10/10/2014

モーニンググローリー

「黄色いアサガオ」再現 時事通信 10月10日(金)17時46分配信 サントリーホールディングスは10日、基礎生物学研究所などと共同で遺伝子導入により黄色のアサガオを咲かせることに成功したと発表。江戸時代の文献に登場するが現存せず「幻のアサガオ」と呼ばれていた=同社提供
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今朝のヤフージャパンに上記の記事が載っていた。
黄色の朝顔というのは幻花と呼ばれていたという。江戸時代以前にはあったこの花が消えていったのには花の毒性が関係していたものかしら。
でも私は子供の頃から朝顔の塗り絵なんかでは何の抵抗も無く赤、ピンク、青、紫。黄色、白と色を配色していたように思うのだが。
私が想像する朝顔の色で無かったのは黒くらいだったようなのだけれど、、。
「え、黄色い朝顔って無かったの?」と驚いて早速検索してみた。

日本語で黄色い朝顔と検索をかけると、やはり希少花とか幻花と出てきた。
しかしYellow Morning Gloryと入力すると何の負荷無く沢山の画像と植物種の販売店が出てきた。
これは全く違う種類の花なのかしら。アサガオ科のものよりハイビスカス科のものが多いような気がする。→
アサガオ自体沢山の種類があるのだろうから、これらの黄色の朝顔は地域によっては色々なのがあるのかもしれない。
ともかく、上記の再現花は古来日本に中国から持ち込まれた素性のれっきとした種類の再来である事は間違いないようだ。
長々と書いたもののもしかして、この黄色の朝顔が幻の花とされていたのを知らなかったのは渡米生活が長くなってしまった私だけなのかもしれない。
また今ひとつ学んだ。
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何かで哀しい子供の4こま漫画が可愛らしかったのでご紹介しますね。

ヒーリングパワーと書かれている様に、言葉を交わさずとも静かに添い寝をするニャンに泣いているボクの顔が癒しで温かくなっていく様子がホノボノとします。ニャンにしろワンにしても動物達にはこんな力が備わっているものですね。
私自身、今朝の寝起きは決して良いものではありませんでしたが、ニャントリオが寝室の戸を開けるとドット流れ込んできて、ゴロニャン、ゴロニャンと騒ぐのが可笑しくって、「はい、ちょっと待っててねェ」と笑顔にならずにはおられません。これぞヒーリングパワーですね。
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