8/27/2014

まだ子猫

これでもまだ子猫なの?と思われるほど成長の途にあるニャントリオ。
特に♂猫のキオニは長ーく、イカイカは丸ーく大きくなってその仕草も子猫の不器用な動きを脱し今や身軽なジャンプ力ある猫特有動作になってきている。
時折階下でテレビを見ていたりしていると、2階で3匹のタックル遊びに余念の無いドドーッ、バタバター&ドタンバタンと暴れ走る音が凄い。

就寝前の昨夜もベッドで読書している私の上を3匹が駆け抜けては部屋から部屋を追いかけっこしては、廊下や床やでドタンバタンの大騒ぎを繰り広げていた。
追いかけっこの途中でそれぞれがシーツを引っ張ったり、物を倒したり、紙袋などに噛み付いたりの興奮ぶりで余りにも騒がしかったので、「こりゃァ!ウルサイッ!!」と3匹を私の寝室から締め出した。
その後、ミャ~ンとか声を出したり、ドアをカリカリとやってみたりの甘え戦略に出たトリオだが、私は知らん振りを決めた。
朝に寝室のドアを開くと3匹が待ってましたとばかりに走り寄って来て、それぞれに甘えた仕草をして「まだ怒ってる?何も悪い事してないもん」と訴えて私の顔を伺っている。
心の中では「ははは、可愛いやつ」と思いながらも「大暴れはイカンョ」と一応苦い顔をして見せた。
ちょっぴりしおらしい顔をしつつ朝食を済ませた3匹は、、また今は階段を昇り降りして走り回り大騒ぎ中。まだまだ子猫だネ。

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ユーチューブにボストンクルセーダーのパフォーマンスの動画がアップになっていたので、ご紹介します。(後日この動画の共有取り消しを受ける可能性がありますので、もし動画を御覧になれない場合も想定されますので悪しからず)
チーム全体の各部の採点の総合値で勝敗がなされるので、全員の個々が緊張感をもってベストを出し、且つ総合一体感を感じさせられるよう必死な練習努力が詰まれているのが伺えます。
個人競技に強い各自なのでしょうが、その個々が団体競技として一体化を計るのは大変な事に違いありませんね。

会場にてメンバー視点からのパフォーマンスの様子
 

テネシー州ナッシュビルでの大会 7月24日2014
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8/26/2014

サーモン

急にルイべが食べたいと思い立ち、冷凍アラスカンサーモンのパックを取り出して塊を薄切りにして皿に盛り付けて山葵醤油で数切れを頂くことに。
ウーム、確かに鮭特有の旨みはあるが、私が知る北海道での味わいからは遠く離れた感がした。
そこで更に刻み青ねぎと刻み海苔を薄切りの上に添えてみた。
炊き立ての白米(カリフォルニア米)の上に乗せて頂くと、それなりにルイべを食している気分にはなったが、やはりこの一品だけで和食を食べたという満足感を得るという訳にはいかず、これにあと2,3品のオカズを一緒に頂けたら充分その気には成れるかとメニューを考えてみる事にした。
頭の中だけで考える和食家庭料理はテレビや雑誌の画でみるのと同じくらい完璧で美味しそうなのだが、いざ自分で作ってみると味気にぶんだんの差が出来るのは材料そのものに問題があるのと料理人の腕に創造力がないのだから、ここでは仕方無いのだと一味も二味も違う和食で我慢せねばならないのが現状というもの。
ここは和食にこだわってルイべを食べるというより、冷凍鮭の切り身では無くて生スモークサーモンをオリーブオイルとケーパーに緑の葉やトマトとアボカドなんかとでカルパッチョにしてパンと頂くほうが私の食卓らしいのかもしれない。

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プロのカメラマンが撮ったドラムコア・カラーガード世界チャンピョンシップでの写真のサイトでデイヴィッドのグループの活動の様子を数枚コピーしファイルに保管した。
他のチームの写真も一通り目を通したが、どのグループもどの若者達も皆が皆、とても良い顔で輝いた素晴らしい表情で写し出されていて、その誰もがこの一夏を充分に謳歌したことが伺える。
この大会に出場した1000人以上にも及ぶ16~21才の若者達は、今はそれぞれの高校や大学の新学期で平常な学生生活に戻っていることだろう、今朝のデイヴィッドのように。

