5/31/2014

三匹


三匹が転げ回って走り遊ぶ姿を見ると兄弟一緒に貰い受けたて、お互いが寂しがらずに居られて良かったなァと私の目が細くなる。
が、いたずらニャンが危うくライトスタンドの笠に飛びつこうと狙いを定めているのを止める事はできたのだが、棚低い部分に乗せていた電話機を落とし、側の置物もノックアウト状態に散らばっていた。
「コリャア!暴れるのは止めなさい」とやんわり嗜めたが今の成長期には遊びまわるのが彼等の健康状態が良いということなので、仕方ないね。
三匹を見ていると今まで飼った動物の事をより想い出す。
それに加え三人の孫達の幼少時代の出来事や、その頃の面影などが頭の中に浮かんでは消え、浮かんでは消えして、私は今日もセンチメンタル・ジャニーオババの真っ只中に身を重ねて感傷にふける。
決して嫌な想いでは無いけれど、これって、なんだかアブナイ?

相対する他の三匹(三人)は今日はそれぞれの友達との約束で海岸とウォーターパークに遊びに出かけている。
日差しが強く水遊びには最適な天気で、いよいよ夏に突入だ。
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グリーンペッパーのワン君、ナスのペンギン、アボカドの鳥、パパイヤのインコ、パイナップルのハリネズミとイチゴのニャン。
料理の飾りつけというより、子供の絵本の挿絵にしたいくらいに可愛いンダナ、これが。
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今晩の夕食はドンのポットローストビーフ。
玉葱、人参、セロリ、ジャガイモと一緒に何種類かのスパイスでクッキングバックの中で2時間程オーブンで焼く。
家中に美味しい匂いが流れるてだけれど、我が家ではそれほどの人気料理ではないので、3人の帰宅が遅いのは外で食事をすると云う事なのかもしれない。残り物をどうやってまた食卓に乗せるかが、私にとってはちっとばかり頭を悩ませる問題である。
決して贅沢をしているわけではないが、我が家は残り物処理が極めて効率が悪く、こういう時は残りの肉料理などを平らげてくれる大型犬を飼っていないのが残念で仕方が無い。
世の料理上手な奥様方はこんな悩みは無いのでしょうね。

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5/29/2014

ニャンの肉球

今までに飼った殆どの猫は黒猫も含め、どれもが白手袋に白ブーツを着用(?)していてピンクの肉球が可愛いものでしたが、子猫アシュリー、キオニとイカイカは体全体が灰色ベースでお腹が白毛で三匹共に黒い肉球です。
それに全員が黒の鼻先だ。
猫の一日は人間の何週間分もの成長があるのでしょうから、この家に来て6日目の今日は来た当初よりも少し大きくなってきているのが目にも確実に解ります。

息子ジョニーがニュウヨークに戻り、夫ドンが勤務へ、子供達がそれぞれに学校やら友人との会食やらに出かけると家の中には私と子猫三匹が居ることになる。
子供達がいくら猫の世話は自分達が分担でするからと宣言し切ったところで、私独りが在宅の時間が多いことで、もっぱら私がニャンコ達とお喋り相手をする羽目になる。
長年猫と暮らしを共にしたけれど、とうとう猫語を完全にマスターすることのなかった私は今、更に猫幼児語を解する訳も無く、時折ミュ~~ミュ~~と声が聞こえると「え?どうした?誰?どこなの?何鳴いてるのかな?オーイ、何が哀しいのォ?」と探し回ってしまう。

