3/02/2015

孫娘の念願

結構気ぜわしくは感じているのに、何故か時間がノロノロと過ぎていくような感覚に戸惑っている。

昨日Kristinaが彼女念願の新車を購入した。
日産セントラを二つのバイトで貯めた手付金を叩いて、むろん残額は3年ローンを組んだとのこと。
若い彼女にしてはちょっと意外な黒の趣のある車体だ。ローンの支払いは大丈夫なんだろうね。(I hope)
私達との同居生活に戻って、独り暮らしの頃に支出していた分の浮いた金額が丁度月賦金額なんだって。
見かけからは少々思いがけないかもしれないが、彼女はかなり堅実的で、あまり無駄使いをする性格ではないのが、考えの無い無駄生活をものともしない似た者同士といった感の彼女の両親の血を引き継いでいないのが一番の彼女の得であると私達は密かに考えている。そこは無論私の血でもないし(息子は私の悪いところは全部引き継いでいるが)、これは確実に地道趣向のグランパの血に違いない。

今週末に彼女はカリフォルニアに一人旅をしに出かけるようだ。3泊4日のショートトリップだが、独りでも旅をたのしめると自分に示したいのだそうだ。
私も19才でこの国に独りでやってきたのだから、もっとも一人旅の趣旨はまるで違っても、23才の彼女が独りで何かをし得たいという気持ちは多いに理解出来るというものである。

Donが今晩は何時もの田舎料理(豆の豚肉煮)を作るのだそうで、最寄のスーパーへ二人で材料を買いに出かけてきた。
今日の午後は摂氏28度と夏のような天候に汗をかきながらのショッピングである。
朝は清清しくエアコンを切って窓や戸を開け開いていたので、またエアコンをオンして空気を家中に流さなければ夜には湿気が凄い事になってしまうかもしれない。
湿気は体に良いはずなのだが、気管支炎の持病やアレルギー体質の私にはちょっとばかり辛い症状が直ぐに表面化してしまうので、もっと夏気候になるとどうなる事やら、、。
雨降りよりはこのカンカン照りが私には向いているのかもしれないが、狐/狸毛のニャンにもちょっと辛いね~。(とキオニが云っとります)