12/06/2014

クリスマスショッピング

免疫体質の弱化もあって、主治医のオフィスと総合病院の検査通院以外では成るべく外出を避けている。
人混みの中をトラブル無く買い物をするのは少々問題がありそうな今年のクリスマスは殆どをネットショッピングで済ませる事になるだろう。
子供達が幼い時期には、サンタさんからのプレゼントを考え察して捜し歩く日々が恋しくならないのだけれど、反面では体力的にも気力的にも今の私ではショッピングに忙しく走り回るエネルギーはこれっぽっちも残ってはいないに違いない。
毎週ニュウヨークから帰省するJohnnieのスーツケースの消耗が激しくて先日も何代目かのコロコロスーツケースを購入しなければならなかったので、空港からの途中で、デスカントショップに寄って来た。

クリスマスショッピングの商品が飾り並ぶ中を歩きながら、子供達が「これをサンタさんが持って来てくれますように」と期待に目を輝かせていた時代が遠く去ったものだと何かちょっぴり哀しくもあった。
息子も幼い頃のプレゼントにボーイズのロボットやゲームを調べたり、買い揃えるのが楽しかったものだと玩具売り場で少しばかり感慨深げで、私は私で孫娘のドールハウスやその時に流行の人形を買いおさえておくのに必死になった事などを想い出しては「子供達がサンタさんを信じている時期が一番楽しかったよね」と言い合ったりした。

家の戻るとサイバーマンデーでオーダーしたKristinaがリクエストのイヤリングがメーシーから届いていた。一日きりの凄いセールで実価800ドルのハーフカラットのダイアモンドが85%オフで手に入ったのがラッキーだった。
ボーイズには何を買うかはまだ解からないが、クリスマスはもう直ぐだから、そろそろ決めなくてはならないだろう。
特にShaunはクリスマスプレゼントに加え、20才の誕生日のプレゼントも用意しなくてはならないし、、、。(日本では20才が成人ですが、こちらでは来年の21才までは飲酒許可成人年齢にはならない。)
それと、新年になると20日が今度はDavidの18才の誕生日で、うーん、皆が成長して大人になっていくのですね。
お、そう云えば、先月中に高校卒業生のDavidは希望校のFCU(フロリダ・セントラル・ユニヴァーシティ)に進学が決まりました。
他2校からの合格通知を受けたようですが、彼は友人が多くいるFCU(フロリダ州オーランド市)に最初から決めているようです。
あー、来春にはこれで3人の孫達は全員が巣立っていく事になるわけです。
寂しいけれど、Kristinaが戻って来てくれたし、来年にはJohnnieのマイアミ空港勤務になるやもしれないし、家族メンバーに増減はあまりないかもしれません。ケセラセラです。
本当に、人生とは明日はどうなのか予測は不能で、その時勝負なのかもしれませんものね。
唯、いつの時も善い方に暮らしが向かっていく事を祈るのみです。