貰い受けてきた保険所からは暫くのところは毎週動物達がちゃんと保護管理がされているか、去勢手術後の投薬はされているか、食事などが順調に与えられているかなどをチェックする電話が入り、その期間中の育成的確性に欠けた家庭だと判断されると養育引き戻しの要請を受ける事となるわけで、係員がその家庭環境が完全に認めた時に目出度く家族に貰い受け完了承諾が降りるという手はずです。
ここまで配慮があると、動物の養子縁組も世の動物愛護精神を育む良いシステムだと安心感はある。
人間も動物も虐待をする側があるという哀しい現実は昔も今もありますから、そのような惨いものを防ぐ社会機関がある事は大いに歓迎すべきものだと思いますね。
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スイカのフクロウ、ペッパーとライムのバイク、チーズ、ブドウをメロンに刺して作った七面鳥、そしてプチトマトにランチドレッシングを入れ込んだチューリップの花束。どれもちょっとした工夫で誰もが作れそうな野菜とフルーツアートです。チューリップの茎は何の野菜なのかしら。グリーンアスパラかストリングビーンでも出来ますね。楽しく食べるアートです。
次は運動靴を摸したサンドウィッチ。靴底がハンバーグかビーフが重ねられています。傑作には違いないし、見て楽しいけれど、ケーキやクッキー、パンが靴形に作られた食べ物というのは、口に入れるのにはちょっと抵抗がありと思われますが、、、。
スミレの花の鉢ケーキは、チョコレートのレイヤーケーキのようですね。
キスチョコレートとキャンデーチェリー、そしてアーモンド耳のネズミ達は以前にも載せた事がありましたっけ?ホワイトマーブルキスチョコの顔の新種ネズちゃんが可愛い。これは簡単に作れそう。

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5/28/2014

Recital 2014-Guard Parody 学芸会だね

先週のフラナガン高校ガードのリサイタル(卒業生を送る会)での様子がアップされていました。
最終学期の閉めの会とあって、いつもの大会を迎えての厳しい練習風景とは大違いに皆がそれぞれ笑ったり、おどけたりの学芸会のようです。
会場の最後部から撮影しているので画像の映りも悪く演出者達の姿も何がなんだかわかりませんが、出演する者と応援する側とが総動員で楽しんでいる様子がうかがえ、高校生の若者達の健全な姿に安堵を覚える保護者達といったところでしょうか。 
私にとってはこのようなリサイタルを見るのはクリステーナの第一回から始まりこれが7回目です。 フィナーレのダンスが毎年決まっているので、お馴染みの♪We are dancing, feeling all right, yay-yay♪♪とやるところになると私の心はジーンと何かが溢れてくる想いなのです。シニアのデイヴィッドはあともう一回、来年にこの踊りをして高校生活を終えるわけです。
 孫達の成長と共に8回目の♪We are dancing~♪を聞く時の私の心境はいかなるものなのかはご想像におまかせします。  

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ニャン達の写真を撮ろうとするのだが、あちらこちら素早く走り回っていてなかなか三匹のおメメくりくりの真顔をシャッターでとらえる事が出来ない。
走り回ること、走り回ること。
床にゴミでも落ちて居ようものならコレゾとばかりにアタック。
何がそんなに面白いものか、見るもの見るものが珍しくて仕方ない。
見ていてなんてシンプルというか、且つ無心で人間も動物も生まれながらにして悪く、ずる賢い精神を持ち合わせてこの世に出てくる生き物なんてことが在り得ないと感じる私。
生きるという本能と日常の環境と暮らしが小さき者達に学習させられて受け入れられる側に悪とされるか善とされるかを認識させられていくのだろう。

今遊びつかれた3匹はあちらとこちらでウトウトしている。
寝顔の写真は山程撮れる。笑

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5/26/2014

複雑気分は健在

今日はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)という事で全米の祭日です。
この日26日を誕生日であるドンも祭日として勤務が休みで、家族全員が揃っています。
朝起きると家中にチャリン、チャリンと鈴の音が駆け回っています。
ちびニャン三匹組みがやっと一室から出て家中を冒険する事と相成ったわけで、ちび達の目には今までとは違った大きな世界が表れたといったところだ。
興奮気味にあちこち駆け回る姿がなーんてカワユイことォ。
ちょっぴりセンチにさせられたのは散々駆け回って遊び疲れた一時の彼等が以前にカメニャンが日永寝そべっていた定位置のソファァに固まって座り込んでいたのが、多分そこが猫にとって安心出来る居心地の良い場所である為か、飼った動物達の匂いが其処に染込んでいたものか、ちょっと不思議だ。