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8/25/2014

生き様猫スタイル

小さな角場に設らえている鉢棚の植物鉢を再三ジャレ遊んで床に落とすので棚下に置くことにすると、そこはキオニの格好の座り場所となり、今朝もそこからゴルフ場の整理に余念の無い作業員の仕事ぶりを眺めている。
これが犬だと、自分がひっくり返した鉢棚は一度強く叱られた場所として記憶していて近ずくのはためらうのだろうが、猫の場合は全く物怖じもせず、また直ぐにでもそこに居座るのが猫の猫たる姿なのだ。
悪く言えばずうずうしく学習する事をせず、良く言えば過去の行動には執着しない現在に生きるのみといったのが猫の習性なのだろう。
自称猫人間の私なのだが、実際の性格は犬人間なのだろう、猫にはある種の自己中心的な面に少なからずの羨ましさを感じている。
何だろう、猫の生き方は「あっしには関りの無い事でござんす。」とか「うむ、オヌシやるな。ここはオヌシにあずけるとしよう。」とか「これがアッシの生きる道でござんす。」とか、、ね。それでいて人情には厚いくせに何か、しれーッとしているところがいい。
犬のような忠誠心と真剣勝負的行動のゴレンジャーやスパイダーマンのヒーローより人情、浪花節アンド誠意のさすらいのサムライがいい、シトシトピッチャンしとぴっちゃんのだいごろう&子ズレ狼がいい。
ーーーと、猫の姿を見て自分の人生観の妄想を膨らませた朝であった。

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以前にも載せた画なのだが、アイスクリームチューリップがとてもこの暑さに好ましく思えて美味しそうだったのでまた見ている。
その真っ白なフィップクリームのような花びらに対して、毛糸網籠のケーキは、この暑さに編み物の手を休めたように置かれている感じが面白いですね。その編み棒は砂糖細工で出来ているのかしらん。
左上は食べられる花のパッケージに載せられていた見本スウィーツの画像です。涼しげなジェローモルドですね。右上は食べられる花の砂糖漬です。
これをケーキやパイに飾って楽しめるもので、私はこのままティーカップに入れてお茶を楽しむつもりです。
すると気持ちだけは超優雅。

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8/22/2014

小さきものみな可愛

今朝シャーンがゲインスビルの大学寮に戻っていったのと、皆が勤務や登校で家はガランとした空気が感じられ、ニャントリオは残された静けさの怖気さからかイカイカがミャゥ~ミャゥ~鳴きながらと私の居場所を探し当てに家の中をウロウロ走り回ったり、それに合わせるかのようにキオニもニャゥ~と私の顔を見て何かを訴える素振りをするようになった。
「おーい、にゃんにゃん~~、私はここに居るからねーー」と声を上げて知らせたりして、動画を見ている時にはいつもより音量を上げて「ここに居る」感を強調したりしている。
一匹だけを貰い受けたら寂しいかもしれないと兄弟3匹を一緒にここに来てもらったのに、それでも更にもっと誰かに一緒に居て欲しいと思うんだねェ。
なのに物音には敏感で聞き慣れない人の声や新しい外の音などにはいつもビクビクしているし、時には何でもない事にも怖じけた様子丸出しで、腰を低く地面を這うようにして室内に走って逃げ込んで来るのが可笑しいねェ。
しかし、大騒ぎした後のあどけない寝顔はホント、天使のよう!
万葉集はよくいったものだ。”小さきものみな可愛”

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デイヴィッドの夏の家族”ボストン・クルセーダー”の全米ツアーパフォーマンスをアップします。
">ボストン・クルセーダー
メンバーはカナダから4名、英国から2名、ドイツ、フランスから各一名、日本から2名と全米各州からの数十名の計100余名で成り立っているとか。(フロリダ州のメンバーが一番多いのですって。)
各州での大会での成績はイマイチで、ファイナルでは100近いチーム中、10位だったらしい。
チームが野生動物が人間社会に追いやられる姿を描いたのが、ロシア音楽に乗せ大国主義の旗を出したのが奇しくも今の世界情勢からロシアを非難する今の愛国的では無いと採られたもので、大減点の対象にされたとか。
スポーツにも世界情勢の反映があって、パフォーマンス自体を公平に評価されるのは難しいようです。
ともあれ、来夏のテーマに期待しましょうよ。
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8/20/2014

スネ猫&スネ車

ここからもう動かないんだからッ! 断然怒ってるもん。
この椅子マントルの下から出ないって決めたッ。 
せっかく捕まえた物を直ぐに取り上げられちゃうのだもの、面白くないったらありゃしないッ。
わざわざ自分の玩具箱に取っておこうかなと思って持ってきたのに、「家の中にそんなの持ってきちゃ駄目!!」って、どうしてさ?
 もう、もう、もう~ッってくらい怒ってるんだから。 ここ動かないったら、動かないッ!!

 あ~っ、ズルイよ~~。こんなにボクが怒ってる時にオヤツを配り出すなんて、、。(チラッと見てる)
 う~ん、仕方無いなァ~。よいしょっと起きてっと、マァ、今は許してやってもいいかな、、、今だけだからねッ。 オヤツが欲しくて起きて来たわけじゃないからね。一応云っとくけど。

こうしてキオニのスネ時間は5分くらいで終わりとなったのでアリマシタ。

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りゃ、りゃ、りゃァ~!なんてこったい!!

