7/18/2014

ニャンの運動会

サイトでこのような七色レインボーグレープなる画像に目を捕られました。
これって本物なのでしょうかね。
あのレインボーローズのような人工的に色付けしたのじゃない?と早速検索してみました。
このように色鮮やかに多色になるのは嘘くさいとしても、品種異常を起こしたものや、更に品種加工されたものが実際にあるようです。
その味は色によって違うのかは解かりませんが、見た目にはとても綺麗ですね。
ウチの家族メンバーでいうと、ディヴィッドはマスカットのような白ブドウが好きで、シャーンは巨峰のような大きい粒の濃い紫のが好き。クィリステーナは種無しの茶色の小粒で、ドンにいたっては滅多に葡萄を口にしません。

ドンの葡萄嫌いは幼少年時代の”怒りの葡萄”的極貧生活を想いだすかららしい。当時の雇われ小作農業者生活がいかに厳しかったものかが伺えます。
私は北海道の炭鉱町生まれですから、葡萄にせよ、桃にせよ、バナナや柿も果物は生活の中にはそれほど浸透していなかったので贈答品としての思い、お見舞いやお土産のたぐいでしか無かったように思います。
当時はまだ北海道の夕張メロンも栽培開始以前の事で、メロンは札幌や旭川のデパートで高値がつけられているのを眺めただけかもしれません。
葡萄の色の話から話題が昔話に広がっていくのが年をとった人間になった証拠なのでしょうね。笑

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この写真はウチのニャントリオではありませんが、あまりにも可愛い3匹についウチのトリオを思って思わずコピペしてしまいました。

ウチのとは違った種類らしく、ウチのは少し毛長で目と耳が大きくてもっとヤンチャな顔つきです。
一番の違いはこのニャンのように大人しくしていないところで、こんなに可愛い表情を3匹一緒にカメラに収めるのは至難の業。

今もパテォで遊んでいて、ゴルフボールが木に当たったのに驚いて大興奮で走って家の中に入り、3匹でドタンバタンと追いかけっこをしています。
3匹とも首に鈴がついているので、起きている時はドタンバタンと同時にチャリン、チャリンが聞こえています。
紐にじゃれては興奮し、砂場で用を足しては走り回り、新しい発見があると大騒ぎしてエネルギーを発散。
とにかく元気そのもの。
現在4ヶ月、人間の年に換算すると7、8才だからこんなに元気なのかしらん。
元気に走り回ってなければ、病気かしらんと心配しちゃうから、これで良し。
暴れてもいいよ。でも、物を壊すのだけは駄目だからねッ。
今、大興奮の運動会の最中で、犬のように口を開けてハア、ハア云ってる。
バカニャンだなァ~~。ハ、ハ、ハ。

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