12/05/2014

ニャントリオ万歳

はい、相変わらずニャンとリオに振り回される暮らしにござい。
生後9ヶ月ともなると雌のアシュリーは益々オレンジ色毛が目立ってきても体はのまま、(Kristina曰く、アシュリーも随分大きくなったねというのですが、私の目には、華奢でカメニャンと同じ子猫の風貌ですよ)
雄のイカイカとキオニは毛が伸びできて、丸っこいデカイ体は本当にタヌキの様です。
昨夜もDonが「へい、髭剃りをした方が良いくらいになったね。まるでサンタクロースの髭のようになったね。」とイカイカに真顔で云ってました。笑
そろそろ毛が冬季に備えてか、顔の回りがまるでライオンのように長くなってきてタヌキ顔がライオン顔に変化しつつあります。
少々体調を崩していた私があまり構ってやらないのが不満やるかたないニャントリオ一昨夜は3匹で大暴れしたらしく、朝階下に降りると、バラの花瓶をひっくり返すやら、台所の床一面にペーパータオルをおもいっきり齧り散らかすやらのドタバタ騒ぎを繰り広げ、私の顔を見るや否や「ね~ね~、見て~ッ!これ、だれがやったと思う?ダメーッって追っかけてくれるウ??」と3匹が3匹共に足元や手元にジャレてくる。ンもう~ッ、怒りたいけれど、大声ってか、声が出ないんだってば。
ここ暫く酷い咳込みで喉が潰れてしまって、ささやく様な声でしか会話もままならないから、ニッと笑った顔で黄色い、というよりどす黒い声(ってどんなの?)で「コリャ~~、大人しくいい子でいなさい」と云った所で、ニャントリオに通じるわけも無く、またまた「ね~、遊ぼうよウ、退屈だよー」などと勝手にそれぞれがあれこれ私の気を引く作戦に出る3匹なのである。
Kioni, Ikaika, Ashley May live forever! Love you forever and ever!!
でもサ、可愛いいんだけど、ちょっと面倒くさいというのが、私の本音。
この年になっても未だに猫語が充分には習得出来ていない私でアリマス。
しかし、今は日英両語にたどたどしい私でもレインボーブリッジを渡った後にはニャン語もワン語も何語だってペラペラのぺラーになる事間違いないんだからね。
ま、いつかは今の所はわからないけれど、そう遠い日とは思えない、その時にはじっくりと腹を割って話しましょうぞ、おのおの方。