8/25/2014

生き様猫スタイル

小さな角場に設らえている鉢棚の植物鉢を再三ジャレ遊んで床に落とすので棚下に置くことにすると、そこはキオニの格好の座り場所となり、今朝もそこからゴルフ場の整理に余念の無い作業員の仕事ぶりを眺めている。
これが犬だと、自分がひっくり返した鉢棚は一度強く叱られた場所として記憶していて近ずくのはためらうのだろうが、猫の場合は全く物怖じもせず、また直ぐにでもそこに居座るのが猫の猫たる姿なのだ。
悪く言えばずうずうしく学習する事をせず、良く言えば過去の行動には執着しない現在に生きるのみといったのが猫の習性なのだろう。
自称猫人間の私なのだが、実際の性格は犬人間なのだろう、猫にはある種の自己中心的な面に少なからずの羨ましさを感じている。
何だろう、猫の生き方は「あっしには関りの無い事でござんす。」とか「うむ、オヌシやるな。ここはオヌシにあずけるとしよう。」とか「これがアッシの生きる道でござんす。」とか、、ね。それでいて人情には厚いくせに何か、しれーッとしているところがいい。
犬のような忠誠心と真剣勝負的行動のゴレンジャーやスパイダーマンのヒーローより人情、浪花節アンド誠意のさすらいのサムライがいい、シトシトピッチャンしとぴっちゃんのだいごろう&子ズレ狼がいい。
ーーーと、猫の姿を見て自分の人生観の妄想を膨らませた朝であった。

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以前にも載せた画なのだが、アイスクリームチューリップがとてもこの暑さに好ましく思えて美味しそうだったのでまた見ている。
その真っ白なフィップクリームのような花びらに対して、毛糸網籠のケーキは、この暑さに編み物の手を休めたように置かれている感じが面白いですね。その編み棒は砂糖細工で出来ているのかしらん。
左上は食べられる花のパッケージに載せられていた見本スウィーツの画像です。涼しげなジェローモルドですね。右上は食べられる花の砂糖漬です。
これをケーキやパイに飾って楽しめるもので、私はこのままティーカップに入れてお茶を楽しむつもりです。
すると気持ちだけは超優雅。

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