8/13/2014

猫語と肉の話

ややッ、誰の寝息かイビキなのだ?グゥ、グゥと大きな音だこと。
イカイカかキオニだね。それとも両方かィ。
鼻が大きいニャンだから、息も大きく吸ったり吐いたりなのか?
このところ遊ぶ時間が短くなってきて、もっぱら寝てる時間が多くなったのは大人に近くなってきたという証拠かしらね。
トイレの砂をかき回したり、ゴミ箱をひっくり返したりしなくなった事は喜ばしい事なのだけれど、ニャンは元気溌剌にしている方が何か安心。
最近それぞれが何やら一言、三言の猫語で私に話しかけるようになったけれど、それは人間の子供のように言語力が出来てきた事とは関係ないように思うのだけれど、どうなのさ。ムニャ~と私の顔に向かって云う度に「何?今何っていったの?」という私の問いには一切返答は無いよね。
そこでこのトトロババは「はい、何でちィ?お腹はいっぱいのはずだもんね。オヤツの何かが欲しいのォ?眠いのなら勝手にネンネしんさい。」なんて当てずっぽうの猫語解釈返答となるわけでアル。
きっとこのニャン達は「人間ってちょっと理解に苦しむ動物だね」とお互い言い合っているに違いない。

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肉球が可愛いニャン。
肉は肉でも違った肉の話をします。
夕食を作りながらふと思ったのですが、霜降りの和牛が美味しい日本の方々には理解していただけないかもしれませんが、我が家のメンバー全員が牛肉の脂身が嫌いで、ちょっと値の張ったステーキ肉を購入しても料理する際には脂身がある箇所は極力私が切り取り除き、赤身のみを料理するようになっています。
フィレ肉だと脂身は殆ど無いので助かりますが、肉塊は小さめですのでロースやTボーンステーキ肉を買うのですが、これには肉好きの人達の為に美味しそうなところの脂身が残されていて、これだと我が家の皿に乗せる前には多量の切り落としが必要となります。
最近肉の値上がりのせいか、最寄のスーパーの肉販売部にあるステーキ肉が少々薄目になってきていて、脂身を切り取った後の赤身は購入時の塊の2/3ほどになってしまい枚数を多めに買わなければならなくなってちょっと損をした気分です。
お料理上手な主婦の方々や美食家の方々には「なんてもったいない。せっかく肉の旨みを引き出す脂身なのに」と呆れられる事でしょうが、我等大人達は奇しくもドクターからも脂身を禁じられていて都合は良いわけでもありますが、子供達は味がどうのと言ってはおりますが単に脂肪分を体に入れるのが嫌なのかもしれません。
日本のグルメ番組でタレントなんかが和牛を美味しそうに頂いているのを見ると私も食してみたいという感覚に陥りますが、今の私は牛肉の赤身もあまり好んではいただがなくなって、家族の夕食の為だけに焼くだけという手抜き簡単料理を週2、3日位の割りで牛肉を食としています。
これって確かに肉の取りすぎだと思うのですが、家族があまり魚料理を好まないところにきて、私の料理下手が難を成しているのでしょうが、、。
これは我が家が悪い例のアメリカ家庭は肉食が多いという典型家族なのでアル。
美味しい和牛、美味しい和食が食べたいなァ!
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