幼い頃(生まれてからの18年間は)ずっと猫嫌いだったクリステーナが今はめちゃめちゃ猫好きになってここに帰ってきたのが、何とも私には解せない。
動物好き、嫌いは天性のものだと思っていた。
私の知る彼女は母親代わりの私があんなに猫好きだったのを顔をシカメテみていたものだ。
両親の離婚やら、親子の隔たりやら、習い事への執着心やら(バトントワラー全米チャンピョンとして)恋人との死に別れやらと、精神不安定を引き起こすには事足りなかった彼女の今までの22年間に色々な心の葛藤があったのだろう。
でも、動物嫌いが真逆になるなんて、そんな事もあるのかなァ、、。
いや、あるのだね。今の彼女を見ていると何とも私はまたまた複雑な思いが頭を過ぎるのだ。
でも良かった。子達が皆動物愛護の心を強く持っていると知るのはとても嬉しいものだから。
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上はサイトで見た愛飲家へ送られたケーキです。
ワイン樽のケーキは何のワインのお味なのでしょうか。
ビールケーキのマシュマロの泡が甘いビールのように思えますね。
バースデーケーキは用意しなくてもいいと言うドンに子供達がビール瓶保存用の小型冷蔵庫が買い換えられ、壊れた古いのは除けられて新しい瓶がつめられました。
主治医から飲み過ぎ要注意を受けているドンなのだがビール好きはなんとも止めようが無い楽しみが少ない彼の唯一の嗜好品となっている。
今ではビールを飲まないとしたら、その飲まないストレスの方が彼の健康を脅かすだろうほどの気の入れようで、彼にとっては”生き水”みたいなものかもしれない。
何十年も前の若い頃に見たことはあるが、昨今彼が飲酒で泥酔する姿を目にする事は皆無だ。
結婚生活も45年も過ぎると、加齢と月日の流れに伴う体験とで酒に呑まれるほどの酒飲みでは無くなってきた彼という人間性を物語ってるようだ。
Happy 67th Birthday, Dear Sweetheart!

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5/24/2014

ニヤンコが来た~~

親子団結の時だとばかりに今日は一団となって私へのアピールでもあるのだろう。
何年来ぶりかで父と子等とが一緒に有意義な一日を過ごしたかのように4人は上機嫌で帰宅した。
市の動物保護協会の猫課に行って貰い受けるニャン達と面会をしに出かけ動物飼育援助係員から我が家の暮らしぶりと動物飼育環境の審査を受け、そのお眼鏡に適い無事ニャンコを貰い受けたようだ。
一匹では寂しいかもしれないから二匹を貰い受ける予定でいたのが三匹兄弟のニャンの一匹を置き去りにするのは可哀想という事で
丁度、我が家の3人と同じに1♀と2♂なのでそれぞれのミドルネームをニャンの名前につけることにした。
アシュリー、キオニとそしてイカイカ。
クリスティーナのアシュリーはどちらかといえば一般的なアメリカ人女性名で、シャーンのキオニはハワイ語でジョニーと言う意味で、ディヴィッドのイカイカはハワイ語で勇敢な者という名です。
イカイカは私の発音がイカを2匹つなげたようで滑稽だと、私が言うたびに家族皆が大笑いする。
(い)ではなくて(キカィダー)のように発音するんですって。
ィカィなんだって。ふ~むト。どうだろ、呼ぶうちに慣れるかしらンこの発音。

