10/15/2014

ま、いいかのお話

ありゃまァ、なんてバカデカイ車をレンタルさせてくれたものだね。
車庫にクリステーナのポンコツ・カムリと一緒に入れて、キチキチの状態で白いバンがバーンと(洒落かい)入れられている。フォードのタウン&カントリー。
給油は自前だからこれじゃ出勤の数往復でも高額支払いの給油は免れないでしょうが。
レンタル車は一週間もの長い期間では無さそうなので、何時もと違う車を運転するドンにはそうも迷惑そうではないようだから、ま、いいか。

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おいおい、デカたぬキオニ君よ。
ちょっとそこを除けてくれないかァ、私が床掃除を始めるとすぐ私の行く先々でゴロンとなるのは何故なの?
アシュリーとイカイカのようにモップに飛び掛ってくるのも迷惑だけど、君はいつもゴロンだよね。
上半身は右向きなのに下半身は左向きって、、どうなのよ。
体が柔らかいのはちょっと羨ましいけれど、でも君の考えではこうすると床いっぱいに広がった気分になるからでしょう。でもその体でコーヒーテーブルに当たると、私の飲み物がこぼれちゃうじゃないの。って、実はそれを承知でゴロゴロやってるのかい君は。
うん、うん。君が充分に可愛い事は認めてあげるから、聞こえない振りはしないで、ちょっと今のところはあっちに行ってて頂戴な。 ま、いいか。Kiss

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今日は試験日らしく、ディヴィッドはクラスが無いので休校している。
彼はもう既に取った単位なので、試験を受けなくて良いんだって。
今時の高校生のカリキュラムって大学生のと似ているね。単位性だもの。
え、昔からそうだよって?そうっだっけ?
ふーむ、この大昔の高校生はあの頃の事はもう夢か幻の状態になってしまったものだ。ま、いいか。

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お、業者さんがプールの修理作業に入り、裏庭に現れたからニャントリオが大慌てで室内にダッシュ。
今は知らない顔が見えると大層に脅えるニャントリオ。
そこんところは臆病だ。
前に居たカメニャンなんかだと、知らない顔が家に来ると早速「ね、アナタ、だーれ?何処から来たの?何してるの?」とばかりに興味深々だったよ。
でも、それはニャントリオが産まれてからまだ半年である事で色々な体験をしてないからなんだよ。
もっとも23才でサヨナラしたカメニャンのその頃は頭の中の恐怖や危険伝達神経が壊れていたという事でもあったのかもしれない。
もっともカメニャンは一緒に暮らしていた他のニャン達からイジメを受けていたと信じていたらしいから、同類のニャン嫌いで何時も優しく接してくれる人間好きになっていたと云う事もある。
最近やっと裏に現れるアヒルに怖がらないようになってきたし、ニャントリオもこれから色々な体験を通して学ぶのだろうから、それはそれで、ま、いいか。
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