10/27/2014

モンスターだど


『毎度お馴染みのニャントリオの騒動話にはもうアクビがでちゃうヮ。』
と、わざとらしくアクビ顔のイカイカでござい。
大口を開けた次のショット写真はハロウィンのモンスターもビックリの怖い顔で、「なんだ、これは。新種の妖怪で無い?2本の牙が鋭いから、吸血鬼の種類なんじゃないか?この大きく開けた口は顔の半分はあるし、口の側から白いライオンのような毛が!オー怖ッ」と云う次第に陥り、それは即消却。
美猫のつもりがなんと、恐ろしい妖怪ニャンでは今後の将来に傷がつこうと云うもの。
(どんな今後の将来の事なのだ?人生ってか猫生に支障の出ようは無いんでナイノ。)
しまった、あの恐ろしい顔写真は拡大してプリントしたらハロウィンの飾りに最適だったんじゃないのサ、と消してしまってから思ってももう遅い。
でも、あんなモンスター顔はまた撮ったらいいじゃないの。ネ。毎日のようにアクビしてんだから。(そりゃ、そうだ。)
******************

オーランドのデズニーハロウィンナイトを充分に楽しんでいるらしいKristinaの写真がフェイスブックにアップされていた。
出かける前はどうも精神不安定ぎみで、少なからず心配していたけれど、ちょっと安心した。
明日には元気に帰宅する事だろう。
そして明日は彼女の23回目の誕生日である。
すっかり成人して私達からは自立した彼女であるが、彼女の幸せを願う私達の心に変わりは無い。
今日は彼女に誕生カードとケーキを買いに行ってきます。
**********************
「そんなでいいの?」と外出前の私の身なりを見て夫が言う。
先日買ったパンツの裾を2重、3重して折り曲げていたからだ。
身長186センチの夫は買う服の殆どが短いのが悩みなのだが、150センチ無い私ではその反対で買う殆どの既製品の長さは体に合わない。
しかも最近は足腰の状態が悪く、年々パンツの長さが伸びてきて(身長が減って来ている)直すのが追い付かない状態にさえなっている。
人間は年を取ると、格好が無様になってくると云われているのは充分承知の上でのこの様だ。
だったらきちんとしたオーダーメードの衣類を買えばいいんじゃないと云われて、「はい、それならば、しかと承り、お上品にいきますル」とはなら無いのがこの私が変人であるからばかりでは無いと思うのだが如何なものか。
そのようなオーダーメードを調達する資金が無いとか、もったいないとかのケチ精神でもなく、(そりゃあ、そんな資金を搾り出すのも嫌と云えば、嫌だけれど)なにせ、「今更、着飾ってもどうなのョ」という気持ちが強い。
「年寄りになってこそお洒落をすべきだ」と言う人も多いが、そこそこ小奇麗にしていれば、それでいいのではないかと言うのが、私の弁である。
しかし、「新しいと云ったって、たかが20ドルもしないパンツの裾を何重にも折り曲げて履くというのは小奇麗とは何ら関係ないもね。」とアナタは云われるか。ふーむ、なるほど。

亡母が昔言った事がある。「あのね、今でこそあんな年寄りじみてるけど、オババは昔は秋田小町として周りからチヤホヤされた事があるんだよ」と自分の年老いた母親の話をした。
按に自分の母親が美人と名高かったので、その娘の自分もそう捨てたものでは無いと云っていたのかもしれないが、その孫の私は残念ながら、彼女の筋ではなく、父親似である-それで良かったのか、悪かったのかはあまり話題にしたくない色々な面で醜以した父親似なのである。やめよう、こんな自虐話は、辛くなるから。

ともかく、外出前には一旦着替えをしたほうが良さそうだ。

**************************