2/11/2015

ヴァレンタイン・デーが近いので

最寄のスーパーにDonの仕事仲間へのヴァレンタイン・チョコレートを買いに出かけてきた。
今年のバレンタイン・デーは土曜日なので、金曜日の出勤に持っていくようにしようとの事である。
毎年Donが秘書や、アシスタント学生や守衛の方にもちょっとした小さなチョコレート箱とプレゼントを上げるのに私がそれらを準備する役目で、今年は10回目になるが、これが最後のヴァレンタイン・デーの用意となるわけで私のプレゼント買いの役目を一旦終了となるわけだ。
ハロウィンやクリスマスと同じくらい今では日本でもヴァレンタイン・デーを楽しむ方が多くなっているとか聞きます。
こちらでは低学年の子供達はヴァレンタイン・デーも学校を挙げての行事に一環ですから大人も子供も老若男女が友人や家族と知人に愛と感謝を交わす日として育てられてきているわけですね。
子供達が大きくなった今はもう彼等にプレゼントを渡す事も無くなったのですが、家に帰ってから、「ニャン達にもヴァレンタインのプレゼントをかってきてあげればよかったな」なんて迎えに飛んできた3匹の顔をみて思いました。誰に何をするでもなくとも私はこのような全国的行事が何故か心浮かれる私です。

若いKristinaは恋人か友人かで一緒に楽しい週末を送るでしょうし、Davidは数人の友人達と一緒にオーランドのユニヴァーサル・スタジオに2泊旅行にゆくそうで、何の計画も知らせてこないのは内気なShaun独り、彼はどういうヴァレンタイン・デーを過ごすものやら私の知る限りではまだガールフレンドを作れずにいるようですよ。大学生時代が日本では一番楽しめる時期なのだろうとおもうのですが、ShaunはちょっぴりOutgoing性が足りないのかもしれません。
Outgoing性が足りないといえば、他の人の事を言っている場合でもないのかもしれません。
私があまりにも家に引っ込んでばかりいるので、Donが散歩でも何か軽いスポーツをすることを勧めてうるさいので、数年前にこの地域内で乗り回していたトライシクル(大人用3輪車)をまた購入してもらおうかなァと考えています。
でもウチの車庫にはJohnnieのヤマハ750のバイクとDonとKristinaの車でキチキチなので、(私の車は車庫前専用路にとめている)トライシクルの置くところが無いので考え直してはどうかなんて云ってます。
う~ん、でも散歩って退屈なんだもの、、、。スポーツ自転車は私は乗り切れないし、、、。3輪車が私には一番楽チンなんですがねェ。
日中はゴルフ場の小路を散歩するのは禁じられていますが、早朝か日没
には敷地住人は誰でも自由に27ホールの小路を回る事が出来ます。

しかしですよ。昨日今日は膝の調子が良好なのでこんな事を考えた私ですが、また痛みが出るようになったら、3輪車の3も言わなくなる矢も知れませんね。やはりまた新しいのを買うのは早まらないほうがいいかもデス。