7/23/2014

ニャンとオルゴール

今日はキオニがオルゴールを発見。
「これ何?食べられるの?この箱開けてッ」!と騒がしい。
ネジを回して音楽を奏でてやると、他の2匹もやって来て、「にゃんだ、にゃんだ?」の大騒ぎ。
床に下ろして、箱の蓋を開けて中のオルゴールの仕組みを見せてやると、「オッ、何か動いてる。」「どれどれ、、これは何なのサ。良いチロチロ音で歌唄ってるよね。これ、どうなってるの?」で中のガラス板を必死に開けようとする。
動いて音を出す金属部に触れなくてちょっとイラッとしなのか、「ンにゃ~。箱齧っちゃうよッ」としたので、「齧っちゃ駄目だよー。ハイ、これまでね」と基の場所に戻した。
「その代わり、こっちの鳥オルゴールが君達にはもっと面白いとおもうよ」と鳥かごの中の鳥を♪ピ~ッ、ピョ、ピ~ヒャラリ~♪を鳴かせて見せた。
「ニャ~ンダ、これって本物の鳥じゃないジャン。声や動きは同じでも匂いが無いし、そりゃァ解かるってば。」
と、すこぶる評判は宜しくない様で、ふむ、この子猫達も4ヶ月で偽者と本物の区別がつくようになったのかと無垢な子猫から、ふと急に成長した顔を見せたニャントリオでアリマシタ。

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私は大のスウィーツ好きであるが、食一般が趣味の無い私の趣味なのかもしれないなと最近思うようになった。 
かといって、今も外食を好まないし、手料理に関してはもう味音痴というか、自分で進んで料理をしようなどとは決して思わない駄目主婦でありましてェ。

 ただ日本のテレビ番組で食べ歩き散歩などをみると、その度に目がスクリーンに釘付けにナルノダ。 
「あ~ァ、昔、学生時代に食べたコロンバンのシュークリームが食べたいッ! は~ァ、不二家のショートケーキが、レアチーズケーキが、それから、、と。」(溜息&涙)とにかく、日本の食は豊かで奥が深い。

庶民の私には有名高級レストランのものではなく、いわゆるB級グルメが一番性に合っている。
民族料理というより、日本各地特有の家庭料理というものは自然の魅力の食そのものだと認識している。

私の 学生時代の当時は日本にはファミレスも回転寿司も、マクドナルドもなかったし、せいぜい店頭でオヤキを買って食べたり、喫茶店でソーダを飲んだとしても、その頃はスターバックスやドーナッツショップは無かった。 
それに学生の私では大人達のように居酒屋や屋台に立ち寄ってちょっとしたものをつまんだりして楽しむ事も出来なかったので、今の日本では男女老若が食生活を楽しんでいる様子を知ると全てが羨ましくてならない。
戻ることの侭ならぬところまできてしまったかとチラリと後悔の念さえ浮かんだりして、、。

ありゃァ、、気付くと相も変わらず食べ物の事を書いている。
この年になると、想い出話、昔話、食べ物の話が多くなりまスル。
してみると、色々な俗慾の中でも今となっては食欲のみは健在でござる。
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