12/12/2013

今日のところはこんなとこ

UF(ユニヴァーシティ・オブ・フロリダ)の期末試験を終えたシャーンがホリデ
ー休暇で帰省し、弟のディヴィッドと軽口喧嘩(彼等は喧嘩じゃなくて、只の冗談軽口会話だと云いますけれど、私にはちょっと耳障りなトーンのやり取りに思えます)の毎日が戻って来ました。
シャーンが「期末試験で科学と国語は100点満点を取ったョ」と言えば、ディヴィッドが負けずに「僕なんか来週の期末試験日の2日間は休みだもんネ。先月にとっくに試験を合格点取っちゃったもの。」と、これです。
善くも、悪くも兎に角にもライバル意識が幼さい頃から二人の仲には生活する上に成り立っているかのようで、体に染み込んでしまっている感じです。
昨夜は彼等の高校で音楽祭コンサートが催され、シャーンはそれのOB演奏参加するとかで、暫く触っていないフレンチホーンを出し、共有の友人達の応援にディヴィッドも出かけました。
卒業式の演奏以来楽器に触っていなくて「リハーサルもしないで大丈夫なの?」と懸念の声を発した私でしたが、オーケストラ部員はいつのコンサートでもその日演奏する曲の譜面をコンサート当日渡されて、2,3回の音合わせをしたら、ぶっつけ本番で演奏するんですって。
へ~、タイシタモンダ。

今朝もフェイスブックで沢山の写真や掲載物を楽しみましたので、ちょこっと私の楽しみをおすそ分け。
まずは、オバマ大統領のフェイスブックフォローから一枚。
偉大なネルソン・マンデラの追悼式場参加のオバマ大統領の様子。テレビニュース放映では式場に集まった人々の歓声が凄かったですよね。
反カストロ政派がオバマ大統領がキューバ代表と握手して会話までしたと激怒していると報じていましたが、世界各国の政界代表者がマンデラ氏の死を悼んで集まる場ですから、そこで各人・各国に敬意の挨拶をするのは米国大統領としてばかりか、人間として当たり前な行動なのではありませんか。
まったく、なにでもかんでも、人間としてのあり方を揚げ足とって喜ぶヤカラの気が知れません。

次は1930年の渋谷駅”八公”の最後の写真だそうです。
この写真が撮られたその時には、ハチは飼い主と光に包まれて再会を喜び合っているのでしょう。

最後は今の時期に見られる暖かい(温かい?)光景。

”幸せとは

 オケツが温かいこと”

いやぁ、良く眠れるのは鉢植えっショ。