先月直したばかりだってのに、またァ?思わず声高になっちゃった。
友人宅を訪問した帰りのシャーンからの電話で、私のし愛しいポンコツちゃんが街のメイン通りで急にエンジン停止と決め込んだらしい。
前回の修理後もなーんとなく100%元気溌剌とならなかった事は前にもこのブログに書いた記憶に新しい。
やっぱりィ、、。可哀想にね、修理後も完全完治していない事を少なからずその自然でない不具合を訴えていたのだよね。

2002年型だもの、いいかげん12年も毎日をあちらこちら、あの人、この人と、とっかえひっかえの乗り回しに、もう相当に力尽きてきているのを修繕修理でここまでやってこれた事には充分に感謝の念に値するが、疲れ果てたスネ車にこの半年間にかけた修理費を加算してきたら、それをダウンペイメントにして新車を購入すれば良かったじゃないのと簡単に云われてしまいそうだ。
でもこのポンコツちゃんを手放すにあったっては私なりの抵抗があるんデス。
孫3人のそれぞれがこの車で運転免許を採り、それぞれが高校卒業学年の登下校を共にし、私の通院を首尾よく送迎し、一緒に苦楽を共にした仲間のような、家族のようなポンコツちゃんに愛着が無いわけがありませんデショウ。
他人が何と云おうとも、ちょこっとぼろっちい姿も私には指して気に病む事柄ではないけれど、時折ムギュとかゲホッとか音を出したりされると、そして今日となってはムともスンとも云わなくなっちゃあ、こうして慌てずにはいられない。
ブループリント製作から電気配線も全てを含め家一軒を建てる事さえ可能な工学建築知識と技術を持っている夫にとっては、機械技術に長けている彼がパーツから一台の車を作り上げるなんて事も若かりし時には楽勝ものだったけれど、今じゃ体力的にちょっと無理だからここは車修理店に任せるよりしょうがない。それなりの出費でもある。

今日中で修理がなされて帰宅してくれるものやら、、ちょっと哀しい。
ガンバ、ガンバ。
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8/18/2014

こちらも少子化

デイヴィッドの高校最終学年新学期の初日だ。
いつもだと自分独りで早起きして、時間に登校していくのだが、今日は私がジョニーを迎えにマイアミ空港に行かなければ成らない日なので、彼の車の独占とはいかず、デイヴィッドの登下校の送迎も私がすることに。
新入生の登校初日にも関わらず交通はそれほど混んでいないのが、今年の新入生の人数が例年より少ないのが解かるようだ。
クリスティーナが通っていた当時の高校は当時建立2年程で在った為、全生徒数が4000人ものモンスタースクール(高校生活は4年間-小6、中2、高4)であったのが末孫デイヴィッドの世代ではその半分の生徒数になる少子化が起きているようだ。
日本でも人口の少子化が将来の社会保障や、介護制度等に大きな影響を及ぼし始めていると聞いている。
当の私も故郷北海道の炭鉱町が栄えていた頃の団魂世代の人間で、今はもうとっくの昔に廃校となった義務教育の場の中学校ではあの田舎の学校でさえ各級約50人平均で12クラスもある全校生徒数が約2000人近くもいたものだった。(今や炭鉱の廃坑やら、少子化やらで殆どの公立校は廃校となり、街そのものの存続さえ危ぶまれているようだ。)
時の移り変わりが新旧を替えつつ、人の生活をもどんどん変わっていくのが常の世だから、、、。
そして、いつかは「ここに大きな高校があったのよ」と孫等は自分の孫などに話していることかもしれないね。

今学期は殆どの卒業単位をクリアしているので、政治と文学の2科目しか摂る必要が無いそうで毎日のカラーガードキャプテンの仕事の方が忙しいようだ。
だったら早く進路を決めろと云いたいのですが、何を思っているやらいないやらで、なんとなくすっきりしていないデイヴィッドの高校生活最終年の初日である。
(写真は高校部活部屋、部活紹介日の様子)
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昨夜就寝前にドンにニャントリオの確認をしたのだが、遊び呆けのイカイカがパテォに出っ放しになっていたらしく、小さな「ムギャ~ン」の声が聞こえたのでドアを開けると「ムギャ~~一晩ここに残されちゃった~~」と私の足に駆け寄ってきた。
余程哀しかったらしく、暫く私の足にまとわり付いて、他のニャン達の誘いにもオイソレとはのって行かないで、私の居場所の確認ばかりしていて、可哀想やら、可愛いやら、、「だからね~呼んだら直ぐ帰ってきなさいね。夜遅くまで外に出てちゃ駄目だって解かった?Boogyman gonna get you in dark. 暗闇には怖い何かが出るかもしれないしィ。」