生後2ヶ月ということで貰い受ける前日に♂♀3匹共に虚勢手術を保健所で成され、今日はまだ体調が回復しきっていないのが可哀想。
その手術費用も含めて貰い受けの費用は一匹に付き50ドルだそうだが、三匹まとめての貰い受け割引があるそうで、合計75ドルの支払いが課せられたのだそうだ。
第一面会の際に子供達から私にメールで写真を送ってきた。(上が♂の一匹)
クリスティーナが一目ぼれをしたらしい。(特に♀のに)
でも、この灰色の縞ニャンはカメニャンの子猫時代にそっくりで、私は少しばかり哀しみを感じて涙がちょちょれた。
シャーンが私の事を思ってか、まったく違う三毛猫を強く押したのだそうで、保健所から帰宅した後も私の側にいて、クリスティーナに暫くは口をきかないほど怒っていて、クリスティーナは「シャーン、そんなに怒らないでよ。あの3兄弟が一緒にここで住めるんだから、それが一番でしょう?」と彼をなだめる事数時間かかったようだ。
私はシャーンに『いいのよ。皆が幸せに暮らすなら、どのようなニャンでも私は構わないから』と何度も目配せして知らせ、今はそれで納得したのだろう。
さて、私達家族の暮らしもこの新入りニャンメンバーと共にどう変わっていくものやら、、、これからの生活記録は追々にブログ更新にてお知らせする事になりそう。

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5/23/2014

雷が落ちたぞー

平穏で静かな朝にです。
ピカーッと来たと思ったら、ドカーン!!!です。
外は好天気、優しいそよ風が吹いてます。
なのにカミナリって?と思われた方、我が家の状況を把握なさっていない。
数年ぶりの大カミナリ。
実のところ、家族の誰もがこのカミナリが何時起きるものか戦々恐々として暮らしている気配はあるのだが。

「お互いを労わり合えないのであれば同居する意味は無いッ!!!!!」と
あのドン・カミナリが落ちたのだ。
どうしてカミナリが落ちたのかは、こうである。
我が家の車庫は車2台しか入らない。右壁側はジョニーのホンダバイク750も停められていて、左壁は工具入れの棚が一面に置かれているし、前方家壁側は市制設置のリサイクル用大ゴミ箱、燃やしゴミ用大箱が置かれている。そこで、車一台はどうしても車庫前の石畳ドライヴウェイに停めなくてはならないのだが、生憎クリステーナの運転するトヨタは前年の事故以来車下からの油漏れが酷いので家前に停めると敷地管理協会からの苦情が発生し罰せられることにもなるのだ。

この敷地一帯には厳しい環境鉄則が設けられていて、家の外装や庭の手入れなどにも何条もの規制があり、その規則違反に拠る3回以上の修正依頼を受けてもそのまま勧告放置をすると行政立ち退きを強いられる。
我が家はここに住む15年間のうちドライヴウェイの石畳の隙間に雑草が生えているのを取り除くようとか、家の外装ペンキ塗り替え要望、それから裏庭に置かれた犬小屋の撤退などの勧告を受けた事がある。
数年前にはご近所の犬の苦情で(私家族は皆が可愛がっていた大型犬であったのだが)この地を追いやられた家族もあって、今も裁判沙汰にまでになっている件も数件あるらしい。

という事で、クリステーナとドンの車を車庫内に停め(車庫内のオイル漏れには規制なしなので)、私のポンコツは外という事に決めていたのだが、昨夜は何故かデイヴィッドが車庫に停めたため、クリステーナは昨夜がボーイフレンドの誕生日で帰りが遅くなったのでつい車の入れ替えが面倒だったのか、そのままドライヴウェイに停めたという事らしい。
先に車庫に停めたデイヴィッドが悪いとで(もともと車庫が空いていてもグランパの車の後ろに停めるのが正解ということで)「二人ともたたき起こして車を動かせ!!!!!」とカミナリ鬼の一言。
で、二人は寝ぼけ眼ながらそれぞれの車を動かしたとサ。
めでたし、めでたし。

