8/26/2014

サーモン

急にルイべが食べたいと思い立ち、冷凍アラスカンサーモンのパックを取り出して塊を薄切りにして皿に盛り付けて山葵醤油で数切れを頂くことに。
ウーム、確かに鮭特有の旨みはあるが、私が知る北海道での味わいからは遠く離れた感がした。
そこで更に刻み青ねぎと刻み海苔を薄切りの上に添えてみた。
炊き立ての白米(カリフォルニア米)の上に乗せて頂くと、それなりにルイべを食している気分にはなったが、やはりこの一品だけで和食を食べたという満足感を得るという訳にはいかず、これにあと2,3品のオカズを一緒に頂けたら充分その気には成れるかとメニューを考えてみる事にした。
頭の中だけで考える和食家庭料理はテレビや雑誌の画でみるのと同じくらい完璧で美味しそうなのだが、いざ自分で作ってみると味気にぶんだんの差が出来るのは材料そのものに問題があるのと料理人の腕に創造力がないのだから、ここでは仕方無いのだと一味も二味も違う和食で我慢せねばならないのが現状というもの。
ここは和食にこだわってルイべを食べるというより、冷凍鮭の切り身では無くて生スモークサーモンをオリーブオイルとケーパーに緑の葉やトマトとアボカドなんかとでカルパッチョにしてパンと頂くほうが私の食卓らしいのかもしれない。

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プロのカメラマンが撮ったドラムコア・カラーガード世界チャンピョンシップでの写真のサイトでデイヴィッドのグループの活動の様子を数枚コピーしファイルに保管した。
他のチームの写真も一通り目を通したが、どのグループもどの若者達も皆が皆、とても良い顔で輝いた素晴らしい表情で写し出されていて、その誰もがこの一夏を充分に謳歌したことが伺える。
この大会に出場した1000人以上にも及ぶ16~21才の若者達は、今はそれぞれの高校や大学の新学期で平常な学生生活に戻っていることだろう、今朝のデイヴィッドのように。

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