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8/16/2014

激辛麺とチョコ

胃液の障害を持つ私は辛い物、濃い味の食を日頃は控えめにしている(つもり)が、時折体がそれらを欲しる衝動感に捕らわれる事があって、無性に激辛麺が食べたくなった朝の話である。
先日がそんな日で、家族各自に朝食を作り終えて、貯蔵食棚に以前に買って置いたインスタント激辛麺があったのを思い出し、棚から出してみる事にした。
が、確かにあったはずのパッケージが見当たらない。
一昨夜焼きそばを作った際に確かに残りの焼きそばパッケージの側にあったのを見ているのだが、、、。
家では私独りのみが食するものなので、今見当たらないとすると、自分で気が付かぬままに料理してしまったのかしらん?しかし、食した記憶が定かではない、、こりゃァ、いよいよ食生活の記憶の乱れが出だしたかと、少し不安になる。
そんな私の心中を知ってか、いや、知らなかったからなのだろうが息子のジョニーが私が作ったばかりのオムレツを口に掻きこみながら平然とノタモウタ。
「いやァ、昨日の夜にさ、小腹が空いたのでパントリーから何か出して食べようと思ったてね、焼きそばのパッケージがあったから自分で作ってみようと思って食べたよ。」彼は続ける。
「一個作ったら、なかなか美味しかったので、もう一個いけると思ってね、もう一つを作り出したんだ。そのパッケージの色合いが違ってるのは気にしてなかったんだけど、前のと比べてシーズニングが茶色でなくて赤いのは、トマト味の焼きそばってのもあるのだァ、ラッキーと思ってね作って食べたら、辛いの何の、、、あんなに辛い焼きそばは初めてだったよ。」だと。
な、なんと?
トマト味の焼きそばって、パスタじゃないんだから、そんなのあるわきゃないじゃないのさ。
「作ってる時に辛い匂いで解からなかったのォ?匂いが完全にトマトじゃなくて唐辛子でしょうが。」との私の声に彼は云ったね。「いやァ、少々の辛子は入ってそうだとは思ったんだけどね。完食したら大汗が体中から出て驚いたよ。」(結局全部平らげたンかいッ!)
私が無償に食べたくなった事は云わなかったが、私の最後のパッケージを間違えて食べて平然と笑っている彼を「バカなんだからァ、アンタ。解からないものをこれからは造らないことね。」と少しイラっとし、そしてパッケージが無くなっていたのは私の無意識乱行ではなくて愚か者の仕業であった事で一安心の私でアリマシタ。 メデタシ、メデタシ
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あるサイトにチョコレーゴ(チョコで出来たレゴブロック)の動物達が載ってました。でもこのレゴは何かを作っている時に体温でチョコが溶けないように出来ているのかしら。なんだか少し心配で子供の食べる玩具には適しているとは思えませんが、どうなのかしらね。
遊びながら食べられるという点では優れたアイデア商品なのかもしれませんが、こてこてに触って作り上げたチョコブロックを食べるのは少々抵抗があるように思うのですが、、、。
私個人は自分で作り上げるというより既にその形に作られたチョコレートの動物やお花なんかが好きです。

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8/14/2014

今現在使用言語と大騒ぎの朝

自分の投稿記を読んでいつも思うのだが、私の日本語はグダグダだ。
ーーです、であります、である、なのだ、でし?に至っては何をか云わんヤ。
語順、語調に一貫性が無くアレヤコレヤと支離滅裂に文を羅列しているのみ。
学習知能、言語力でいうと吾が人生は「どうしょうも無いべさ~」の北海道弁暦18年、@#$%^&*Xの無国籍語暦が5年、ABC,ジス・イズ・ァ・ペン英語モドキ暦が30年、'don wanna no (I do not want to know. )の知りたくありません英語暦で残りの15年、そしてまた@#$%^&*Xのワカラン語に戻っていくに違いない。
かつて諸外国語を学ぼうと思い立った時期も有るにはあったが、ことごとく習得失敗が今を成しており、これからの私の人生で外国語を特別に必要とする時が来るとは考え難い事からも日常生活会話以外での新言語を学ぶ事は無いだろうと察するのだ。
私の日英ちゃらんぽらん会話でも家族には充分通じている(ような)ので実生活上では指して差し障りは無い。
今現状ではこれまたあまり重要な事ではないと知りつつも、猫との会話力を試している。
人間以外の動物語は国際共有語らしい(と思うノダ)から、ペルシャ猫でもペルシャ語で無くてもいいらしいし、シャム猫にもバンコク語でなくてもいい。
ウチのニャントリオはアメリカン・タビーのアメリカ産だけど、私は時々日本語でも話しかけるもの。(もっとも彼等が私の言葉を理解しているか否かは定かではない。)
語学力をつけたいとは思わないわけでは無いのだが、「これから語学力つけてどうするの?」と聞かれた際には答えに詰まる。
しかし、どちらにせよあと数年内には天上にて(地底で無い事を願ってだが)万国共通精神語学力を身につけるのもそう遠い将来では無いと思っている。
この先で新しい語学力を就けるというその点では何か楽しみだ。
その時は今これを読んでいるアナタとも口を動かさずして優しい以心伝心会話が出来るのでしょうね。ホ、ホ、ホ、ホ、、。
真夏の怪談宜しく「それって、怖いから止めてよねッ!」とアナタは仰いましたか。ご安心あれ、私はこの世にはなーんにも「うらめしヤ~~」とか思ってませんから。「Oh, hello everyone. Be happy!」って気軽なもんですョ。

