2/26/2015

送別会

あと1日を残すのみとなったDonの勤務だが毎日のように感謝会や飲み会が催されていて何やら贈呈品を持ち帰る此の一週間、一昨日は大学教授会から功績表彰の盾を貰ってきた。
入校の当初は僅か100人足らずの学生であった航空科は今や中国や南米政府教育関連と契約入学受け入れも始まって毎年数百人の学生増加があっての数年が経ち、国内学生は200人以上もの入学待ちになっていて、それら全域での彼の働きは誰もが認めるところとなっている。
昨日午後には秘書課の方々が送別会を開いてくださって、私も息子と孫と一緒に呼ばれて参加してきた。
ユナイテッド航空社勤務の時もそうだったが、彼は何時もとても優秀な秘書に恵まれていて、付き合いの悪い妻の私はいつも安心して全てを彼女等に任せてき、本当に感謝してもしたり無い程お世話になった。
「相手を見ればその人間の人と成りが解る」と云われているが、Donの場合ではその言葉は妻ではなくて、秘書やアシスタントの方々の功績があってのものに相違ない。
「今までDonを支えてくれてありがとう。ご苦労様」の言葉を彼女等に贈りたい。
明日の最後の勤務の後は仲間と皆の溜まり場となっているバーレストランのフーターで本当の意味の送別会が催されるらしい。

明日はDavidが部活のガード州大会でオーランドへ出かける。4月の世界チャンピオンシップに向けてフロリダ州代表の揺るがぬ位置を勝ち取りたいと必死の練習が毎日行われているようだ。
何にでも一生懸命になっている若者を見るのは嬉しい事だと思う。きっと好成績を取るに違いない。
高校卒業までは後2ヶ月だ。

一番毛長のイカイカはそれなりに毛の手入れもしっかりとするせいなのだろうが、今朝は毛玉を吐いていた。
ニャンと毛玉の関係は切っても切れないものね、仕方無い。
3月20日がニャントリオの誕生日だ。
1才になるともう子猫の顔はどこにも見当たらないが、子猫の様にじゃれ回るのは今も健在だ。
世界で一番の熟年ニャンコは現在29才だそう。
カメニャンが24歳近くまでの長生きだったが、ニャントリオはどうなのかしら。
彼等の先はまだ長い。レインボーブリッジ到達は私の方が先なのかもしれないな。3輪車を乗り回してちょっと調子に乗りすぎたのか今日の体調がイマイチで、それほどに体力が無い自分にまた落胆している。
今週末からはDonが在宅で私の体調に目を光らせるのかと思うと、ちょっとストレスになるかも、、だ。