3/02/2014

失敗事やら偽者ものやらの話

もう30年以上もの年数間で多種機に渡ってのコンピューター使用をしてきたのに、過去の勤務先での操作使用は別としても個人私用のコンピューター類については現代科学進歩の中では身近に巧く使いこなして生活出来ているわけではないのが実情で、以前からの要自己注意のものであるのですが、一昨日などもラップトップ、タブレット&スマホのシステムシンキングをすっかり忘れていてタブレット上のものを調整消去したりしたのがブログの記載やドキュメント書類ファイルなどに影響を及ぼしていて、多くの写真や情報が削除されていて、「ありゃ~、またやっちまったぁ~!」の次第。
もっとも私物に重大なものを管理しているわけでもない凡人の私の事ですからそれらが消えて無くなっても、社会や生活に何らも支障は出ないのですがね。未だに四六時中こんな失敗を繰り返しています。
それはそれで自分の知識の無さを此れいかにと出してしまったのが単にコッパずかしいという思いが拭えないわけですよ。
孫のディヴィッドは私が会計用電卓を叩くスピードを見て「こんなに普通じゃぁ無い驚きのキーさばきが出来てるグランマなのに、何故スマホの操作は巧くならないのかなぁ」と笑います。
それほど私のスマホ操作は不器用で、頭の回転と手指の操作状態は最悪。
だってラップトップのキーボードや電卓のキーは見なくても打てるけれど、スマホは頭脳と目と指の動きが同時にすぐさま機能しなければならないのが、この老年期の私にはちっとばかし小難しいわけですよ。
とうの昔に勤務を退けた今では特に必要なものでも無くなっただけに機械とのお付き合いが重要な生活要素の一環から外れたということもありますね。
動画を見たり、音楽を聴いたりとコミュニケーションの最低源のツールとして使っていく事が出来さえすれば、それでいいというか、そんなところですかねェ。
科学の進歩を思うと、せめてあと10年後に産まれてきたらもっと色々な科学知識を得られたんだろうなぁと残念、無念。でも、過去には戻れない。


ソウグラスミルズショッピングモールに出かけた息子ジョニーと孫シャーン「ランチはここで食べてまーす」とのメッセージがありました。
このところ暫くでかけない合間に、ポピュラーになった和食の回転寿司レストランがカフテリアの一角に出来たそうな。
送られた添付の写真を見るとお解かりのように、何か不思議な寿司と思われるものが容器に入って回っていて思いっきりフロリダスタイルのメニューのよう。鮭の巻き寿司のようなのと、鯛焼きをデザートに食べたのだそうで(パリパリ皮の中には小豆のアンコとアイスクリームが一緒にはいっていたとか)大満足のランチだったのだそう。
とても美味しかったので私にも是非食べてきたらいいよと本物和食(?)を知らない彼等は口々に云いますが、これもまた「う~ん、いつかね」と生返事の私でした。
ショッピングに出かけるのは面倒だけれど、和食は食べたい。でも、これらの偽者風和食のフロリダ式変わり寿司にはやはりあまり興味がわかない。


楽しいサイトで今朝はブーちゃん達が集ってプールで楽しんでいるようなチョコレートケーキの写真が載っていました。
なんて可愛いのでしょう。でも飾っておきたい気持ちが勝って、実際に食べるのは可哀想になりそうかも。

日本の花祭りを想ってアンデス民謡の花祭りを聴いていると、次にサイモンとガーファンクルのコンドルは飛ぶの歌が流れてきて、花祭りとはちょっと違った意味の歌詞ではあるものの私の好きな曲には変わりはないとここに入れることにしました。
「ラテン語は話せないので、こういうのは嫌いなんだと思ってたよ。テレビで僕がラテンプログラムを見てるといつもー変えてちょうだい!っていうのにね。」と夫が曲を聴いていた私に笑いながら云います。
私はテレビ番組は解らないから好きでないだけで、こういう音楽はリズムだけでも楽しいから好きなのッ!好きな音楽には本物も偽者も無いのよ~~。