8/09/2014

ラスコーキャッツ(腕白ニャンズ)

今朝は遅くまで寝室から出なかったので、さぞかし暴れん坊をやらかしているかとドアを開けると、3匹は大人しげに神妙な顔でまちかまえていた。 「おや~ッ、ドタバタ騒ぎもせずに静かに私が来るのをまってたんだね~、はいはい。いい子にしてたのねェ」とそれぞれの頭を撫ぜ撫ぜしてあげた。 「ごろごろにゃ~ん。待ってたよ~。ご飯茶碗も水入れ皿もカラッカラだよ~。カリカリをぜ~んぶ平らげちゃったもの。」とこれ見よがしの3匹。
りゃ、りゃァ。何でペーパータオルが台所一面に散らかっているのサ?
ペーパーロールを床に落としたら、クルクルとペーパーがころがったのが面白かったのか、キチンテーブルのとカウンターに置いてあった両方のロールを3匹で遊びまわった形跡である。
にゃんちゅう事をしてくれるのかッと爪あとでボロボロの紙を拾い出すと、「わーァい、一緒に遊ぶモンね~」とばかりに走り寄ってきて、「この紙はボクのね」とばかりに上に座り込むキオニ。
「違うって、これで遊ぶんじゃなくてだねェ、かたずけるのよッ」と私。
 ヤレヤレ。
何時も道理に猫缶をそれぞれの皿に入れると、余程お腹がすいていたのかことの5分でペロリと済ませ、「もっと欲しいにゃ~~」と6つの目が私に催促をかけている。で、更に一缶ずつ与える事となる。(体の大きさからは胃袋がそんなに大きいとは思えないのだが、ちょっと大食いのウチのニャン達)
朝のいつもの掃除をすませ、コーヒーを飲んでいると、ガサゴソと何やら3匹がまたどこやらで紙をいじっている気配が。
にゃにゃにゃ~んと、今度は隣の小部屋でゴミ箱をひっくり返して、中のプリント仕損時の用紙や、お菓子の袋やら、小箱の紐やらを全部ひっかき出して、3匹で各自の遊び道具の仕分けをしていたらしい。それも床一面に広げてである。
「ちょっとォ~!何やらかしてくれちゃってるのォ?」とドンにその様子を見せようと声をかけると「ゴミ箱だろ?昨夜も同じ事やってたよ」ですと。
じゃ、昨夜のは誰がかたずけたの?クリスティーナかシャーンかな、だってさっきまではそこはいつもと同じ状態だったもの。
今は遊びつかれて、ぐっすりZZZの3匹。
ヤレヤレ、againのRascal Catsでござる。

 
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ツアー終了のデイヴィッドはフェイスブックで来年度のボストン・クルセーダーに参加することを楽しみしているとメンバーとお別れの言葉が記されていた。
帰宅したら沢山土産話をして欲しいものだが、10代になると口数か減少し家族との会話は少ないのが現状だ。
ウチの孫達は3人とも小さい頃からあまりお喋り好きとは云えなかったが、その中ではデイヴィッドが一番末である事でか、親代わりの私には色々話してくれた方であると思う。
でもやはりそれぞれは成長するにつけ、家族での意識より友人達の交友の方に重きを置くもで、10代となる頃からは朝夕の挨拶以外での家族との会話というものが無くなりつつあるのが普通というか、私としては少々寂しい気持ちであったけれど、どの人間の成長期にある事だろうと気に止む様な事ではない。
シャーンも来週にはゲインズビルの大学寮に戻る。
ラスコーキャッツも含め、皆が毎日を心健やかに育って欲しい。ただそれだけのこと。
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