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ニャンコ探しに出かけるそうな。ダデイとクリスティーナ。
昨夜は二人で盛り上がって、ロフトの整理。
そこにニャンコの砂箱を置いて、ニャンコの世話場にするんだとか。
私は哀しいような、嬉しいような、、ちょっと複雑な気持ちです。
一旦飼えば、私がメロメロになるのは目に見えている。
今まで私と暮らした動物達が生涯を幸せに送ったものかを考えてしまう私にはどうしても後悔の念が根強く心の中にあるのが、自身の体調にまで及ぼすような気持ちが拭いきれないでいる。
「私へのサポートをお願い」と夫に伝える。
「大丈夫だよ」と夫。
さて、、、。
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5/21/2014

新作映画ゴジラに思う

息子ジョニーが子供達3人と共に今年度新作映画「ゴジラ」を観に映画館へ出かけた。
 3人の孫達はそれぞれの友人達と映画に行くのがこの頃の常で、親子揃っての映画鑑賞は2010年の「キャリビアンの海賊」以来のもの。

1954年のオリジナル映画「ゴジラ」が怪獣映画の爆発的人気となり、この国に於いてもその頃にはまだ和製製品、商品というものが第3国圏のものとして扱われていて、Maid in Japanの刻印は今のMade in Chinaやらの低下模倣品のような響きを持っていて現在のMade in Japan=優秀科学製品の意としては取られていなかったなか和製怪獣映画はその作品成果が大いに評価されたものである。
当時まだ学生であった私もこれらの怪獣映画が世界に認められたものの一つだと、大いに誇らしい気持ちでいた。
が、1967年のこと留学先の米人家族がテレビで「夏のゴジラシリーズ」なる番組を見ていた。『やはり日本の怪獣映画は素晴らしいと認められているのだ』と一人ごちしていた私に側の若者が私に向かって発した言葉は決して私が望んで聴きたい事ではなく、一瞬私は軽いショックさえ覚えたのだった。
その頃は人種差別問題も真っ只中にあった時代である。
今でこそサモアリナンと思うところだが、若い私はなんとも言いようが無い哀しみを感じるのみで気落ちしたのは確かな事実である。
「どうして日本はこんなバカらしい怪獣映画ばかりを作って世界にみせているのだろう。物を破壊することがそんなに楽しいのか、恐怖と不安ばかり考えてるか、どちらかだよね。そこには何らかの頭脳的創造なんてのも無いし。滑稽だよ」と言ったのだ。
まだ10代のその頃の私には反撃する言語能力も無く、『貴方達には本当の和の文化を知らない!!!』と心の中で叫んだのだった。
オリジナル映画後60年たった今の新作ゴジラは科学的にエレクトロニクス効果も充分に発揮し、ストーリーにも多様な思考が凝らされたものに違いない。
この新作映画を楽しむ世代の人間達の歴史、文化、思考にはさまざまな変貌を遂げてきているに違いない。
それでも人間、人種、文化の根底には今も何かお互いを越えられない偏見が影をひそめ、完全に消えることはないのだろうと私は思っている。

「凄く面白かったよー」と帰宅した子供達が口を揃えて言う。
楽しんでこられて良かったね。
日本産まれのゴジラにブラボー!!

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以前にイチゴの花の写真をアップした事があるが、今日はそれをわざわざカットの解説付けで載せておられるサイトがあったので、皆さんは前からこんな解説が無くたって、物を見りゃァ検討がつきそうなものを、と笑われるのを承知で、ハイ、こちらがイチゴ花の作り方でアリヤス。
花の部分だけ見るとラズベリーに似てますよね。

