5/29/2014

ニャンの肉球

今までに飼った殆どの猫は黒猫も含め、どれもが白手袋に白ブーツを着用(?)していてピンクの肉球が可愛いものでしたが、子猫アシュリー、キオニとイカイカは体全体が灰色ベースでお腹が白毛で三匹共に黒い肉球です。
それに全員が黒の鼻先だ。
猫の一日は人間の何週間分もの成長があるのでしょうから、この家に来て6日目の今日は来た当初よりも少し大きくなってきているのが目にも確実に解ります。

息子ジョニーがニュウヨークに戻り、夫ドンが勤務へ、子供達がそれぞれに学校やら友人との会食やらに出かけると家の中には私と子猫三匹が居ることになる。
子供達がいくら猫の世話は自分達が分担でするからと宣言し切ったところで、私独りが在宅の時間が多いことで、もっぱら私がニャンコ達とお喋り相手をする羽目になる。
長年猫と暮らしを共にしたけれど、とうとう猫語を完全にマスターすることのなかった私は今、更に猫幼児語を解する訳も無く、時折ミュ~~ミュ~~と声が聞こえると「え?どうした?誰?どこなの?何鳴いてるのかな?オーイ、何が哀しいのォ?」と探し回ってしまう。

貰い受けてきた保険所からは暫くのところは毎週動物達がちゃんと保護管理がされているか、去勢手術後の投薬はされているか、食事などが順調に与えられているかなどをチェックする電話が入り、その期間中の育成的確性に欠けた家庭だと判断されると養育引き戻しの要請を受ける事となるわけで、係員がその家庭環境が完全に認めた時に目出度く家族に貰い受け完了承諾が降りるという手はずです。
ここまで配慮があると、動物の養子縁組も世の動物愛護精神を育む良いシステムだと安心感はある。
人間も動物も虐待をする側があるという哀しい現実は昔も今もありますから、そのような惨いものを防ぐ社会機関がある事は大いに歓迎すべきものだと思いますね。
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スイカのフクロウ、ペッパーとライムのバイク、チーズ、ブドウをメロンに刺して作った七面鳥、そしてプチトマトにランチドレッシングを入れ込んだチューリップの花束。どれもちょっとした工夫で誰もが作れそうな野菜とフルーツアートです。チューリップの茎は何の野菜なのかしら。グリーンアスパラかストリングビーンでも出来ますね。楽しく食べるアートです。
次は運動靴を摸したサンドウィッチ。靴底がハンバーグかビーフが重ねられています。傑作には違いないし、見て楽しいけれど、ケーキやクッキー、パンが靴形に作られた食べ物というのは、口に入れるのにはちょっと抵抗がありと思われますが、、、。
スミレの花の鉢ケーキは、チョコレートのレイヤーケーキのようですね。
キスチョコレートとキャンデーチェリー、そしてアーモンド耳のネズミ達は以前にも載せた事がありましたっけ?ホワイトマーブルキスチョコの顔の新種ネズちゃんが可愛い。これは簡単に作れそう。

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