8/16/2014

激辛麺とチョコ

胃液の障害を持つ私は辛い物、濃い味の食を日頃は控えめにしている(つもり)が、時折体がそれらを欲しる衝動感に捕らわれる事があって、無性に激辛麺が食べたくなった朝の話である。
先日がそんな日で、家族各自に朝食を作り終えて、貯蔵食棚に以前に買って置いたインスタント激辛麺があったのを思い出し、棚から出してみる事にした。
が、確かにあったはずのパッケージが見当たらない。
一昨夜焼きそばを作った際に確かに残りの焼きそばパッケージの側にあったのを見ているのだが、、、。
家では私独りのみが食するものなので、今見当たらないとすると、自分で気が付かぬままに料理してしまったのかしらん?しかし、食した記憶が定かではない、、こりゃァ、いよいよ食生活の記憶の乱れが出だしたかと、少し不安になる。
そんな私の心中を知ってか、いや、知らなかったからなのだろうが息子のジョニーが私が作ったばかりのオムレツを口に掻きこみながら平然とノタモウタ。
「いやァ、昨日の夜にさ、小腹が空いたのでパントリーから何か出して食べようと思ったてね、焼きそばのパッケージがあったから自分で作ってみようと思って食べたよ。」彼は続ける。
「一個作ったら、なかなか美味しかったので、もう一個いけると思ってね、もう一つを作り出したんだ。そのパッケージの色合いが違ってるのは気にしてなかったんだけど、前のと比べてシーズニングが茶色でなくて赤いのは、トマト味の焼きそばってのもあるのだァ、ラッキーと思ってね作って食べたら、辛いの何の、、、あんなに辛い焼きそばは初めてだったよ。」だと。
な、なんと?
トマト味の焼きそばって、パスタじゃないんだから、そんなのあるわきゃないじゃないのさ。
「作ってる時に辛い匂いで解からなかったのォ?匂いが完全にトマトじゃなくて唐辛子でしょうが。」との私の声に彼は云ったね。「いやァ、少々の辛子は入ってそうだとは思ったんだけどね。完食したら大汗が体中から出て驚いたよ。」(結局全部平らげたンかいッ!)
私が無償に食べたくなった事は云わなかったが、私の最後のパッケージを間違えて食べて平然と笑っている彼を「バカなんだからァ、アンタ。解からないものをこれからは造らないことね。」と少しイラっとし、そしてパッケージが無くなっていたのは私の無意識乱行ではなくて愚か者の仕業であった事で一安心の私でアリマシタ。 メデタシ、メデタシ
********************
あるサイトにチョコレーゴ(チョコで出来たレゴブロック)の動物達が載ってました。でもこのレゴは何かを作っている時に体温でチョコが溶けないように出来ているのかしら。なんだか少し心配で子供の食べる玩具には適しているとは思えませんが、どうなのかしらね。
遊びながら食べられるという点では優れたアイデア商品なのかもしれませんが、こてこてに触って作り上げたチョコブロックを食べるのは少々抵抗があるように思うのですが、、、。
私個人は自分で作り上げるというより既にその形に作られたチョコレートの動物やお花なんかが好きです。

************************