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今日は何を食べたい?という質問にジョニーの一言。
あァ、フリフリチキンが食べたいーーと。
でも、それはちょっと無理だべサ。
フリフリチキンはハワイでは毎日のようにあちらこちらでやっていて、キワヴェ(Keawe)という木材で焼きあげるローストバーベキューです。
で、ちょっと検索してみるとe-Bayでキワヴェが売られていました。(一束ってどのくらいあるのか解らないが$18.00なのですって。)
でもなァ、あれはハワイで食べていたから特に美味しく感じていたのかもしれないし、わざわざネットで木をオーダーしてまで食べるって、どうなのだろう、、ま、今日のところは簡単にビーフストロガナスで許サレヨ。

ハワイの木と言えば、こちらもアカシア系の木材で家具をつくるにに最適な硬さを誇るコアというのがありましたね。
こちらは主に工具品を作る有名で、その家具などは物凄い高値で庶民の私家屋には贅沢品で、もっぱらホテル内で目にしていましたが、購入した事はありません。
キワウェが庶民的な木でコアが高級工芸木と言えますね。
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5/19/2014

センチメンタル

皆が一応自室に落ち着くとやっと元の静けさが戻ってきたかのようで、我が家も今が平穏な毎日だ。
以来アヒル達が戻ってくる事も無く、リス達も何処かへ移動したようだ。
一昨日は久しぶりの大雨だったせいもあってか、キツツキが何羽も木々を突いている。
カリフォルニア州とハワイ州を2往復しての私達の生活の中でこのフロリダ州が最後で最長滞在地で、最近ではこの亜熱帯気候が私達夫婦の体調には一番合っているのかもしれないと考えるようになった。
ガラス戸を通して居間から夕日に染まった木々の小路が見えるのは「やはりここが一番かもしれない」と思わせるのには充分な風景である。
新天地を夢見て遠い昔に離れた日本はもう夢の出来事のように心に残像を落とすのみなのである。
Oh,何かセンチメンタルだァ。

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これなーんだ?
今朝のサイトで見たものです。
左上はニワトリの一種なんですって。シルキーチキンと書いてある。
フワフワ可愛いけれど、何か笑える。
右上はキュウリの一種。模様が人形のお家で頂くスイカのようだ。
お味はやはりしっかりとキュウリ味なのだそうですよ。
次のワンちゃんは写真ではなく、チョコレートで描かれた画なんですって。
この画はきっと甘い香りがするに違いない。
真ん中はお馴染み、玉子の殻アート。凄いよね。物凄い高額値がついてるらしいから入手は無理だけど、見るだけで楽しい。
右のは以前にも載せたかも?の野菜で出来たドレス。芽キャベツがコロコロしているところが可愛いけれど、これを着せられるモデルさんはちょっと嫌かもですねぇ。悪い虫が寄って来そうだもの。

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5/16/2014

表彰

世界中が勇敢なニャンを絶賛しているので、私も。
 
偉いッ!ペットとしての任務を果たそうと考えての行動ではないのでしょうが、自分の家族を守ろうと必死に体当たりしたニャンは表彰に値しますよね。
動物が子供を助ける話は良く聞きますが、いわれの無い暴力を振るう何処かの国も毅然として制してくれるニャンのようなヒーローが現れないものだろうか。平穏な日常を壊す暴力行為を許すわけにはいかない。
「やられたら、やり返す。倍返しだ!」ってのはもうすぐ死語になってしまう。


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いい顔でしょう?表彰式典のディヴィッド。(マザーサポーターと副キャプテンと共に)
幼い時にトワーリングで世界チャンピョンを貰っているのでこれが初めてのトロフィーではないけれど、ほんのお遊びでやったものとは違って、部活でもらったこのトロフィーは彼にとっては何倍もの重みがあるようです。
何であれ表彰されると言う事は誇らしいものです。

