12/21/2013

挫折も経験のうちだもの

休憩間にも練習の彼等。
これは昨夜遅くに出発したサウスカロライナ州である全米青年カラーガード夏の全米ツアー団員募集オーデションを受けるディヴィッド(16)と友人達の会場に向かう途中の休憩場での練習の様です。
受かってメンバーになれますようにと心から応援している活動ではありますが、受かったら受かったで多額の入団費や遠征旅行費が必要になるときては手放しで喜んではいられません。
彼等はそれぞれがバイトで得た資金や日常でのおこずかいを貯めてそれを捻出するわけで、親家族に負担を掛けないで何とかする約束の下に許可を得たオーデションなのです。
ディヴィットは「募金献金サイト」を立ち上げる他にも先日からバイトを探索中で、彼の懐具合はカツカツですので、大丈夫なのかと少々心配ではありますが、「自己責任で成し遂げなさい」とグランパの許可を得たからには今はもうヤルッキャ無いのであります。
どうなりますことやら、、。楽しみでもあり、心配でもありの心境です。

クリスマス日が誕生日のシャーンにはプレゼントを分けて2つあげる様にしています。当人はそれでかまわないと云っていますが、やはり年に2回の贈り物をもらうのと一回にまとめて貰うのとでは少し損な気分に成らざる得ないものなのかもしれませんね。誕生日がクリスマスの日だと「あら~、可哀想に」とか「親孝行に生まれたんだぁ」(プレゼントが一つで済むので)とか人にはよく言われるようですよ。
ま、当人は「僕は家族皆の為の大きなクリスマスプレゼントだったのサ」と云って満足しているのが救いです。
生まれてきてくれたのが何時であれ、ここにいるだけで家族には充分嬉しいのですから。

今年は街も近所も節電の思いからなのか、クリスマスデコレーションが少ないようです。
が、交通量だけは少しも減っていなくて、どこへも外出は困難が増しています。側に人気のモールが2つあるので、家の敷地に出入るメイン通りは連なる車の列でふさがれてしまうので、スーパーに行くことさえ面倒な気分にさせられます。それでなくとも面倒がりの私なのに、これでは益々家から出たくなくなりますよ。