9/30/2014

どうしたの?2

どうしたの?とちょっと首を傾げている。
Kristinaが先週からの電話機不通と期を同じくして、急に料理に目覚めたようだ。
ブレンダーやらクロックポットやらをにわかに揃えだして、料理を始めた。
昨夜からそのクロックポットにはチリが一晩ゆっくりと煮込まれているようだ。
お年頃(今月で23才となる)なので結婚願望がそうさせているのかと云えば、それは違うらしい。(どうやら今の医者の卵の彼に求婚されたのが苦痛で別れたいとの由)
どっぷりと母親代理を務めていた頃とは違って、今の私は彼女の私生活には距離を置いていて関係がすこぶる善いものの彼女ももう大人、家族としては以前のような繋がりは無くなって来ている。
グランマ、グランマと側にまとわり付く幼く愛くるしい彼女はもういない。

私自身にも覚えがある。ある時期クッキー作りやケーキ作りに夢中になった事がある。まだKristinaのダディが幼い頃の事なので、孫の彼女は私のそのクレージーベーキングフィーバーがあったなどとは全く知らずにいる。
そう云えば、彼女のママも一時期ケーキ作りに一生懸命だったもんなァ。
そしてママも私もその夢中期が過ぎるともう創作には見向きもしなかった。
今の私は既製品菓子を食べる側のみ。(ママの方はその後あまり行き来が無いので確かではないが、知るところではママ=料理上手という感じでは無い。)
と言うことは、Kristinaもこのクッキングフィーバーがいつまで続くかは疑問だョね。多分に私達の時期的気まぐれ夢中思考の血が彼女の中で活動し始めたのだろうネ。
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定期健診に行って来た。
主治医の所のナースは凄く注射下手で、今日も前回と同じく手や腕に青あざと針の痕を点々と付けて採血失敗に終った。
「次の検診日には採血が巧くいくように朝から水を沢山飲んできて下さいよ」って貴女ねェ、修業が足らんのではないのサ、ナースのプロ根性は何処じゃッて云いたい。貴女が巧く採血出来るようになるまでに経験を積んだ頃には私は採血不要者となって空遠くあちら側から手を振ってるかもしれないよ。
「ど~れ~~、採血してみんさい~~ひゅ~ドロドロ~」と貴女の前に現れたらそれこそ採血どころじゃ済まなくなるかもョ~。おー怖ッ。でも、今の所私はお化けになる予定はしてないから。
もうすぐハロウィンだからちょこっと脅かしてみた。笑