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5/15/2014

お見通し

夕刻に眼鏡屋さんの検眼から戻ると、来てましたよ。ガーコ(アヒル)達。
いつものメンバーのようだ。「あらァ、貴方達4日間も何処へ行ってたの?」と聞くと『向うの家で餌を沢山撒いてくれるのね、で、そちらの方に居所を変えたのだけど、今日は癖になったこちらの安パン屑が食べたくなってサ。』との事らしい。
そうなのかァ。先日は1本99セントのイタリアンブレッドを3本も買っちゃったから、どうしようかと思っちゃった。
昨日もカチンコチンになったフランスブレッドは半分で御用済みになってしまったよ。砕いてパン粉代わりに使おうかななんて一瞬思ったけど、不味い味無しパン粉じゃ揚げ物の味が落ちると思ったから。
「それで、何。明日はどうするの。来るの、来ないの?」と一応聞いて見たけれど、皆知らん振りしてパン屑をつついている。
また向こう側を安住の地として住み着いたものか、今朝もまだ来ていない。
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母の日のプレゼント用だったものかアマゾンで上のようなチョコレートハイヒールが売られていた。左のはダークチョコのヒールにチョコボールが入っていて$62ドルだそう。高いのかお徳価格なのか私にはイマイチ解らないが、楽しいアイデア商品である事は確かです。右のミルクチョコレートにホワイトチョコの花があしらわれているは、恋人がロマンチックにこれにシャンペンでも入れて彼女に飲ませるのでしょうかね。素敵だけれど私には無用な贈答品かナァ。
下はオムライス熊ちゃんとアートチョークバード。
本当によく考えるものだね。
今日もいつものように楽しく食べられる芸術を楽しんでいます。
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体力的に少々無理かと考えて昨夜のディヴィッドの高校部活リサイタルを参観しに行きませんでしたので、今朝彼らのサイトでその様子を見ました。

皆が年度最後のリサイタルで大いに踊り、叫び、楽しんだ事でしょう。
来学期からははデイヴィッドには卒業年度で部活キャプテンとして頑張るらしい。キャプテンに選ばれておめでとう。でも卒業年度は更に大事な大学進学選択には学業が大事になってくるのは承知ノ輔だよね。
奨学金を受ける体制は充分にやっておくれ。
充分承知だとは思うけれど、ここは大学教育費無料のヨーロッパ諸国とは違って進学資金にはかなり厳しい現実があるものネ。
受験地獄というのが無いだけに安穏の高校生生活も毎日の学業には気を抜かないでやらねば奨学金受理は無理。知ってるよって云うけど、このオババはやはり心配でアリンス。
1/4 であれ、はたまた1/8 であってもこの私の血が少しでも流れているのが、何せ心配の元なのだ。良いことより悪いことの方が優性遺伝子だもんね。
神様はお見通しに違いない。
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5/12/2014

アヒルがいない朝

特別に鳥好きというわけでは無いのですが、今日は妙に鳥の画や写真が気になりました。

上はプロのアーテストの甥マーティ・伊藤の作品です。
鳥の画は多いわけでもありませんが、動物や人物も彼の画はどれもがとても、とても素敵です。
これらは今朝のフェイスブックに載せられていたものですが、左上のは何の鳥達なんでしょうね。色鮮やかで目立ちます。


右上のはハミングバードらしいですが、この色の種類はここらでは見かけません。ここでよく見るのは色合いが茶のルビースロート(紅首)の種類が多いようですし、カリフォルニア在住の頃は緑の赤い首羽のが多かったと思います。
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鳥といえば、昨日からアヒル達の姿が見られません。
どこかへ移されたのだろうか。リス達も現れません。
地域の動物調査団でも来たものか、椰子の木なども6月のハリケーンシーズンに入る前の伐採整理などが行われたのかもしれません。
もう少し様子をみようと思いますが、何かとても寂しい。
明日も来ないのかなア、、、、。
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母の日が終わり、私の周りにもお花が沢山。
でも”花より団子”の私は美味しいケーキを心行くまで頂いてご機嫌でした。
これ以上体重が増えると本当にアブナイところまできているのですが、この日ばかりは大っぴらでケーキをたいらげましたデス。
満足。
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