10/05/2013

ご苦労さん

六ヶ月間の長期に渡る大陪審員(Grand Jury)のお役目が終了した夫が最終日に持ち帰った裁判所からの感謝状です。
これでやっと週12日の裁判所通いから解放され、勤務だけに没頭出来ると晴れ晴れ顔の夫に「この感謝状をどこかに飾ったら?」と言うと「もう犯罪事件に関わるのはドラマのなかだけでいいし、これを壁に飾ったところで何の意味も持たないよ。」と断られました。

そりゃそうだ。一市民としての責任をはたしたと云うことだけは確かでも、法律家でも精神専門医でもない彼が数件もの殺人や殺傷事件を審査証明の手助けとして、彼の常識意見を表明するという役目を果たしたと云う事は、特別稀な偉業をなしたとか、特殊証明を勝ち取ったとかとはまた別のものですものね。
兎に角、ご苦労さんっと云う事ですよ。

今日はDavidの部活マーチングバンドの招待演奏大会の日で、毎日の練習の成果を披露する大会が高校グラウンドで催されます。
彼のチームメンバーはバンド演奏者とカラーガードパフォーマーを合わせると200名程の大きなチームです。このメンバーの保護者・家族は、この恒例の招待大会日は交通整理、入場料収集、食品販売、会場設置、メディア関係、プログラム進行等々の全ての手配関係をサポート参加する事に決められていて、Kristinaが高1の時には私達夫婦も売店でお手伝いを課せられた事があるのですが、Shaunの頃からはそれは難しくなってきて彼等のママにバトンタッチしましたが、今回はその卒業生のKristinaがサポーター役で、朝の5時に会場設置のお手伝いをかってくれています。
プログラム最後を飾るパフォーマンスで帰宅は夜中12時は過ぎるかもしれないDavidは、朝6時に「個人最高点を獲得したい」と張り切って登校しました。頑張れっ!!!
そして、ご苦労さんKristina.