12/19/2014

贈答品

先日二日続けてフロリダ州の北部私立大学(学校名も私には定かではないのですが)と、Kristinaが一年の学期を過ごしたマイアミ市内の大学FIU(Florida International University)からも合格通知を受け、当のDavidはもうFCUの入寮続きも始めていて、それらの大学に入る予定は全く無いので入学不受理通知を出して学校側が新入生枠に補欠学生から繰越合格通知を出せるようにとのグランパのアドヴァイスがありました。


学校は終業となり、学生達はいっせいに年末年始を楽しむべく帰省の途に着いているようで、我が家の大学生Shaunも帰って来ています。 彼が滞在の3週間は彼の朝御飯を作るのがこの給食オババの日課となります。
朝はDavidとKristinaは自分でサッサと好きなものを作ったり、食べたりするのですが、Shaunはちょっと甘えてか寮生活のキャフテリアでは出ない、私の手作りオムレツやら、パンケーキやらが食べたいと云います。粉作りのパンケーキなどは、レストランでもウチでも同じ味でしょうがね、自分で作るのが面倒なのでしょう。

DonのCo-workers からのギフトをアレコレ仕分けして一部のワイン類だけを後のデナー用にテーブルに残しておきました。
Donはハードリクィドはウォッカベースのブラデーマリーしか好みでは無いので、スコッチやラム類は棚の中に入れそれらが好きな来客があれば出す事にしました。(私はアルコール類をあまり好きな方ではないので、たまーにしか嗜む事をしません。)
こちらの飲酒許可年齢は21才からなので、我が家では23才のKristinaがワインクラブに所属しているとかでキチンテーブルには会員用のワインが数本常に乗っているようになりました。
彼女はレストラン務めなので常時食事に合う飲み物の説明を求められるので自然とワインに詳しくなってきているのでしょう。
46才のJohnnieは私と同じくらいの下戸なので、我が家のアルコール代消費高はなんといってもDonのビール好きに勝敗があります。

沢山の瓶を見比べながら、昔亡父が現役で教員をしていた頃のお歳暮の時期には亡母がやはり沢山の瓶を並べてアレコレと仕分けしてはお返しの品を考えていたりした事が想い出された。
贈答品の多くがアルコール類であったのが、当時の教員達が多くの酒盛りを交わした事が伺われるが、中にはハムやチーズのセットや菓子折りなども含まれていたのが、子供の私には密かに楽しみであったものだ。
前年まではチョコレートやクッキーなどのギフト箱が多く感じられたのだが、今年は何故か殆どがお酒類であったのは、人々が我が家に子供がいない状態を知りえているからなのか、私としてはケーキやクッキーの方が嬉しかったのだが、あくまでもこれらはDonの貰い物であるから何とも云えないところだし、下戸でも私はこれらの瓶を見るのが好きだ。
特別に収集癖が在る訳ではないのだが、ガラス瓶にはそれぞれがとても工夫などが感じられて美形であり、独特の魅力的があったりするもので、それらを並べ見るだけで、心が躍ったりするのである。

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今日のサイトお楽しみ画像は、マシュマロニャンのコーヒーのお供とパンの下履き。(ローファとはパンのロールと下履きの両方の意味があります。)
どちらもユーモアたっぷりですね。

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