4/19/2014

コレクト品

夫の転勤などの関係上今までにカリフォルニア州、ハワイ州とこのフロリダ州を回って10数回もの引越しを経験し、この家が8つ目の購入住居のなかでも最多年間を暮らしているもので、築20年となるとあちらもこちらもガタピシで、そろそろこの家を改築や修繕修理をして売却するなりの時期となってきています。
階下は数年前に木目床に張り替えたのでまだ大丈夫そうですが、2階の寝室のカーペットはなんとしても新しくしなければならないと、やっと腰を上げて押入れやら何やらの整理をはじめています。
家を出たシャーンとクリスティーナの私物がまだ山のように残されていて、今日やっと殆どの品をロフトに引っ張りだしたので2階の4部屋と2つのウォーキングクローゼットの床が暫くぶりに日の目を見ておりますゾ。
私物の縫いぐるみやら、洋服やら本類の大半は処分出来るもので、ゴミとして処分するのと慈善事業寄付できるものに分け今日の作業はここまでです。
それらの中には数年前のクリスマスプレゼントの玩具や手品の箱など、まるで開けていない手つかずのものが10箱くらいもありましたし、私が買ってあげて一度も着ていないシャツや洋服も沢山ありましたよ。

クリスティーナが小学生の頃に流行っていたセーラームーンの人形がありました。
一度も箱を開けていないようで、状態は良いので今だとこのままe-bayにでも出品したらいいんじゃないかしらん。
現在でもセーラームーンの品をコレクトしている人がいると聞きます。それともクリスティーナはこのままただずっと持っているつもりなのかしら。
息子ジョニーは何でも悪い方は私に似ていますから、彼にもあれこれ収集癖があって困るところではありますが、幸い孫達3人とも物欲が薄いらしく、何かに夢中になって収集するという感覚は全く理解し得ないらしい。
何も特に収集していなくてこれだけのジャンクの山を築けるほどの物が家の中にあるというのは何とも不思議に無駄が多い暮らしているって事なのかもしれません。