2/05/2015

ちょぴり考えあぐねる事

今日は会議でマイアミ市に行くので遅くなるので夕食はいらないよと言っていたDonが風船とケーキを抱えて帰宅した。
?何??
どうやら秘書の方達が中心となって大学関連者を含めてマイアミのレストランでDonの定年退職のサプライズパーテーを開いてくれたらしい。
Donが定年退職の発表と同時に3ヶ月も前からこれを計画していてくれたらしいと照れながらも感極まった様子で話してくれた。
風船にはプレゼントが結び付けられていた。
何だったかは誰もが納得の彼の好みの品で、ビールのケース入り箱だ。

10年前にUnited Airlinesの会社経営困難内状態での定年退職当時より精神的にかなり余裕のある今回の退職はDonには本当の意味での職から遠ざかるという気持ちなのだろうと思われる。(生活資金にリミットが出きることでは同じ状態なのかもしれないけれど)
あと16日間の出勤日を残すのみ。嬉しくもちょっぴり寂しいと考えあぐねる。

色々動物グッツを収集している方がおられるようで、猫、犬、蛙、熊、アヒル、ウサギ、鳥、牛や馬が多いかもしれません。
長年馴染みにつきあってきた品達だが、棚や部屋がかたずかないのをどうしたらよいものかと考えあぐねる。

いつものように退屈しのぎにネットサーフしていると、今年の干支ということで可愛い羊ちゃんフィギャが目に付いたところで、そういえば私は羊の縫いぐるみが人形がたくさんあるけれど、陶器の人形は一体しかなかったかと棚を久しぶりに開けると、どこにもメーメーちゃんは見当たらない。さてと、、、。
羊のペンダントが何故か置かれていた。
いつ私がおいたものやら、、、。これらの雑貨品をどう整頓処分しようか、人形収集など始めようと思ったのが間違いである事に、今更気が付いてもしょうがない。孫達は私の収集品にはまるで興味がなくて「遺品としてのこさなくても結構」なんて陰口を言っているようだ。新人間世代には無用の収集品はゴミより始末が悪いらしい。捨てるに捨てがたく、古い物では慈善事業にも提出拒否をくらうのだろうし、ほんと、どうしたものか。
このまま放っておいたら、孫達がいつか適当に処分してくれるかしらん。
これまたこの品々が哀れで、可哀想な話だ。