ありゃ、語学の話をしていて、また変な風になっちゃった。
♪ ごめんあそあせ~。
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ニャントリオが大きくなってきて、少しは大人しくなってきたと思ったのは、やはり私の錯覚であったのだ-と感じる朝だ。I spoke too soon. 云うのが早過ぎた。
これは何処から持ってきたのォと思われる紙屑があちらこちらに散らかっている。
今も3匹ともが口呼吸で壁の側面を飛び走り、ソファから椅子に飛び乗り、写真立てを蹴落としでビョンビョンと走り回り、取っ組み合いして転げ、三匹三様の大騒ぎだ。
「ニャンコ~ズ、騒ぐなァ!!」の私の声に益々興奮し、時々お互いの位置を確認する為なのか「ニャギャッ、ニャギュ~」ってな声を出し合っている。
(多分、『何処だァ?めっけ~ッ』『追い付けないもンネ~、おっとタンマ、タンマ』なんて事なのだろうな。)
かれこれもう30分は騒いでいるから、そろそろ疲れてきてるだろうに、今は2階でガタゴトと何やらデストロイしている気配だぞ。
いったい昨夜に何があって、この今朝の興奮状態に繋がっているやら。
おッ、そろそろトトロオババの出番のようです-何かガチャンと大きな音がした。
オイオイッ!!

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8/13/2014

猫語と肉の話

ややッ、誰の寝息かイビキなのだ?グゥ、グゥと大きな音だこと。
イカイカかキオニだね。それとも両方かィ。
鼻が大きいニャンだから、息も大きく吸ったり吐いたりなのか?
このところ遊ぶ時間が短くなってきて、もっぱら寝てる時間が多くなったのは大人に近くなってきたという証拠かしらね。
トイレの砂をかき回したり、ゴミ箱をひっくり返したりしなくなった事は喜ばしい事なのだけれど、ニャンは元気溌剌にしている方が何か安心。
最近それぞれが何やら一言、三言の猫語で私に話しかけるようになったけれど、それは人間の子供のように言語力が出来てきた事とは関係ないように思うのだけれど、どうなのさ。ムニャ~と私の顔に向かって云う度に「何?今何っていったの?」という私の問いには一切返答は無いよね。
そこでこのトトロババは「はい、何でちィ?お腹はいっぱいのはずだもんね。オヤツの何かが欲しいのォ?眠いのなら勝手にネンネしんさい。」なんて当てずっぽうの猫語解釈返答となるわけでアル。
きっとこのニャン達は「人間ってちょっと理解に苦しむ動物だね」とお互い言い合っているに違いない。

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肉球が可愛いニャン。
肉は肉でも違った肉の話をします。
夕食を作りながらふと思ったのですが、霜降りの和牛が美味しい日本の方々には理解していただけないかもしれませんが、我が家のメンバー全員が牛肉の脂身が嫌いで、ちょっと値の張ったステーキ肉を購入しても料理する際には脂身がある箇所は極力私が切り取り除き、赤身のみを料理するようになっています。
フィレ肉だと脂身は殆ど無いので助かりますが、肉塊は小さめですのでロースやTボーンステーキ肉を買うのですが、これには肉好きの人達の為に美味しそうなところの脂身が残されていて、これだと我が家の皿に乗せる前には多量の切り落としが必要となります。
最近肉の値上がりのせいか、最寄のスーパーの肉販売部にあるステーキ肉が少々薄目になってきていて、脂身を切り取った後の赤身は購入時の塊の2/3ほどになってしまい枚数を多めに買わなければならなくなってちょっと損をした気分です。
お料理上手な主婦の方々や美食家の方々には「なんてもったいない。せっかく肉の旨みを引き出す脂身なのに」と呆れられる事でしょうが、我等大人達は奇しくもドクターからも脂身を禁じられていて都合は良いわけでもありますが、子供達は味がどうのと言ってはおりますが単に脂肪分を体に入れるのが嫌なのかもしれません。
日本のグルメ番組でタレントなんかが和牛を美味しそうに頂いているのを見ると私も食してみたいという感覚に陥りますが、今の私は牛肉の赤身もあまり好んではいただがなくなって、家族の夕食の為だけに焼くだけという手抜き簡単料理を週2、3日位の割りで牛肉を食としています。
これって確かに肉の取りすぎだと思うのですが、家族があまり魚料理を好まないところにきて、私の料理下手が難を成しているのでしょうが、、。
これは我が家が悪い例のアメリカ家庭は肉食が多いという典型家族なのでアル。
美味しい和牛、美味しい和食が食べたいなァ!
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8/12/2014

