12/10/2014

今週は寒いらしい

ずっと蒸し暑い日々が続いていたのが、今週に入って急激に寒波流れが北部の州に大雪の被害が相次ぎ、この温暖気候のフロリダも今朝はぐっと気温が下がり、外の気温は摂氏11度(華氏52度)となっており、近来に無い寒さに寒さに弱いフロリダ人等を震えさせております。
ニューヨーク方面はさぞかしの寒さと大雪で航空便が乱れているので、明日のJohnnieの帰省には不便が及ばない事を祈っています。
サンフランシスコ近辺に在住の頃は常にオーバーコートを着用していたのですが、ここに来てからコートを着る機会が無くなって、流行遅れの冬服ばかりでは、、とネットでジャケットやコート類を検索し出した私ですが、何せあの頃から2倍にも太っとくなった現在の体型を思い知らされて、溜息が出ましたわィ。
これを期に、「また、いつか着る事が出来る日まで」と取って置いた衣類を処分する事にしましょうゾ。って、今現在も着る事が可な衣類はほんの数着しかないんですけど、、。
勤めに出ているわけでもなし、外出したり、来客があるわけでもないから、もう清潔なものであれば、何ったって、お洒落に手間隙掛けなくても良い年齢だしね、、って寂しいじゃないのサ、、、、。

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綺麗なシュガークッキーです。芸術的センスが無ければこんなに見事なデコレーションは難しいでしょうね。
右の画像はティーポット&カップのケーキと下段はアート、絵画制作ケーキなんですって。無論、キャンバスの絵も側の絵の具パレットもみんなケーキで出来ているのですって。まるで本物のペイント中の画像のようですね。

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日本で市販のクリスマスケーキとこちらの一般に出されているクリスマスケーキは何かが違いますね。
私は日本で幼い頃に食べたデコレーションケーキが世の中で一番美味しかったなァ、とこの時期になると、大昔の自分の体験を想い出したりしています。
私が北海道の片田舎で幼稚園児であった昭和20年代に、サンタのオジイサンが赤い例の洋服に黒いブーツ(ゴムの雪歩き用の)に吹雪の中を雪を体中につけて、しかもブーツを履いたままで(雪まみれの靴ってきれいでも、土足には違いないんじゃないの、とみーんなが注目したはず。土足厳禁の張り紙を無視して入ってきたのには驚かされたノダ)幼稚園の中に入ってきて、園児の一人一人に小さなケーキの箱とカルタのプレゼントをくれたのだ。
サンタさん、最高!サンタさん、万歳!!
何せ、当時は戦後まもなくの事で、日本全体が豊かな暮らしをしていたわけではない。しかも、外国からわざわざサンタさんが幼稚園にデコレーションケーキを届けてくれるなんぞ、前代未モンの話であったのだ。
ちっちゃいケーキを私と兄二人がワクワクしながら母親が三等分にしてくれるのを見入ったのでした。
あの時の白いクリームとパリッとした薄いチョコ板にメリークリスマスと書かれたのが何とも云えないほどの美味しく甘い想い出としてよみがえって来る。
あの時のクリスマスケーキが私の人生においてはNo1のケーキであったのかもしれない。

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