7/31/2014

ロンガンとは何ぞや

40枚入りの海苔の最後の一枚を今朝ニャントリオにトリートしたので、シャーンと一緒に最寄のアジアマーケットへ海苔を買いに出かけた。
シャーンは餅アイスクリームが大好きなので、無論それも買うのが目的でもあった。(餅皮の中にチョコレート味、イチゴ味、マンゴー味、抹茶味などのアイスクリームが入っているモナカのようなのが一箱6個入りで売られている)
カウンターに茶色の見慣れない実が入った籠が置かれていて、シャーンと何だろうと不思議がってると店番のオバサンが「食べてごらん、こうやって口にいれるのよ。」と中身を剥いて見せてくれた。
値札の所にLonganとあるライチより小粒だが、中身の色や味はライチとそっくりだ。ライチより酸味が少なく甘さもそれほど強くない。一ポンドで$3.99だって、これが高いか安いかは全く解からないが、その1籠を買ってみた。
日本語では竜の目のような実なのでリュウガン(竜眼)というらしい。
「次にまたこれと違ったライチに似たのを置いてみるから、又来て試してみるといいよ。」とオバサン(中国人)が親切に言ってくれた。
ふむ、ふむ。ライチに似た果実はどうやら他にももっとあるらしい。
私が知らないだけで、世間一般の方はもう既に知っているものなのかもしれない。
今日は新しい果実の知識が得られて良かったなァ。
「カリカリ梅」のパッケージも買ったし、餅アイスクリームよりこういうのが肥満体を抑える手立てになるかもですよねぇ。って、なんでも食べすぎは駄目だよ。

店を出ると急に大雨となった。
仕方ない、腹をきめて車までダッシュしようとしたその時、店の中からあのオバサンが顔を出して「ほら、これで雨を除けなさい」と潰したダンボール箱を渡してくれた。
ダンボールを頭にかざしたこの変なオババと孫の姿を写真に撮っておきたいかもねと笑いながら、オバサンにお礼を述べて、車へダッシュ。
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