商品無税日

デイヴィッドが戻ると、「誰だァ、この黒い人は?」とニャントリオは仰天しているかのようで、日焼けの黒顔と外からの家族外臭に惑わされているものか右往左往の様子が滑稽だ。
早くも今朝は高校でのカラーガード練習初日とあってデイヴィッドは登校していった。
一週間のガードトレーニングキャンプが終る来週から高校最終学年新学期が始まる。

夏休みの期間も普通出勤のドンだが、大学の新学期がシャーンも同じく25日からということで街はBack to School Saleが盛んに行われていて購入品無税の週であり、食料品や医療品はもともと無税なのだが、その他の衣料品、電化製品や日常生活用品も今がお買い得の時期である。
この州の商品購入税は物価の6パーセントであるので、ジョニーも新しいPC購入時にはセール減額価格に更に税金分の約60ドルをセーブしたことで、お得な気分にさせられたようだ。
でも、この商品無税週が給料日に近くない方々にはお気の毒なセール日となるのは可哀想な方々もいて、この日の為に資金を貯蓄しなければ、何の特にも与れなくてお気の毒でもある。
政府が学期始まりの2週間を商品無税購入を遂行しているのは大いに喜ばしい事だと私は思う。滅多な事では政府からのお世話を受ける機会はないですものね。

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そうなのだ。今日もニャントリオの後始末と、のんびり手抜き家事の他は特別書く事がない。
強いて言えば、私の車がトウされちゃった事かな。
デイヴィッドとジョニーを迎えにマイアミ空港へドンの車で行った際、後方に停めてあった私のポンコツちゃんを動かすのに、片側に停めてあるクリステーナの車の後方に移したら彼女が出かける時に困るだろうと、日曜日の郵便配達が無い日なのをよい事に家の前の郵便箱の側に駐車しておくことにした。
帰宅後私はスーパーに行く予定であったのだが、車がそこに無いッ!
近所の友人宅に居たシャーンからの知らせで、車除去会社の移動運搬機が来て私の車を持って云ったそうな。
車を路上駐車するのは半日は許れているのだが、私の車が郵便箱の前であり、しかも芝生に方輪が乗っていたのが違反だったらしい。
芝生の上駐車禁止といったって、あくまでこの芝生は我が家の敷地庭であるのだが、この住宅敷地管理会社の規制は厳しく、「ちょこっとだって芝生に乗っかっちゃあ、駄目でもんね~~」と云うことらしい。
しかもその私のポンコツちゃんを連れて行った除去会社駐車場所はこの街の向こう側で海岸沿いにあって家からは高速を走っても40分の所である。
ン、もう~ッとジョニーにそこまで連れて行ってもらい、100ドルの罰金を支払って家に戻ってきた。
セレブ住宅地と言うわけでは決して無い、一般家庭外路地なのに自分の庭の芝生にちょこっと車が乗り上げて居ただけで100ドルの罰金かァ~と腹立たしいやら情けないやら、、、。
でも、規則は規則だもんね。ポンコツちゃんにはちょっぴり哀しい気分にさせたのは悪かったと反省してオリマス。
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8/09/2014

ラスコーキャッツ(腕白ニャンズ)

