕食は多民族の集まりで、これぞこの国の縮図のようでありますゾ。

極めて常識人の夫とその双子から生まれたにしては、従兄弟同士の息子と甥っ子のこの二人は、その感性には多いに似通っていて、30代、40代になった今もピーターパンシンドロームといいますか、芸術肌といいますか、心は永遠に10代をさまよっている様があって何ともヘンテコな感じなのであります。
エアロンは今朝は起きると直ぐにマイクロソフト社に自宅勤務報告を済ま私の作った朝食のベーコンと卵、フルーツ乗せべーゴを食べながら仕事をしているし、ジョニーは朝食はとっくに済ませて、今はガンダムのフィギャープラモデル作りに夢中。(テレビで昔から人気の映画を見ながら)
デヴィッドが下校するのを待って彼等は一緒にゲームをするんだとかで、プラモデルを造り上げてそれを地図台(空想宇宙観図)に並べる作業を始めるようです。
こういうのを’オタク’って云うんでしょ?


孫娘クリスティーナが「誕生日(10/28)に欲しい物は唯一つ。シェーン・バティア(マイアミ・ヒートプロバスケットボールプレヤー)のサイン入りのジャージー!」とフェイスブックでつぶやいたところ、当の選手から個人的にツィッターコメントが入って「グッド・ラック!是非手に入れられますように」と来たのだと大興奮。これって、ニュースなの?(写真はバティア選手)
プロバスケットには興味の無い私には彼女の興奮はちょっと解りかねますが、彼女のフェイスブックではボーイフレンドを始め彼女の友達も一緒に興奮気味なコメントを連ねています。フ~ム。

ともかく、皆が楽しそうにしていると、「これで、いいんだよね」なんて思っている私です。