今朝は遅くまで寝室から出なかったので、さぞかし暴れん坊をやらかしているかとドアを開けると、3匹は大人しげに神妙な顔でまちかまえていた。 「おや~ッ、ドタバタ騒ぎもせずに静かに私が来るのをまってたんだね~、はいはい。いい子にしてたのねェ」とそれぞれの頭を撫ぜ撫ぜしてあげた。 「ごろごろにゃ~ん。待ってたよ~。ご飯茶碗も水入れ皿もカラッカラだよ~。カリカリをぜ~んぶ平らげちゃったもの。」とこれ見よがしの3匹。
りゃ、りゃァ。何でペーパータオルが台所一面に散らかっているのサ?
ペーパーロールを床に落としたら、クルクルとペーパーがころがったのが面白かったのか、キチンテーブルのとカウンターに置いてあった両方のロールを3匹で遊びまわった形跡である。
にゃんちゅう事をしてくれるのかッと爪あとでボロボロの紙を拾い出すと、「わーァい、一緒に遊ぶモンね~」とばかりに走り寄ってきて、「この紙はボクのね」とばかりに上に座り込むキオニ。
「違うって、これで遊ぶんじゃなくてだねェ、かたずけるのよッ」と私。
 ヤレヤレ。
何時も道理に猫缶をそれぞれの皿に入れると、余程お腹がすいていたのかことの5分でペロリと済ませ、「もっと欲しいにゃ~~」と6つの目が私に催促をかけている。で、更に一缶ずつ与える事となる。(体の大きさからは胃袋がそんなに大きいとは思えないのだが、ちょっと大食いのウチのニャン達)
朝のいつもの掃除をすませ、コーヒーを飲んでいると、ガサゴソと何やら3匹がまたどこやらで紙をいじっている気配が。
にゃにゃにゃ~んと、今度は隣の小部屋でゴミ箱をひっくり返して、中のプリント仕損時の用紙や、お菓子の袋やら、小箱の紐やらを全部ひっかき出して、3匹で各自の遊び道具の仕分けをしていたらしい。それも床一面に広げてである。
「ちょっとォ~!何やらかしてくれちゃってるのォ?」とドンにその様子を見せようと声をかけると「ゴミ箱だろ?昨夜も同じ事やってたよ」ですと。
じゃ、昨夜のは誰がかたずけたの?クリスティーナかシャーンかな、だってさっきまではそこはいつもと同じ状態だったもの。
今は遊びつかれて、ぐっすりZZZの3匹。
ヤレヤレ、againのRascal Catsでござる。

 
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ツアー終了のデイヴィッドはフェイスブックで来年度のボストン・クルセーダーに参加することを楽しみしているとメンバーとお別れの言葉が記されていた。
帰宅したら沢山土産話をして欲しいものだが、10代になると口数か減少し家族との会話は少ないのが現状だ。
ウチの孫達は3人とも小さい頃からあまりお喋り好きとは云えなかったが、その中ではデイヴィッドが一番末である事でか、親代わりの私には色々話してくれた方であると思う。
でもやはりそれぞれは成長するにつけ、家族での意識より友人達の交友の方に重きを置くもで、10代となる頃からは朝夕の挨拶以外での家族との会話というものが無くなりつつあるのが普通というか、私としては少々寂しい気持ちであったけれど、どの人間の成長期にある事だろうと気に止む様な事ではない。
シャーンも来週にはゲインズビルの大学寮に戻る。
ラスコーキャッツも含め、皆が毎日を心健やかに育って欲しい。ただそれだけのこと。
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8/08/2014

終わり無し

散々暴れて叱られても可愛い顔をしてみたり無邪気に「ニャ~?(何か問題でも?)」と言われると「だからさァ、そういう事はしちゃあ駄目だって云ったでしょう」とつい柔らかトーンでの小言となってしまい-叱られていると言う事は承知したのだろうから-と自分を納得させる結末となっている。
昨夜はプールサイドで小雨をエンジョイしているカエルを見つけてトリオは大興奮に、ドンが「一匹捕まえると、他のが逃げるし、到底一人対3匹では適わない。早く来て猫達を家の中に入れてェ~」と私にSOSの発信。
カエルは毒素を体から放出するのでニャンのジャレ遊び相手としては適していない。
最近は少々の雨にも雷の音にも慣れてきたものか夕方には野生の血が騒ぐらしく闇夜にじっと外を眺める仕草が多い。
いくら私が「殺生を硬く禁ずる」と宣告したところで、動物本能で行動する彼等が納得するわきゃァないのだ。
こればかりは終わりの無い彼等の生き方なのでしょうからね。
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最後の練習、最後のパフォーマンスの夜を向かえたデイヴィッドはいよいよ明後日には家に戻ってくる。
各地で大学・高校体育館ジムでの雑魚寝も終
って、家のベッドでゆっくり出来るのは嬉しいようだけれど、大勢でのスリーピングバッグでの雑魚寝生活が終るのはもっと寂しい心境なのかもしれないね。
また来年夏もツアーに参加するのかどうかは知らないけれど、もうすぐ高校生活最後の一年、進学方向も決めねばならないし、忙しい最終学年となるのは間違いなし。
物事の終わりは、そこから新しい物事の始まりがあるという終わりに終わりが無いのが人生ってなものだ。
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8/06/2014

デカプリォニャン

生後4ヶ月半となり、ウチのちびニャントリオは今やデカトリオであります。
←(イケメンのデカプリォとは無関係でアル-当たり前だ。)
この家に来た当初は3匹が固まってチンマリと椅子の隅の方に寝ていたものですが、今やご覧あれ。その椅子はイカイカが一匹で長くなると他の2匹は他の場所でしか長くなれないくらい一杯一杯なのだ。
我が家の60インチのテレビもキオニが前に転がってると画面が小さく見えるネ。
そして、3匹が一緒に乗っかってジャレ遊んだ猫テントは一匹が乗るともやは大きく傾いて潰れるのは時間の問題のようだ。↓
♀のアシュリーだけはあまり大きくならないようだが、♂のイカイカとキオニはまだまだ大きくなりそうなデカイ手足で、カワイイのだな、これが。
そこはデカプリォと同じくらいハンサムニャンだと思うノダが、それはただのオバババカの目での見解でございマスル。(そんな事説明しなくても解かっ取るよって?ハイそうでした。)

もし画像を大写しして見た方々、あちらこちらにちらかる埃やゴミには目をつぶって下さいましね。
ちなみにテレビの前にあるシャムネコのフィギャァはン十年も前にハワイ日本旅行ホノルル支店勤務からサンフランシスコ支店へ転勤した時に同僚から頂いた送別記念品です。昔から私の猫好きは皆の知るところでしたから。笑

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只今朝6時を少し回りました。これからジョニーをマイアミ空港まで送ってきます。
ニャントリオよ、朝ご飯の前のオヤツ程度の猫メシで今は我慢ね。
帰ってきたらちゃんとしたのを上げますからね。
って、一日何食もする君達がデカプリォニャンになるのは私のせいか?
せめてデブトリオニャンには成らない様に気をつけますデス -と、このデブオババが云ってもイマイチ説得力に欠けますナ。

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8/05/2014

雨天の日は

朝から日永ずっと雨降りという天候はここの典型夏気候ではないのですが、昨日は一日が雨天で、ちょっと憂鬱な気分にさせられました。
ニャン達も雨に濡れるのがやはり気分的に嫌なのでしょうね。
外ではしゃぐのはアヒル達ばかりで、午後の小雨時にはじっくりアヒル観賞が出来たようです。
近所の猫が裏庭を散歩に出ていたのが、初めての同類の出現にウチのニャントリオは随分驚いていたようでした。
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私もジョニーをマイアミ空港に迎えに行った後は特別にすることもなく、家でゴロゴロして横になったり、PCをいじったり、タブレットで読書したり、、。(ま、いつもとちっとも変わりが無いっちゃあ、無いんですけど。笑)

左の写真は高原のピアノ弾きとみられる大木です。余程ピアノが弾きたかったのかしらね。
右写真は池の淵に茂る木々を猫型にトリムされた様子です。
でも、あまりにも大きな猫が池の水を飲んでる風で、ちょっと怖いかもですよね。
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デヴィッドが動物に扮してパフォーマンスしている様子がフェイスブックの載せられていましたが、アニマルファームと書いてあるだけで何の動物なのかは、イマイチわかりませんね。
帰ったら話を聞かせてもらいましょうっと。

雨天の日はとにかく話題が少ないってな事を言いましたが、雨天も晴天も私の生活には左程の変わりはないのでアリマス。 笑
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8/03/2014

泣いてないよ~

私の掃除姿が興味深くてしょうがないニャントリオ、シーツを替えるのにベッドに飛び上がり転げまわり、洗濯籠を下ろすとそれにぶら下がってスライドしたり、床拭きをするとタオル目掛けてジャレまわり、「オイッ、来るんじゃないの。ガウォーだぞッ!」と脅し脅しの家事仕事である。
時折ポタポタ顔を伝って落ちる汗を拭くの手を止めるとに3匹が一旦静止の姿勢になって「あれ?どうした?もしかして泣いてるッ?」ってな顔を私に向けるので「泣いてないよ~っだ。これは汗っちゅうもんなんョ。君達は汗をかかないから解からにゃいのだろうねェ。」と必ず一言云ってしまう。
そして毎回「にゃ~んだ、そうだった。人間は体中から涙を出せるんだ。」とばかりにジャレ再開始のトリオである。

大汗かき人間は往々にして自律神経失調症なんですってね。
体内ホルモンの関係やら、薬の副作用やら、神経症やらで心臓ポンプも重労働させられているのか私の脈拍数値は平常時でも高くて歩行などの軽い運動後は更に高い数値となって大汗が吹き出る。
よって一時的に体温が高温から汗蒸発時には急に低くなり過ぎるのが要注意といったところかナ。
ってな本当のウソのような話を言い訳に家事はそこそこの手抜きものであり、ニャントリオにとっての給食オバサンは掃除係となると、かなり適当な働きしかしないのでアリマス。

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これは、凄いですね。
一瞬ぱっと画像を見た時はロウソクの溶け流れたのかと思いました。
どっさりと生えています。
Hericum(ヤマブシタケ)と云う食用きのこなんですって。
薬品医療にも利用される栄養価が高いものらしいです。
現在では痴呆療法にも用いられているのだとか。
私は売られているのを見た事も無いし、食品としてレストランや家庭料理に食されているのも知りませんでした。